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ぼやき




写真は、お嬢が産休に入るあたりに、
ご近所での目撃情報があった猫ちゃん

とうとう、我が家の周りでうろつくこと多くなりました

それが、ガリガリ
最近の野良ネコ族の体系の傾向として、
骨格の小柄なコが多い

この子は、どうも一歳未満のように見える
日本が震災になる直前に、うろうろしてたガリガリに痩せた猫と良く似ている
ガリガリの真っ白の猫は、
震災直後に、餓死して裏の家の隅で死んでた

あれだけ生き物は面倒だから嫌い宣言してる夫が
“もう、あの餓死した猫は、見たくない”

“餓死した猫に良く似たこの子にエサあげてもいい?”と、
聞いてきた夫

この子も、ララ同様に
エサのお礼を言いに来る

エサをあげだしたのと、ゆずの出産が同じぐらい
二人(一人と一匹)が、
順調に太ってくるのを、見てると
単純にうれしい

さぁってと、太ってくるし、お礼もいいにくる
そして、家の側から離れない
っとなると、ララとオセロが同居を認めるかが問題
この三週間近く、遠目にはみてきた結果
オセロ並みに、運動音痴っぽい
あれこれと心配はつのるものの

まだまだ警戒心丸出しのコ
どう料理しましょうかねぇ

お隣の老婆猫ミミちゃんは、あれだけ引きこもりだったのに
最近は、パトロールが厳しくなった
ララは、気付いてないフリしてくれてる
私は、軽い猫アレルギーを持ってる
同居の条件は、メスであること
同居向きの性格であること
う~~~ん。冬までには、どうにかしないとなぁ




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イクワン中

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2785グラムの小ささで生まれた優杏(ゆず)ちゃんは
ほぼパンチ兄貴の半分の大きさ

1100グラムで我が家に来たボンド君が
生後三カ月には、優杏ちゃんの体重に(笑)

ちなみに、パンチ君は生後7か月頃の体重です

今は、我が家で一番小さな体重の優杏ちゃんですぅ
写真は、おっぱいをたらふく飲んで、満足げな笑顔中ぅ

まっ、育児書には
このころの笑顔は、顔筋肉使い方勉強中なので
心から笑ってるわけではない!   らしいけど
やっぱり、小さな子の笑顔って、こっちまで引き込まれて幸せ気分満開になりますぅ

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密かにうるうるお目目で見つめてるパンチ兄貴

兄貴の狙いは、ずばり優杏ちゃんの残したおっぱい
何もかもが初体験のお嬢は、補助を使っておっぱいを飲ませてますが
最後に数滴、残ってしまうのです

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ひたすら待ち続けるパンチ兄貴
私ら二本足軍団には、待てなどしないのに
本当は、待てが出来るんですよねぇ(笑)

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もう少し・・・
おいらの分も、残しておけよぉ~~
・・・Byパンチ兄貴

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ゆずポンは、泣いてないのに
兄貴は、何狙ってるんだろう
・・・Byボンド君

半年ぶりの本当のお休みの日
婿殿は、缶ビール一本で、酔いつぶれ(笑)
そんな婿殿を枕にご満悦のボンド君

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プーコンビは、新人ベビーのお世話も忙しいが
婿殿のお世話も忙しいようです


優杏が、声や音、泣き声を出すたびに
ボンドが私らを呼びに行ったり
玄関で、だみ声の小声で吠えたりしても
平気のへっちゃらで、自分時間を満喫してる優杏は、
お嬢の性格そのものかもぉ~~


ベビーとの暮らし初体験のボンド君の反応を心配してたけど
いじけてしまうんじゃないかってね
よくよく考えてみれば、優しいボンド君
自分より小さなワンコロ友達が、どんな悪戯仕掛けてきても
どどぉ~~んと構えて、されるがままだったのよね

お嬢親子の滞在までは、辛抱することがまだまだ続くプーコンビ
優杏の子育ては、お嬢に任せて

半分、赤ちゃん返りしつつあるし
秋雨前線の影響で、お散歩も思うように出来ないし
私のワンコロ育児

略して 育ワンも、はじまったばかりなのである

基準

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今月頭には、こんなのどかな状況だったのに
中旬を過ぎた現在は、まったく様変わりしてしまってる我が家

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この時のボンド君は、ドキドキもの
ちょいと目がつりあがってて
わけわかんないけど、緊張してる頃なのである

なんたって、ボンド君が我が家んちの子になった頃は
私ら夫婦だけの静かな毎日だったもの
時おり訪ねてくるのが、お嬢程度
ワン天下しか知らないボンド君なのである

それが、アン姉御が突然、固まったまま帰らなくなって
(多分、ボンドの頭の中は、そう思ってるハズ)
代わりに、お嬢や婿殿が頻繁に出入りするようになり
時々は、坊っちゃん兄貴にヨシヨシされるし
ワン天下で無くなった事を理解する間もなく

