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母という生き物

我夫の一族は、夫の祖母と戦死した祖母の夫からはじまる一族です
夫は三代目の直系。
祖父は、長女が二歳、次女がお腹の中にいたときにフィリピンで戦死しました
次女の名前を決めた手紙が最後だったようです。
戦中、戦後と祖母がどれだけ大変な子育てをしたのかは
高度成長期に生まれた私には、想像することも出来ない
時折聞いた子育ての大変さは、戦後に書かれた本やドラマの中のようでした


私が夫に連れられ、祖母に結婚の挨拶に訪れたのが初対面
六畳一間に小さな台所
思いっきり昭和のセットのような、初めて見るドラマのセットのような小さな長屋の一角

前妻を亡くして四十九日を過ぎたばかりでの孫の再婚に異論を唱えつつも
私には、優しかった祖母でした。
もっとも、私は祖母と夫の話と、帰り道に話す夫の言葉で
“とんでもない人とお見合いをして、結婚を決意したんだ”と自覚した日でもありました

私の身長の半分しかない祖母は、戦前育ちで戦中、戦後と母子家庭を貫いて
二人の子供を立派に育てあげ
祖母の口癖は、
“たった四年間の結婚生活で、
 別れて暮らした時間のが長いけれど
 やっぱり、今でもじいちゃん(夫の事をこういってた)が好き”

“今でも、会いたい”と話す祖母の話が好きな私です。

結婚当初は、反対して斜めに構えていた祖母ですが
私の事を本当に可愛がってくれた祖母です
その理由は、祖母が愛情込めて必死に育てた娘二人が母親にとって不安な人生を
送っていたにも関わらず
孫世代は、みな順調に成長して曾孫世代、やしゃまご世代の順調ぶりが
初代母親の祖母には、うれしい事だから
祖母は、孫である夫の母親代わりだけでなく、父親代わりでもありました

そして現在の祖母は、
表向きは古びたコンクリートに塗り固められてはいるけれど
一歩入ると、今時珍しい昭和の時代の悪いとこばかりを残した病院に捨てられました
子孫のために残した全財産を娘らに奪われて
あれだけ苦労して育てた娘に・・・・
丸々と太った娘である(私の)姑の言い訳は、“これが限界だ”と申しますが
姑は、海峡が見えるマンションの屋上に住み
“残り少ない人生、美味しいものしか食べたくない”が口癖

現在祖母は、90歳を越え
長女である姑は、70歳を越えました
私がここに嫁に来て、姑が祖母を大事にしている姿を見たことがありません。
それでも、半分痴呆が入った(と、みせかけていると思う)祖母の口癖は
“○○ちゃん(姑の愛称)を、見捨てないで大事にしてやってね”

そんな祖母の言葉がセツナクテ・・・・
母親の末路というのは、そんなものなのかと想像するだけでも悲しすぎます

姑は、一度子供を捨てて恋に走りました
恋の結末は、長男夫婦であった我夫が、後始末。
残された夫の弟二人は、前妻が面倒をみて立派に成長しました。
前妻亡き後、夫に残された前妻との間の子供二人は私が面倒をみました。
母親を亡くしたショックと反抗期が重なってグチャグチャな気持ちの子供らに
足りなかったのは、
“慣れ親しんだ愛情”
助けを求めた私に姑は
“私は、祖母だから関係ない!”と言い放す姑の顔には
母親の片鱗はありませんでした。
そんな時、祖母は私を必死で助けようとしてくれました。
きっと、母親の気持ちだったのでしょう。

私が、初めて妊娠を知ったとき、
とてもうれしかった!
ただただ、うれしかった。
それまで、親に心配しかさせられなかった子供の私
絶対に無事に元気な可愛い子(私に似ない美人の子)を生むぞと決め
臨月間近になると
お腹に居る間は、“私の子供”だけど
この世に生まれてきたら“私が生んだ”だけの“私じゃない人格”だと思うと
生みたくない衝動にかられたものでした(笑)
母親になれるのかが不安だったように思います。

生まれてきた我子は、可愛くて、可愛くて
“いつも幸せの笑顔してる人間にしたい”との決心に代わり
夫と再婚したときも、
前妻も同じ思いだと勘違いした私は
“お腹を痛めてないだけの私の子供”
“前妻に褒めてもらいたいから”  だけで、夫そっちのけで
育児や、子供らとの生活を満喫してきました。

