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4月17日

入籍してから、一年半
ようやく挙式が無事に終わったお嬢夫婦

入籍自体も、バタバタと嵐のような入籍日でしたが
その後の新婚生活も、結婚の自覚が無かった婿殿が
次から次へと事件を起こし・・・と、書いては語弊がありますが(笑)
挙式まで一年半もあるからと、のんびり構えすぎてた関係者って表現のが
正しいのかもしれませんなぁ

のんびり構えすぎてた関係者も、今年に入ってからバタバタと動き出し
まっ。追いつめられないと動かない性分関係者ばかりだったってことかな?

心配症で、口うるさい親組としては
結婚式場で挙式をするということは
新婚夫婦にとっては、初めての大きい買い物の一つでもあるようで
一つ一つの小さな取り決めから、大きな取り決めまでを
親の手を借りずに、自分たち二人で試行錯誤しつつ
協力し合わないと、成り立たないものなのかもしれませんなぁ

っと、娘らのバタバタや夫婦喧嘩の仲裁をしながら迎えたこの日は
感慨深いものがありました

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時間にルーズで、忘れ物のトップクラスの私を
追い立てるように、到着した当日
予定時間よりも、一時間も早く到着

一時間も早く到着した原因は、
新郎の役をしたくないと、ブツブツ言い続けてた婿殿の張り切りでした

ブーケも、ブロッコリートス用のブロッコリーも準備万端
なによりも、緊張と喜び一杯の婿殿の笑顔。最高でしたぞっ

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前撮りの時は、付け爪でしたが
当日は、本物のペティギュア・・・こんな名前だったかなぁ(笑)
ちょいと前の挙式とは、違いますよねぇ

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花嫁よりも先に、
小うるさい私を一番に、着付け、顔塗り、頭セットに入り
父である我夫は、
新郎、親族男組の頭のセット終了後に、着付け(笑)
甥っ子のツンツンヘアーが素敵っ

っが、挙式40分前に発覚
夫の靴が、仕事履き用の小汚いズック
他所行きの靴を忘れてくるという失態(爆笑)
一番、落ち着いていた風の我夫だったのにねぇ
我が家の娘たちの中でも、末っ子娘のお嬢の挙式
夫自身も、いろいろと思うことがあったのかなぁ

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リングガールは、婿殿の一番下の妹
リングボーイは、お嬢にとって一番若いいとこ
二人とも初対面で、知らない人ばかりの中
きちんと役目を果たしてくれました
緊張具合が、めちゃくちゃ可愛いかったなぁ

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直前練習の時に、お嬢に
“しゃべるな。踏むな。にやけるな”と、注意された我夫
余計に緊張するやん(笑)

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ウェディングケーキをお互いに食べさせる儀式では
婿殿が大きい一口を
お嬢がさらに大きい一口を
無理やり相手の口に、押し込んでて・・・・
そういう儀式だったっけぇ

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お嬢が何度もやり直したウェディングケーキ
職場の人が一番上の二人を作ってくれました
二人の雰囲気そのまんま

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パテェシエお嬢と職場のメンバーの合作
ケーキバイキングの一部

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デザートケーキ。お嬢作
仕上げは出席者でもある上司
ケーキの名前は、F&Yエンジェル

中学校の頃。好きな子が居ないからと
友達にバレンタインチョコを作って
失敗作しか食べさせてもらわなかった我夫婦
あれから10年近くも経って
売り物ケーキを作ってるのが、どうしても信じられなかったけど
とても、美味しかった
プロ?の味がしたなぁ(笑)

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お見送りの最後の一こま

お嬢の作ったプロフィールビデオには
アンちゃんが最初に出てきて
新郎、新婦の歴史の中にも、
ワン軍団が、ちょこちょこ登場
各テーブルに挨拶まわりしていた私には
アンちゃんのアップが画面に出ると、号泣してしまったぁ
事情を知らない、ビデオスタッフとかカメラマンたちのフラッシュ攻撃
まさか。
娘の挙式で、犬を思い出して泣く母とは思わなかっただろうなぁ

そんな号泣と恥ずかしさと、ババ汁炸裂で
せっかく頑丈に塗ってもらった目の周りは、はげまくり
付けまつげまでもが、取れかかって
↑の写真の時
私の視界は、三分割映像でしたわ

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お持ち帰り用のケーキもお嬢作

挙式二日前の15日
お嬢のお腹の子が、女の子と判明
私と婿殿父は、男の子だと思ってたのになぁ(笑)

挙式が終わって、お嬢が一言
“これで、安心して食べられるぅ”

