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家族

私にとっての11日からの映像は、、日本が止まってるような気がするほどの
衝撃でした。


津波の映像は、最初はよくわからなかった
地震の情報のが、後に知ったことだったから
その後のショッキングな映像と同時に、福島原発の話題に釘付け
原爆とチェルノブイリ原発の10年後の写真集の映像が、強烈に甦ってきて
テレビの情報では、原発の難しい話ばかり

だからぁ。めるとだうんとかカタカナの意味わかんない

同時進行のテロップで、次々と流されるのが、地震情報

揺れすぎじゃん。

津波の予測警報も次々の流れてくる

もう、テレビにパソコンの文字情報に釘付けの私
難しい話は、チンプンカンプン

自分の置かれてる現実と、テレビなどの情報との違いに
頭がついていけない

隣では、夫とお客さんが子供たちの無事を確認する声が聞こえる
“埼玉の次女親子。迎えに行って”と、言うものの
交通網が遮断されてる状態では、とても無理

あれから一週間。次女は、二番目の長男の卒園式と入学式の関係と
なにより、夫を心配する妻である次女の答えに
我に返った我夫婦
“そうだよね。こうときだからこそ一緒に居なきゃいけないのが家族
 もう、次女は私たちの子供でなく
 妻、母の顔をもつ一つの家族”

心配だけど、次女の決心のが大事

私には、もうひとつ心配な家族が二組
福島県に住むいとこたち。
30キロ圏内からは、外れてるが
アメリカが避難勧告を指示した80キロ圏内には、どっぷりと30キロ圏内近くに位置する場所に住んでる

次女の事は、夫に任せて
私は、それぞれのいとこたちに連絡を取った
“放射能の影響が怖い”と、それぞれのいとこたち

“逃げたくても、ガソリンが無い”共通する言葉

でもね。ガソリンがあっても、断水が解除されても
いとこたちには、それぞれの家庭の事情があって、避難すら出来ない

福島県民は、避難できる人たちから県外に逃げてるニュースが流れてくる
でも、残る決心をしたいとこたちは、
いつもと変わりない平穏な日常の中でパニ食ってる私を慰める

“しょうがないさぁ。もうすこししたら、落ち着くからさぁ”
“ガソリン送ってけろぉ~”

違うじゃん。私が、いとこたちを落ち着けなきゃいけない立場なのに!

福島県のサイトを見ると、情報、物資、断水、ガソリン不足への訴えばかり
日本政府が必死で弁護するけど
風評被害は、私の想像を超えてる

避難せずに頑張ってる福島県民は、災害地域で頑張って働いてる人も居るけど
普通の生活をしている人のほうが多いように感じる

被災地の動きが毎日、すこしずつ進行してるようだけど
地震のテロップは、まだ流れてる

今回、被災地から遠く離れてる私が思うことは
それぞれの家族には、それぞれの事情があって
被災されて生きてる家族の中には、食べたくてもアレルギー疾患等で食べれない小さな子どもたちや
介助が必要なお年寄り
薬が欠かせない持病の人
すぐ近くにある避難場所にすらいけないペット持ちの人や、精神障害もちの人
ペットもおとなしい性格の犬一匹程度なら、一緒に避難してる映像もあるけど
数種類の多頭飼いの家族たちも、かなり気になる

気にはなってても、そういったペットの一時預かりのサイトを見てはいるものの
いとこの家庭の事情には、無理
私の無力さを感じる

隣で、夫とお客さんが、政府批判や原子炉批判してるけど
私には、よくわからない話
今は、大変でも
これからもずっと普通に続くであろう、それぞれの家族たちの現在が、気になってしょうがない

下関の春は、もう来てる
福島県をはじめ、東北の皆さまにも、春の勢いを感じれるように願うばかりです
頑張れ東北県民
静まれ私のパニ






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プロフィール

リンダ

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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