そう。夫との婚姻関係なんか考えもしなかった私

子供は親を選んで生まれてくる
だから、子供が親だと認めない限り母親には成れない
たとえ、お腹痛めて生んだとしてもね。
それが、私の母親としての自論

姑は、祖母を母親として認めてないから“あんな態度”になる
私は、嫁の立場だけど
同じ子供として、ピンチを幾度となく助けてくれた親には親孝行する権利があると
思います。
それは、母親が子供を愛する権利があるように。
でも、誰にでも無い権利は
誹謗・中傷する権利は無いとも思います
姑は、息子の家庭を壊すのが得意分野でした

姑は、自分自身を守る権利しか主張して来なかった人生
長男である我夫は、
“子供を捨てた人間に、母親ぶる権利は無い”

姑が自分を守るために
とんでもない噂を流して洗脳した一部の一族を切り捨てたいと申告した私と私の両親の前で
はっきりと宣言した日

それは、子供である夫が母親を捨てる宣言であるとともに
夫が20年間愛した前妻の命日でした

夫の前妻だった人
長女と次女の生みの母親
一人の子供として、姑をみた人
長男の嫁として、義弟らの面倒をみた人
なにより、生んだ子供を大切にした一人の母親
夫が最初に、最高に大事にした女性
それは、母親である姑でなく、前妻

夫が二番目に大事にした女性は祖母
母親である姑ではないって、思わず笑ってしまいますわ
オトコも所詮は、女の腹から生まれる生き物なのにね。

奇しくも、私が姑と姑に洗脳された長女と縁を切りたいと宣言してから二年近く経ち
オトコである夫が決断したのは
母親だった前妻の命日だってこと笑ってしまいますよね。
しかし、母親で存在することの重大さを改めて感じた一日でしたわ

30年以上も、許せない母親って存在を初めてしりました。

私の連れ子であるお嬢と坊ちゃんは、まだ社会に出たばかり
この先、犯罪者になるかもしれない危険がある(想像の話だけど)
夫は
“俺の子供二人の母親のお前の子供が、犯罪者になるわけないやんかフォフォフォ”

さぁってと、私が実子に捨てられないように
(四足軍団にもね)
キチンと残りの母親するには、まだまだ長い道のりがありそうだわ
っとその前に、話好きなくせに会話下手な夫。我慢強すぎる我夫を大事にしなくてはね。
お嬢と坊ちゃんにとっては、大事なたった一人の父親だもの。
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ありがとうの使い方

昨日、今日とビートたけし主演の“点と線”ドラマが二夜連続でありましたね
CMのしてたときから、楽しみな作品。
何度も読んだ作品なんだもの。
方向音痴で数字大嫌いな私でさえもドキドキしながら読み進めた作品の一つ
しか~~し、あれだけ楽しめた本のはずなのに
ストーリーが思い出せないwww
“砂の器”とか、“氷点”とかとゴッチャになってるのが現実
それだけに、楽しみにしてました。
もっちろん、事件に備えて録画準備万端
リアルタイムで鑑賞したあと、復習するのも楽しみの一つ

やはり、楽しみにしていた時ほど事件は起きるもの!
坊ちゃんの保育園時代に悪がき二人組の相方のお母様
突然、しかも久しぶりに遊びに来ました
いつもなら、立ち話程度で済ませるんだけど
ここのところ気になっていた暗い表情が消え去ってスッキリとした表情の彼女
でもね。
彼女の家庭環境に立ち向かう姿勢が好きで、ついつい長話
その彼女と話し込むこと、7時間
まっ、庶民のママや妻っちゅうのは、
掃いて捨てるぐらいは問題を抱えているのが常識なのは
男尊女卑で生きてきた政治家には、理解できない複雑な乙女心だとの私の見解は却下

その彼女。私と同じような考えを持っています。
そこんところが、魅力の彼女
で、本題ですわ


いろんな話や、お互いの近況を語る中で一言云った彼女
“ありがとうの意味を知ってる?”
悩みが試行錯誤する中で、出会った一冊の本の話をはじめた彼女

大学7年生までいった著者が語った本の始まりを話し出した彼女
“イスラエルのおばあちゃんに教えてもらった魔法の言葉”
それは、日本語訳にすると
“ありがとう”と
“感謝します”
使い方は、ピンチだと感じた時に、発する言葉
え~~~~~~~~~
そんな時って、動揺しかないぞ!と答える私