え~~~。先生にはこれ以上太らないようにって、釘刺されてたのにねぇ

結婚式には乗り気でなかった、照れ屋の婿殿
当日には、一番はりきってたのが印象的
でもって、婿殿友達出演、演出のメッセージビデオ
プチ映画としては、最高の出来栄え
ここでも自慢したいぐらいの親ばか丸出しだけど
悲しいかな。私ユーチューブとか、録画アップとかの技術ありませぇ~~ん(笑)

一つだけ文句あるとしたら
お嬢がひと月ほど前
 “お母さん。元気出して”と、差し出した一輪の真っ赤なバラ
撮影用に使った残りだということが判明

まっ。もらった時は、夫婦して“良い子に育った”とぬか喜びさせてぇからに
第一子の長女として生まれて
三女として育ち
しっかりものの長女の部分と
おちゃらけ三女の部分の絶妙マッチの娘に成長しました

次は、安産と元気な子
っと言いたいけど。その前に勝負師婿殿のお店開店に
まだまだ忙しい日が続きます

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影ながら、私ら夫婦も応援したいところだが
きっと、影に居るくせに
口出しは多いんだろうなぁ
前途多難(?)な新婚夫婦の物語は、はじまったばかり



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エコキュート




いきなりの睨みつけのオセロのアップですが

これには、少し理由がありまして(笑)

二月下旬に入ってきたチラシ
出所は、いつもいつも電気系統以外にも各方面にわたって迷惑かけてる
電気屋にぃ~ちゃんちの小さな電気屋さんのチラシ
そこには、エコキュート設置金利が一パーセント

なんだかんだと文句言われっぱなしの我夫は
毎月8缶の灯油を毎月
スタンド購入しては、それぞれの場所に入れるという重労働を虐げられてまして
そろそろ。お年頃だし
少しずつ値上がりしていく灯油の値段とミーティングした結果((笑)))

流行のオール電化っちゅうもんに近づこう!をスローガンに決定しました
確かに、キッチンのガス台のごとくは、焼け落ちて傾いてるし
掃除のしすぎによる細かいセンサーがダメになってて
チャッカ○ンなしでは、使えないガス台にもなってましたし
(注:キッチン掃除の元凶は、夫婦喧嘩の八つ当たり)
なにより、冬の寒さに、寝床に一つの使い捨てホッカイロでは可哀想すぎるニャン族

そう。安心して生活してるニャン族の倉庫に給湯機を設置するには
工事時間のニャン族避難生活があるのです
事前申請なんかしたら、速攻却下されちゃうわ。オセロ姫って怖いんだものっ


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二人して、あたしをにらみつけてるんですよぉ
真新しくて、ちょいと暖かいエコキュートの上にっ

でもね。これもいつものこと
いくら事前説明しても
直前になると、猛ダッシュで逃げ去るニャンズ
だから、今回は超怖がりオセロ用に前日から捕獲
お店で一泊二日の避難生活体験してもらいましたわ
本当は、二泊三日の予定でしたが
家の構築上、避難してる(ほとんどガラス張りの丸見え)お店の外には
業者さんの車や、業者さん数人がたむろしてる状態だから
お店の出窓大好きオセロ姫は、
隅っこに隠れったきり、出てこないwww

しばらく私が存在を消してると
猛ダッシュで、ほこりの塊になった姫が、私の懐へと突撃
オセロの怖がりは、年々ひどくなります
今、日本では世界史に残るひどい災害な時なのに
もし、わが町で同じようなことがあったら、
とてもじゃないが、避難場所には行けない
と思うと同時に、きっと同じ性格の動物たちの事を思う

話ずれましたが
オセロの怖がり時間を減らすべく
人間ご近所の迷惑顧みずに、深夜まで倉庫掃除に追われた我夫婦
むちゃくちゃ冷え切った倉庫内に、戻ると
安心するよりも、新しい同居ブツに興味津津

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余程気に行ったのか

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目線で私を追うのみっ

しかぁ~~っし、ズームにすると

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怒り丸出しの冷たい目

ララに、助けを求めると

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同じように冷たい目っ(泣)



ナンダカナぁ

短い短いお花見の季節
まだまだ桜の話は続くのらぁ

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足を痛がる私に夫が、夕がたのお散歩ぐらいは
妻孝行を兼ねて、ワンコロ孝行もしてることを教えるとかで
私は、デジカメを首からぶら下げて、出発

玄関出たら、欄丸君と鉢合わせ
一歳近くになる欄丸君は、かなりの人見知り
でも、犬見知りでは無いのがポイント
ここまで、近づいて写真を撮らせてくれるまで、長かったなぁ(笑)