産休に入ってからは、ほとんど入り浸りのお嬢と
新しい人間ベビーの話よりも
ベビーが来た時の、ボンドの行動を空想しては
笑いあってた
人間親子・・・・っとに、普通は逆だろっ

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“ねぇ。赤ちゃんをあやす時って、こんな感じかなぁ”・・・bYお嬢

だからぁ。ボンド体重になるには、
生まれて数カ月・・・一歳あたりじゃないのかなぁ

孫守を五人みてても、体重増減よりも
その子その子の成長具合しか、楽しんでこなかった私には
ベビーの体重の基準なんてものは、
すっかり忘れた世界なのである

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予定日の八月四日も、普通に目覚め
お嬢が生みたかった予定日の八月八日も、普通に過ぎ
産院の盆休みの関係で
八月十一日が、陣痛促進剤や、バルーン治療、それでも駄目なら帝王切開と
脅迫(先生しゅみませぇん)のような宣告

日曜日の7日から、ひたすら歩き続けました。お嬢と付き添いの僕たち
今の産院の機械っちゅうもんは、すごいっす
写真のように、陣痛の痛みが
私ら部外者にも、わかるんですもの

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生まれて、数十分の優杏(ゆず)
感染予防の目薬やら、
陣痛の長さで、頭伸びまくりの
まだ血流が、地球対応してる真っ最中のため
青白すぎて、赤い部分多いですが
陣痛の長さに比べれば
ベビー優杏も、お嬢も、苦しんだ様子なかったです

優杏の体重は、2782g
それを聞いたお嬢は、
“ボブより、ちょっと重たい”
“ボブ抱っこしたら、こんな感じ?”

ちなみに、ボブとは、ボンドと同じ歳のワン友のトイ・プー2・3キロのことである

産休に入ってからは、暑さとの戦いだったお嬢
“おっぱいあげると、おっぱいが痛いらしいから、やらない”だの
“眠い時に、鳴かれてもほったらかししそう”だの
“一歳まで、ちゃんとそだてられない”だの
ばぁばの私には、ドキッ発言連発だったお嬢ですが

生まれた瞬間から、ママの顔になり
かいがしく優杏の世話を、こまめにしてるし
なにより、あれだけ母乳あげない宣言してたのに
完全母乳の順調な滑り出しなのだ

一番笑えるのが
犬語通訳遊びを、そのまま我子(優杏)としてる事

あっ。ベビー同居初体験のボンド君の反応はねぇ
はじめて玄関から帰宅した直後は、
びっくりして逃げちゃったけど

優杏が、泣くたびに
心配してウロウロするボンド君
バタバタと泣き声で、準備してるお嬢・・・小ママ(チーママ)に改名だぁ
そんな様子を、私に小声のダミ声で教えに来ます
パンチ君は、もちろん喜びの遠吠えですがね
(パンチ君は、遠吠えの使い方を勘違いしてます)

ばぁばの私の最大の役目は
お兄ちゃんになったボンド君と
子守大好きなパンチ君を、たっぷりと兄貴面させつつ
小ママの産後を見るという名目で
ほぼ軟禁状態に監視するということ
小ママの扱いが、一番面倒・・・・・(笑)

それぞれに、いろんな状況を考えて、行動して
成長してる姿を、見れる今
体力的には、ちゅらいが、楽しい時間でもあるのだ

とかの内容をアップすると、元お嬢の小ママから
“おかあさんの基準は、ワンコロ基準ぢゃぁ”って、つっこみ入るんだろうなぁ



待ってました


お嬢が、産休に入ってから
めっちゃ忙しくなりました

最初の子というものは、なにもかも初体験
体重制限かけられても、へっちゃらで、食べたい時に、食べたいだけ食べ、好きなだけプーコンビとゴロゴロ

おかげさまで(笑)、予定日遅れ、自分の出産予定日にも、兆候表れず

陣痛促進剤と、帝王切開だと、お医者さまに、脅迫されて、慌てて階段あるきに、1時間の長距離散歩

付き合わされた婿殿、プーコンビ、私
周りの健康体が、疲労困憊でも、ひたすら歩き続けること四日後、陣痛とお印
30時間の、のんびり陣痛は、婿殿の仕事終了を待った親孝行のレディ

いやぁ、母は強し
私とプーコンビは、久しぶりに鬼の居ないリビングで、昼寝三昧
っというより、身体動けない(笑)

次は、退院後の育児補助、怖がりボンドが、ベビー泣くたびに、逃げなきゃいいけどねぇ
コメントありがとうございます
プロフィール

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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