朝一にマル君にやきもち焼いて
目覚めの威嚇マーキングをマル君の寝床にしたパンチ君

パンチ君

“パンチ君のおかげで、
 洗ったばかりの寝床を洗濯しなきゃいけないけど
 お風呂の残り湯で出来ることに感謝。ありがとう”



パンチ:なんで昔は、枯葉の上を走るのが得意だったのか判らないよ


私:答えになってないじゃん


パンチ:朝日がまぶしくって大好きなオカンがみれないのに
    感謝とありがとうだよ”



アンちゃん


アン;来たな!
   カメラは、嫌いなんだよぉ~~
   
   今日も、朝日を拝めて感謝。ありがとう~~







マル君


マル:お日様は苦手だけど
   今日も、ジイとオカンと
   アン姉御、パンチ兄貴と一緒に
   同じ空気吸えて、感謝してるよ・・一応ね

   あっ、ありがとうもついでにね”




ララちゃん


ララ:ご飯と寝床をありがとう
   オカンのことは、大好きだニャン


私:じゃ、なんで隠れてるの?


ララ:オカンは、ドン臭いじゃん!
   ドン臭いオカンに感謝とありがとうをプレゼント

私:チト引っかかる単語があるけど
  あなたは、猫界では最高の猫だよぉ~~
  私のとこへ、迷い込んでくれてありがとう
  でもさっ、怪我の治療したんだから、商売繁盛もよろしくね”

ララ:そんな邪心がはいると、ありがとうの効果下がるとおもいますニャン


そんなとこへ、キキさまのお帰りのようです
キキ君

キキ:遊びすぎたぜ
   腹減ったから、メシ
   カメラは、チライだってっば”


私:キキ君。今日も無事に帰宅してくれてありがとう~
  ワタシャ、これでも、毎日心配してるんだからねぇ~~


キキ:心配してるんなら、メシの支度と
   倉庫を安全な場所にしとくれニャン



まっ、それぞれに“ありがとう”と“感謝します”の使い方ってのはあるようですわ
でもね。ドン臭いオカンでも
言葉使いがデタラメでも
怒ると、ドモってしまうオカンでも
私に関わった人が幸せを一分でも感じてキラキラした目
(決して、ギラギラの目ではない)
や、まったりとあられもない格好で寝ている姿に
いつも、感謝しておりますよ。
朝日をそれぞれに確認できた朝は最高だもの。
たとえ、寝ぼけて文句言われても
マーキングされても、
散歩時間が遅いとどつかれても
ご飯の支度が遅いと蹴り飛ばされても
オカンの後始末が下手くそだからと説教くらっても
私の叫びの寝言で眠れない家族が居ても
みぃ~~んな平等に朝日を照らしてくれる事に感謝してますヨン
そして、文句の多い一日の終了に
すんごい寝相で私の顔を蹴り飛ばされてビックリして起きても
私の窮屈なお昼ねの護衛をしてくれたワンズのお陰で
寝違えで回らなくなった首に、湿布はって
寒い思いしながら、爆睡しててもね。
ちゃ~~んと、ありがとうは云ってるつもりだったんだけど。

これからは、言葉にしましょうね。
ワンズ:ニャンズ これ以上オカンの声を聞きたくないことにありがとう


おいおい。それって厭味か?
四足軍団でも、厭味言うのか? でも、厭味云ってくれてありがとう!


あっ、最後に楽しみにしていたドラマはリアルで見れなかったけれど
いい話をしてくれた彼女に
感謝の言葉と“ありがとう”
さぁってと、効果が出るのは、いつかな?楽しみぃ~~     オイオイ

働いている寝顔

急激に寒くなりましたなぁ~
東北の方のニュースの雪を見て、びっくりしましたわ

どうりで、ニャンズの帰宅が早くなったハズです。
午後3時前には、倉庫を閉切ってほしい鳴き
この秋最初の、ホッカイロ作戦が始まりました。
(ニャンズの寝床にホッカイロ入れるだけ)

あ~~っと、寒がりな私の体にも二個ほど張り付いてるホッカイロ
五個になるには、時間かからないと思います


自宅待機の無職のワンズ
朝一から、家中の窓全開
ニャンズよりも、寒い世間かもしれません
関節炎で一日一回は、階段落ち(一段だけですが)しているアンちゃん
家族全員一致で、アンには階段の上り下りをさせずに
なるだけ、抱えて上げ下げしてあげようとの決定事項を