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ちょいと遠目の公園の桜と一緒に撮るべく来たのはいいが
通常通りに
ボール投げ特訓
おとんが一緒だと、俄然張り切るプーコンビ
パンチ君の耳が、ダンボ状態


っと、そこへママを引きずって参入してきたマロンちゃん
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まだまだ7カ月の女の子
かなりの小心者に怖がり
反射神経が鈍ってるが、焦ってプーコンビを捕獲する前に
こんな調子で、ラブラブぅ

マロンちゃんは、夫と先代ワンコを突然の病で無くした一人暮らしのママが
立ち直るためにやってきたワンコ
先代ワンコの時は、アンが通りすがりのラブラドールに
いきなり噛みつかれたトラウマから
ワン連れでは、話もできなかったマロンママ

マロンママは、ママでワン挨拶を教えるてる真っ最中
いきなりのこのスリーショットは
二本足組には、びっくりの状態だったのですよ(笑)

次に会ったのは
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ボブ君
なんと、ボンド君と10日先輩の二歳五カ月の男の子
トイ・プーらしく、警戒心と怖がりを持ち合わせてる
普通サイズのトイ・プー

一人お留守番してる時に、
私たちを見つけると
パンチ君そっくりの遠吠えで挨拶してくれる

でも、直接会うと逃げちゃうぅ
三匹同時ご挨拶攻撃だったもの。
そりゃ、トラウマになるでしょ
でも、この時はボブパパ同伴で強気ボブ君

しっかしぃ。床屋したてのボブ君
一段と小ぶり・・・・・ちゃうか
ボンド君がでかくなりすぎたんでしたっ(笑)

老婆アンと見栄っ張り兄貴パンチに育てられたボンド君の環境は
ご近所ワンの優しさに、あぐらをかいてて
未だに、ワン挨拶がへたくそっ

それでも、少しずつ成長しているボンド君に
いちいち拍手かっさいしてる、バカ夫婦なのだっ

このバカ夫婦
ワンコロ。ニャンコロとの日本語話さない四足軍団に
人間子育ての失敗点や、人間同士の関わり方なんかを
どれだけ伝授してもらったのか
まっ。それだけ私ら夫婦が
普通の二本足軍団よりも、かなり劣ってるってことなのですがね(笑)

営業中は、テレビ点けっぱなしなので
否応なしにはいってくる、地震速報
福島原発問題で、いら立つコメントする政治家や担当者
新聞を見れば、虐待して死なせた子供の親の裁判結果と
子供殺したくせに生きて裁判受けてる人間のコメント
とどめには、チェルノブイリに匹敵すると訂正・・・どんだけ日数経ってんだっ
計画避難って何よ
人間ばかりじゃん
仕事で畜産業してる人間も居るのに
畜産業の人間の気持ちなんか考えなしの発言
四足軍団ってのは、ペットに分類される生き物だけじゃないんだよ
四足軍団とか足の無い植物なんかが
どれだけ二本足組の人間と助け合って
寄り添ってるのか、わかっての発言?

とかを文句タラタラ日々過ごしてる私ら夫婦も
無駄な文句しか言えない二本足軍団の仲間

あ~~せめて、ボンド君程度の成長はしてみたいもんだ私ら夫婦
っと、うれしかったり、
ちょいと落ち込んだりしてる中

ここ

未成年の我子の臓器提供した親に拍手おくりたい
いろんな思いが
私の理解不能な思いが、きっとある

でも、ニュースってのは不心得もの人間用に
虐待は無いとの判断だった。ですって

被災地とか、避難区域に火事場泥棒するのも人間なんだよねぇ
置き去りにされた元飼い犬が、狂暴になってるのは許せる
だって、飼い主を騙した二本足軍団だもの

それにしても、東北魂。強いです
マスコミにはあがってこない頑張ってる二本足軍団
私も愚痴ばっか言ってないで、今以上に踏ん張らないとね

桜見物

今年に入ってから、
なんだかんだと気ぜわしい毎日で
といっても、私の出番は
親心と称した“余計なお世話”ばかりなんですけどねぇ

まっ。あまりの寒さにストーブにプーコンビとはりついてるので
動かせるのが“口”しかない。ともいいますがね

こんなことじゃいけねぇと、
ストレッチすれば、ぎっくり腰。。。
長距離散歩すれば、筋肉痛
とどめは、歩きすぎ?により足指の故障

この冬で、どんだけあたしの身体は、凝り固まってしまったんだろうかぁ

例年よりも、遅めにつぼみがつき始めた桜たちは
ここ一週間の小春日よりのお天気で、一機に満開
犬連れの散歩で、何が一番楽しいのかと言われると
こうやって、つぼみがだんだんと膨らんで、開花するのを発見することなのにぃ

微妙に足ひきずった私と、三本脚でひょコタン歩くパンチ君と
ひたすら畑仕事の牛馬のように、前進するボンド君を
車に乗せて、ご近所の桜見物にでかけました

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どっひゃぁ~~チレイじゃぁぁ
今年の桜は、我慢が長かったせいか
花数が増えてるような気がするぅぅ

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ん???

