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万年山(はねやま)

私がオサンドンで居ない間に、
旦那がお客さんから仕入れた情報によると
万年山(はねやま)の登山コースは、
老犬ワンコの散策コースにピッタリの遊歩道がある。
との情報で、
早速、行ってきました。


ここの目玉は、ミヤマキリシマ。
ミヤマキリシマの群生は、久住山の隣の山。
久住山頂を越えて行くので、
私達の遅い足だと、片道5時間の距離。
今までは、ミヤマキリシマが終わる頃か、咲き始めの時しか
行かれなくて・・・・
しかも、人が多すぎるのが欠点。
万年山は、人も少なく、群生地まで徒歩30分の距離なのだ。
歩きやすい道





登山道らしくなく、
舗装されてある道をのんびり歩く四匹。
登山は、大嫌いで、
関節痛もあるアンちゃんが、
歩みは遅いけれど、のんびりと満喫しているみたい。


万年山のミヤマキリシマ




9合目辺りまでを車で行くので、
本当の登山を楽しむには、
物足りない距離。
まっ、尾根伝いの山道なので
老犬ワンコOKの山道でもあるのだが

30分ぐらいの歩くと、
遠くに見えるまだらピンクの絨毯。
満開は終了かも




それぞれの時間


旦那は、重いカメラバックを置いて
写真撮影に取り掛かる。

私達は、ミヤマキリシマ群生の中へと
進みます。

我が家の番犬アンとしては、
旦那の周りに、
美味しいものが落ちていないかを確認作業中。

って、落ちてるものを食べるのは、
アンちゃんだけだと思うのですが・・・・・

アンちゃん。おいでぇ~






パンチ君は、旦那と私の距離を確認作業に
忙しく走り回っているので
写真を撮れなかったんだけど。

のんびり屋で、きつがりのアンちゃんが
一生懸命、私の元へと走ってきます。
この表情。
久しぶりの満喫顔です。

ここのところ、軟禁時間が多かったもんね。

ミヤマキリシマ


まだらピンクのミヤマキリシマは、
まだまだこれからが満開みたい。
アン・パンチには、一株がでかすぎて、
ジャングルの中を歩いているようです。
私の足音と、声を頼りに
迷路ジャングルを散策するアンなんだけど。
姿が見えないと、大騒ぎする私の事をからかうかのように
かくれんぼするアン。

もっちろん。ビビリのパンチ君は、
私の後ろをベッタリとくっついて歩きます。
アンちゃんのように、
私をからかう余裕なんてものは、ありません。

ころあいを見て、
“アンちゃんが、居ない”と
大騒ぎする私と
ドキドキしながら、アンを探すパンチ。

アンがいない


ダハハハハッって顔で
慌ててこっちに来るアン。

アンちゃんが、こんな風に満喫してる顔をみるのは
何年ぶりかなぁ~~
よっぽどこの冬の後の私が居ない時間が
退屈きわまりない時間だったんだろうなぁ~




のこぎりやま



のこぎりやま(当て字っぽい漢字を忘れた)
猿が伏せをして
物思いにふけっているように見えました。

そのお腹部分に見える小さなピンク。
あの場所へは、無理な距離だなぁ~と
思いつつ、山道を確認していると

山と山の合間に見える綺麗なピンク絨毯。




あついです





最初のミヤマキリシマよりも
綺麗に満開していて
キャンプ整備もされてある。
トイレもあるし、(トイレットペーパも付いていた)
山水を利用した
水道設備まで在る。

ここで、旦那が来るのを待つ私達。

この日は晴天。
私は、自分の帽子と人間の飲み水も忘れてしまった。
アン・パンチは水分補給を
グビグビと満喫するけれど
犬にとっては、かなりの日差し。

息切れです


もうちょっと先まで行って見たい気分なんだけど
この様子の二匹は、無理だなぁ~


仕方なく、下山コースへと
元着た道を、戻る三匹であった。





同じ場所で、写真を撮り続ける旦那に声をかけ






危ない人



けっして高く無い鼻が
向かいお日様に焼かれる事ないようにと
考え出した苦肉の策。

サングラスにハンカチを引っ掛けて・・・・
昔の銀行強盗・・・・・

これが、結構涼しいのだ。
そのまま、通る人にそのまま
“こんにちわ”と
声を掛けていた私。


最後にすれ違った初老の夫婦連れ。
舗装された山道を登山用杖で登っている。
挨拶返しをするどころか、
“犬連れで山に入るとは、何事か!”と
いきなり、説教されてしまった。

↑の写真の私の格好は、確かに登山らしくない頭に
格好も、仕事着のままで、散策している。
おまけに、途中で拾ったアンちゃんのブツと
犬用ペットボトルを
スーパーの袋にぶら下げている私。
こんな格好で、
山の中で、怒られてもねぇ~~

すでに、ちょこっと満喫しちゃったしぃ~~

関東辺りの険しい山は、ペット禁止の山が多いと聞くのだが、
九州の山は、
それほど厳しい山は、少ない。
勿論、落し物は各自下山するまで持参というのが必須。
すれ違う前に、リードは付けているし
私の知らないマナーの悪い人の分の説教を
私に言われても、困るのである。

遊歩道を散策するのが楽しみになって5年。
いきなり怒られたのは、初めて。
“大型犬ならともかく、小型犬にこの山は無理”という忠告は
登山ルート入り口を間違った時に、注意された経験は
一度だけあるのだが・・・・・

それだけに、ペット禁止でない場所とルートを選ぶ楽しさまでを
否定されたようで、悲しい気持ちになって
車に戻った三匹なのであった。

こうやって、朝の二時間半の散歩は終了したのである。

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プロフィール

リンダ

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

img146_convert_20100930154015.jpg

パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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