“年寄り扱いしないで!”  By アンちゃん

家族の目を盗んでは、暖かい場所探しに余念がありません。
階段部分に柵を付けた時に、破壊したのはアンちゃんですし。。。。
いえね。破壊はど~でもいいんですよ。
破壊する前のアンちゃんの行動に問題アリアリすぎて

“年寄りに逆らうのは、やめよう~~”

と、なったのです
さぁってと、東北地方は少し早めの冬仕様
我が家の今年の冬支度は、どうなるのでしょうねぇ~
と、朝一のお仕事が終わった私の眼に飛び込んできたのは、
三匹一緒にくつろぐ姿
おいしそうだなぁ

私:どこみてんの?




ワンズ:ネェネがぁ~~



食べたいでしゅぅ~~

お嬢:ほし~~ひとぉ~~



マル:はぁ^^い


お嬢:あげない!


マル:・・・・・


けっ



マル:オカンは、
   娘にどういう教育したんですか?
   犬の我侭は、
   全部聞き入れるのが
   飼い主の務めではないのですか?







つまんないヤツ
アン:アホッか!
   食いしん坊ネェネが
   くれるわけないじゃん




私:何時でも立てるように、前足あがってませんか?




アン:・・・・・そっ、そんなことない・・・つもりだけど・・・



おばけだぞぉ~~

パンチ:食いしん坊おばけがくるぞぉ~




私:あのね。食いしん坊おばけになれる資格ないって。あんたにはね!



パンチ:??


私:食いしん坊ってのはね。
  好き嫌いなく、なんでも大量に食べるのが条件なんだよ!

パンチ:オイラは、グルメ嗜好だもんなぁ~~
    あっ、今夜の晩御飯も肉中心でね。


散歩待ちしてます


私:アンちゃん。
  めっちゃ邪魔なんですけど・・・


アン:散歩時間じゃないの?


私:人間時計では、昼間ですぞ。
  あんたの腹時計狂い気味かもよぉ~~~


アン:・・・・・・ 
   んならぁ~。行くまで待とうホトトギス



私:・・・・・あんた、何時から鳥になったの?


陽だまり



アン:zzzz




けっ、時間勘違いしてるの隠すために寝たフリかよぉ~~

しかも、日当たりの良い場所確保だしぃ~~
大好きなお嬢愛用の毛布だしぃ~~







だって寒いもん


あっ、そっかぁ~~
マル君は、相変わらず
階段の上り下りが出来ないんですよね。

いっつも、外より寒い家の中でジッとしてるもんね。

ハーフ毛布購入しちゃいました。
マル君が包まってるのがそうです
500円だったので、三枚購入
一枚は、義父のひざ掛け
残り二枚は、マル君を心配するパンチ君とマル君のため

しかぁ~~し、ほとんどは私のお昼ねケットになっているのが現実♪♪
私のお昼ね時間の時
パンチ君は、私の肩
マル君は、毛布の下の私の太もも

マル君のおかげで、気が付いたんだけど
太ももってずぇったいにツボがあると思いますわ
太ももがマルの体温で、暖められると
爆睡&悲鳴あげてる体が、絶好調!

はっ!マル君は、無職じゃないってこと?
人間の鍼灸師より、西洋医学よりも凄いパワーがあるのかも~~
でもね。私のお昼ね兼用の来客ソファー
三人で寝るには、チト狭いのが難点
だけど、止められない大事な時間

子育て時代から思ってたけど
時折むかつく子供の寝顔って、いいよねぇ~~
ワンズやニャンズの寝顔も、最高だよねぇ~~
ワタシャ。これに騙されてるのかも~~
まっ、いいっかぁ~
このまんま、騙されていてもね。
だって、このゴロゴロと眠ってる姿や寝顔
ポコポコと心身ともに暖めてくれて、日々感謝

あったかいね


暖めてくれてありがとうwww



パンチ:とりあえずの感謝の言葉
    聞いといてあげるワン
    その代わり、無職って云うなよ!