とぉくにホフク前進で近寄ってくるワンコロ発見

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とか言ってるうちに、目の前に近寄ってきたワンコ

“あんたたちぃ。左右から近づいちゃだめっ
 一人ずつのご挨拶が鉄則よぉぉ”・・・By 私

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まずは、リーダーパンチにご挨拶するこのワンコちゃん
なかなかの筋もんです

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恐る恐る近づくボンド君
体はでかいが、小心者のボンド君は
初対面のワンコが優しいのを嗅ぎわけるのが上手
しかも、優しいワンコと判断した瞬間に。ガウッと
わざわざ相手の耳元で吠えちゃうから要注意っ

ご近所のお友達ワンコなら、容認してくれるこのガウッ行為
何度も先輩ワン友に怒られてるのに、すぐ忘れちゃうのよねぇ(困)

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お名前を聞くのを忘れてたけど
歳は1歳8カ月の男の子
おとなしくて良い子だったなぁ
ボンド君も、自分が年上だとわかったのか
親愛のベロンチョ攻撃してましたっ

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次に出会ったワンコの名前は、ハチ
名前が似てるせいか
しばらくの間、うだうだと会話してました

ハチ君は、通りすがりのオスには、喧嘩しか売らないそうですが
半ジジパンチ君に、ピンクのスカジャン着せてたからかなぁ
ハチ君ママが、びっくりしてた

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最後に桜とのスリーショットを撮りたかったんだけど
ボンド君にとっては、久しぶりすぎて
きっと初めての公園気分
気もそぞろで、ちっともコマンドを聞いてくれないぃ

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兄貴のブッチョ面
そ~いや。シャンプーあとのブラッシング忘れてたわぁ

夕方のお散歩は、どの公園を襲撃しようかなぁ
短い桜見物が終わったら
ご近所の庭の花襲撃が待ってる
忙しい春がきたぜぃ

それぞれの春


この懐かしいビデオを撮った一枚は
宅の坊っちゃんが三歳直前の頃
下関に移住を決めて、数か月が経ったころです

頭の包帯は、勇敢な戦士が戦って負傷して、弱い民を助けた後
っちゅう設定です
だから、血だらけを表現するために
風呂上がりなのに、口紅をつけ、横に広がるように拭き取りましたが
本当は、口から出た血というものは、縦に流れてたりもするんですよねぇ(笑)

坊っちゃんの要望に応えるのに、哂い堪えてた私
それをビデオに、やはり哂い堪えて撮る夫

当時の坊っちゃんの最大の武器は
でんぐり返し
これが、親としてものすごく怖い
なにが、怖いって
首折るんじゃないかと思って
手出ししようものなら

めちゃくちゃ怒られるんですよ

はい。坊っちゃんは物心ついた時には、
お父さんの存在が無くて
(坊っちゃんが、生後40日で別居、一年後には離婚が成立して
 二歳四カ月で、下関に母と姉と一緒に嫁いだもんですから)
一歳になる頃には
自分は唯一の男の子

だから、家族を守らなきゃあかん
そんな使命に燃えてた頃でもあるのです

この映像の時期の最大の敵は、今の夫だったと思います
かなりのライバル心ありましたから
と、同時に
“おいらは、おおきくなったらおかあさんとけっこんする”と
言ってくれた懐かしい思い出でもあるのです

現在は、成人して
“そんな古い過去。とっくに忘れたさっ”と
母心を打ち砕く一言を投げつけられても

やっぱり、可愛い私の子
だって、お腹に存在がわかった時から
ずっと見てきたんだもの

まっ、見てきただけの母親ですけどねぇ(笑)

頑固すぎるからこそ、世間の他の子供よりも遠回り人生歩んでますが
遠回りしなきゃ成長できない子供が、いてもいいんじゃないかと
(ほとんど諦めの境地で、見ている母)