新人君

人見知り、犬見知りが激しくて
家族以外の誰も信用できなかったアンちゃんの心を一番最初に開いてくれた
お友達ワンコも、
アンちゃん同様、お年寄りの仲間入りしました。
現在12歳の豆芝君のケンタ君。


ケンタ君は、室外犬なんですけど
ケンタ君のお姉ちゃんは、それがかなりの不満だったらしい
二匹目は、自分が選ぶんだ!と
密かな家族抗争まで発展していて
そんな抗争の様子を、それぞれの家族から聞くと大笑いしてました。

ところが、突然黒の豆芝を長女が連れて帰ってきたから
次女であるお姉ちゃんの怒りが爆発
パピ君

三匹目に迎えられたパピ君

犬種そのものの名前

私:パピヨンって、気が強いらしいよぉ~~

と、脅かす私。 かなりの意地悪な小姑だわ


しっかし、パピー時代のパピヨンを触るのは初めての私

フワフワっとして、愛くるしくて
う~~ん。恐るべしパピヨン君だわ
これが魅力なのねぇ~~


12歳にして、子分が二人も出来たケンタ君は
無理やり若返りさせられて
食欲旺盛になり、歩くステップも軽やかになってますわ

やっぱ、若い精気っちゅうのは凄いパワーがあるものです。

きゃわいいぃ~~


我が家一番のフレンドリー犬パンチ君にだけ
パピ君を紹介www

小さい子供なら
人間でも、犬でも猫でもなんでもOKのパンチ君

さっそく、子分にすべく教育を・・・・

というまえに、挨拶に忙しいようですわ
パピ君ひきまくりぃ~~だもの

そうそう。お嬢が抱いてるのがパンチ君
パピ君を抱いているのが、
お嬢の幼馴染でもあるケンタ姉ちゃん

そ~いや。もうケンタ姉ちゃんは卒業だわね
パピ君のママになってしまいましたわ


新しいお友達の匂いだよ



パンチ:姉御ぉ~~
    新人が遊びにきましたぜ

    めっちゃ。可愛いですぜぇ~~




アン:・・・・フッ。フェックッション



マル:オイラの子分になるの?



いいえぇ~~。トイプーのレッドが来る予定だったのに
マル君が来ちゃったから
我が家は定員オーバー
ご近所のお友達ワンコが増えたのよ。
仲良くしてね。マル君
っずぇ~~ったいに。ガウガウ攻撃しないでよぉ~~

とある一日のお仕事

無職満喫の我が家のワンズ&義父
そんな無職に満足するハズのない白ワンズのお話を一つ


朝の散歩が終了すると、完全に目覚める我が家のワンズ
宵っ張りは、飼い主だけでなく
若造ワンズにも、遺伝するらしい・・・
散歩直後には、お決まりの朝の運動が始まるのである

ったくぅ~~。散歩の時に運動すればいいことなのにぃ~~

来客?

来客の声に反応する二匹
っていうかぁ~~
通りすがりの人の声なんですけどね。

地球防衛軍としては、
反応しなくては、勤まらないらしい・・・汗

玄関マット移動しまくりですわ
どこかのテレビ番組で、来客に吠えるのを辞めさせるには
玄関マットをいきなりずらしてビックリさせるっちゅう技がありましたが

我が家の白ワンズには効果全くなし!
平気で、玄関マットを玄関に落とす技得とくしてますねん。
毎回のことなのだが、
玄関マットは、下穿きの上に乗ってるのが普通の我が家です(汗))

あまりに、マル君が
パンチ君を追い立てるのがうるさいし
ご近所迷惑な興奮ぶりのマル君
こいつは、こらしめてやろうと・・・・

来客ちゃうんでっか?


あのねぇ~~
お客さんに吠える自営の飼い犬は失格だよ
素直に歓迎するのが
自営の犬のお仕事でしょ~~


との、注意もなんのその
ほとんど来客の無い年金暮らしの家に飼われたマル君には
理解不能の出来事なのかもしれません。


しか~~し、しかしです
自営のワンコとして、私の子供になったからには
修行をしてもらいまっす!

マル君を標的にして
速攻服をきせてやります。

こ~~みえても、ワタイは見栄っ張り
散歩は、裸でも店番は洋服を着せて
可愛がってるフリをするのが大得意な飼い主なのだ!


いきなり店番でっか?

マル:いきなりでっか?
   店番?
   



マル:人見知りするんですけど・・・
   


マル:ウッ。す・・・睡魔がぁ~~~



私:おいおい、それは睡魔でなくて
  ただ単に、自分を落ち着けてるんじゃないの?


マル:ちっ、ばれたか


と、そんな会話があったのかどうかは・・・・どうでもいいことでしょう~~

お客来い~~~

速攻、お仕事を始める二匹君

その目線&態度は
威嚇ムンムンじゃないですかぁ~~~



ダッコされたいですぅ~~


マル:だってぇ~~
   本当に、お客さん来たらどうするの?

   怖いじゃん!



私: っていうかぁ~~
  怖がりすぎて、足私の太ももの上だしぃ~~



マル:この安定感のある太もも好きでっせぇ~~

私:・・・・・・・・・・・・・・


忠実な店番


その後も、
一生懸命、お店を・・・

地球を守るべくアンテナバリバリ働いている二匹なのだ


怖がりマル君の目は、
ほとんど開いてる時間が少なすぎるのが難点

しかぁ~~し、しかしです。
飼い主代表として、そんな小さな抵抗は却下
“家族っちゅうものは、助け合って暮らすのが第一条件なのだ”

それが、たとえ歩き方が違っていてもね。

このときは、夫の一時外出の時間が長すぎて
ここまでのレッスンでしたが・・・・

正しい玄関マットの使い方

夫の帰宅直後は、
いつもの玄関待機場所へと移動www

おっ、アンちゃんがいると
玄関マットの移動がありません!

やっぱり、姉御ですわ。
正しい玄関マットの使い方を
隊長であるパンチ君に伝授しとりやすぅ~~~

私:姉御ぉ~~~
  ハッキリと申しますが・・・・
  玄関マットを、スライダーで移動させるのはマル隊員が
  犯人だと思われますが・・・”


アン:うぬ。判っている!
   ワタシャが、ここに居る限り
   玄関マットは、下穿き場所に落ちることはないだろう~~ウッシッシ


私:確かにそうですが・・・・
  失礼ながら、意見させていただきますと
  教え方の根本が間違っているように思えます。

パンチ:アン姉御が、マット占領しております!


アン:え~~い。うるちゃい!
   もともと、この場所は私の場所だ!


パンチ。マル。私:・・・・・・・・・・・そうだす!

玄関マットは、何時からワンズ専用寝床になったのか・・・・

まっ、現在云えることは
いつか買い替えをしなくてはいけないっちゅうことですな。

かくして、無職だとたたかれているワンズの大事な大事な玄関マットのつぶやきでした

ミニミニオフ会

やっと。彼女と会えました
今夜から、ミニミニオフ会の始まりです。


突然、訃報が発表されて
でも、全然信じられなくって。
だって、会ったこと無い人だもの。声しか知らないし
ただただ、現実を受け止めることが出来なくて
彼女の生前、
“身近な人の死を体験したことないから
 アンの死を想像するだけで、恐怖なんだ”と
相談したことが悔やまれて

なぜなら、彼女は大事な家族を残して彼女自身が病に侵されていたから

何度、未送信メールを作成しては、消去して
彼女の電話番号に発信したことか
彼女が私とは違う世界に行ったことを、認めなくてはいけないのが
もう、彼女と話が、言い訳ができないことを認めなくてはいけないのが
どうしても、出来なくて

彼女の意思を継いで、お兄様が
彼女の大切な家族を見守り、彼女の希望の一つである本が出版されました。

しかし、しかしですよ。
ネット予約っちゅうか、ネット購入っちゅうのが大の苦手科目である私
簡単には、手に入りませんでしたわ
予約した・・・つもりになっていて
出版日を過ぎても、配達の気配なし!
それどころか、返事も無い!  ← 普通の人なら、返事が無い段階で気づくはず!

そうこうするうちに、手に入ったとの知らせを受ける友達  

 (へっ? 田舎だから?)

昨日の夢・・・というか、うなされたに近い
ネット未経験の妹が、ボロボロになった(相当、読みつくされた)彼女の本を
私の隣で読んでいる!

私  “なんで、あんたがこの本を読んどるん”
妹  “姉ちゃん。今、話題の本らしいよ。
    いいよ。この本。
    泣けるし、笑えるし
    姉ちゃんのバカぶりも、少し理解できるよ”

あっ、妹は私と違って完璧主義。ペットを家の中で飼うという行為が信じられないのだ

そこで、目に飛び込んできたのは、三時十二分

そこで、シーンは突如変わり
今まで、予約に失敗した理由の数々の回想シーンになる
後悔ばかりの私

最後に予約メールの返事が来たのが、来年一月十三日以降発送予定


へっ?  これって、現実?夢?