今年初めに、一人関東に飛び立ち
友達のトコに居候しつつ、仕事をして、自律目指してたけど
突然、3月9日に帰宅
また、関東に戻る予定だったのに(9日の本人いわく)
11日にあの震災
連日テレビにくぎ付けの坊っちゃん

まさか、自然の猛威に夢を閉ざされるとはねぇ
そう、宅の坊っちゃんは
態度はでかいが、小心者
まるで、ボンド君と同じなのが笑ってしまうんですけどねぇ

母としては、まだまだ坊っちゃんの行く末が気になってしょうがない
まるで
口数は多いが言葉が足らない・・・・・綾小路きみまろ漫談抜粋
そんなオバタリアン丸出しの情けない母しとりやすです。はい

三つ違いの姉である、お嬢の婿殿
この新しい我が家の子供も、お腹の子供と妻の人生を賭けて
新しいスタートをきるべく、頑張ってる様子

今日見たニュースの中で
震災にあった地元のカメラマンが
“10年後。20年後の地元の復興の違いを記録に撮ってる”
みたいな事。いってました
桜は散るから美しいと、誰かも言ってた
個人的にも、散りゆく桜が好みですが

だけどだけどね、ぶっとび母としては
散らない桜満開のまんまでいてほしい
ほこりかぶった造花でもなくネ

頑張れ20代
口数多いババに負けるな20代

涙もろくなっちゃってぇ

小春日という言葉にぴったりのヌクヌクした日
とうとう、関東地方に遅れて
我町内の桜も、チラホラ咲き始めました

やっぱ。桜見物っていいですよねぇ
春とか桜とかを感じると、
冬の間、くさって凍ってた心に希望の灯が、ともったようなぁ~~~

っとまぁ。歳をごまかしてるけど、見た目は実年齢らしいが
若者っぽい思考なんぞを、思いついたりしてるけど
それも、発想自体が年代物らしい・・・・と、お嬢に指摘されたっ

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洗濯物を干しにベランダに出ると
足元から、裏声だしたララ嬢

ララしゃんが我が家のニャンになってから、9年
最初は、模様が汚いし
顔は、カマキリみたいにやせ細って
ほとんど鳴き声なんか、聞いたことなかったけど

キキが、帰宅する時や、ご飯要求する時に、声色変えて鳴くのを見て
鳴いて、私を呼び付ける技を会得しました
でもって、キキが脱走してから、拾ってきたオセロの鳴き声の可愛い事。可愛いこと

あれ以来。ララも裏声で、鳴くようになって
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吐き出し窓の下に隠れてるつもりらしいが
頭隠して、尻丸出し状態

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基本的に、犬嫌いのララ
プーコンビは、犬というより
面倒臭い家族の一員・・・一匹と一匹

プーコンビも、網戸一枚隔てると強い
やたらと吠えたてるが、声が裏返ったりもして
プーコンビにとっても、他所の猫とは絶対違うと感じてる

こうやって、四足軍団と同居生活してると
同居する前には、犬も、猫も皆同じ顔で、違いがわからなかったし
声色を変えるなんてことも、知らなかった私の無知さに、笑ってしまう

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ララしゃん。ご帰宅?

あいつら、めんどくさいニャ・・・Byララ嬢

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隣の家の屋根に飛び移る。この光景も後何年見れるのかしら
あの痩せこけた カマキリみたいな顔の猫は
大きく成長したお腹が、重たそうぅ

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隣の屋根から、うちの給湯機目指してるララ嬢
実は、このベランダへの最短ルートを探しだしたのは
ララが生んだ中で、一番運動音痴で、一番甘えん坊だったキキ

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無事。給湯機に着地

そんなララ嬢の同行を、耳でキャッチしてるお転婆娘オセロ
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この場所は、ベランダでくつろぐララの真下あたり
ったくぅ
オセロは、ララママが大好きでしょうがないみたい

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給湯機に乗るララ嬢の“ドンッ”という音を聞くと
この位置に急いでくる
帰宅直後のララは、オセロの洗礼を受けないと寝かせてもらえないのだ
だって、オセロは外が怖い場所でしかないから
こんな毎日の些細な事を見ることができるのは、しあわせだなぁと感じる

毎日のように流される被災地の様子には
大人たちを元気づけてるのは、子供たちであったり
飼い主と一緒に避難してる日本語話さないペットだったり
と同時に、一人ぼっちになってしまったペットは、民間の力のみで助け出されたりしている
ちょいと前に、ペットも家族だからとの宣伝文句言ってた政治家さんたちは
何してるんだろう
待つには、長すぎる時間なんだけど


コメントありがとうございます
プロフィール

リンダ

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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