4時32分


くっそぉ~~~。眠らなきゃ。夢にまでバカにされてどうする私

5時28分

絶対に、仕事さぼってでも、本屋に行ってやるぅ~~~

5時44分

開き直って、起きようかな
パソで予約できるかな?  かなり凹んでいる私

どこからが夢で、どこからが現実なのかわからないけど
目覚ましの音で、起きた私
こ~~ゆう大事な時ほど、忙しくなる店内
やっと、開放されて  夫に  “本屋に行きたいんやけど”

忘れてた夫は、私が夢中になるのを阻止するのが大好きな人間
早速、いやみな顔と厭味な口調で、返事



ふぁ~~ん



マル:よくわからんけど
   店番してやるよ ファ^^ン



ったくぅ~~
頼りになるんだか、ならないんだか
とりあえず、オトンをよろしく






車を走らせる私は、遠距離恋人に会いに行く気分

“今日入荷で、最後の一冊でした”  By本屋さん

どうやって、帰宅したのかは覚えて無いけど・・・(アルは入っておりませんよ)


ブログと同じような内容だけど
行間や、改行が大幅に削られて  小説のようになっている
(これが、お兄様の気にしていた部分だな)

頭の中に聞こえてくるのは、時折彼女のケラケラと笑う声や、
心痛な声
でも、確かに文章の中に彼女は居て




“久しぶり。Ayaさん”



まだまだ、全部は読んでないけれど
慌てて読み進むのがもったいない気分
どのページにも、思い出がつまりすぎていて進まないのが現実かなぁ~

下関に、何冊のAyaさんの本が運ばれてきたのかは判らないけれど
“入荷直後に売り切れだって”

ブログ更新中は、病気との戦いの中
無理に、無理を重ねての更新。
あの人に会いたい、この人にも会いたいと話していた彼女

“みんなに会えるよ”

これからしばらくは、挨拶まわりに忙しいねAyaさん
このミニミニオフ会を実現してくれたお兄様こと羊Yさまありがとうございます。
ちなみに、本の題名は“愛しのサザビー”著者AYAです。

自己主張

旅行から帰宅して、丁度一週間が経ちました。
ようやく、マル君も我が家になじんできたようでして

すやすや

ソファーとソファーカバーの間ではなく
自分の寝床で寝ております


この寝床。
マル君を迎えるにあたって
三匹おそろいの寝床を注文したやつです
まっ、飼い主の心知らず飼い犬 っちゅうやつですわ

三匹とも、自分らの匂いがついてないもんだし
大きさに警戒警報なりまくりwww
それでも、教えてあげると
アン・パンチは、素直に満喫してくれたのですが

子分マルには、意地悪なパンチ君もいて
マル&パンチは、寝床におしっこかけたりして・・・
密かな縄張り争いもあったりして。。。
その間に、アンちゃんが全部の寝心地を確かめると
時折、パンチ&マルが寝てくれるようになりました
しかも、夜中だけ・・・・私が寝静まったころだけ・・・

   そんなに、秘密主義なのかよ~~   


それから、暑過ぎる夏が来ると、誰も見向きもしなくなり
最近、寒くなってきたので
ようやく、普通にそれぞれが満喫しております。
誰かが


位置も場所も決まってませんが
それぞれのその時気分で
場所が決定してます。

ただ、三匹が寝床に収まってるのは
私がデジカメを持ってないときのみ

   やっぱり、秘密主義だわ   



慌ててデジカメ持ってくると
アンちゃんが板の間の涼しい場所へ・・・
暖房が一番当たる場所だもんな。ワンズの寝床


でも、最近思うんですよ
この子ら、秘密主義っちゅうわけではなくて
単なる


   自分大事主義だってこと   


どぉ~して、そう思うかと申しますと
いつもは、義父が自分の健康もかねて
一緒に散歩してくれるのですが、
このときは、昼間遊びすぎて夕方寝してしまった義父を置いて
お休みだったお嬢に助っ人をたのんだのです。

私一人で三匹散歩よりも、
とぉ~~っても、喜ぶ三匹ちゃん
どうにかしてぇ~~



写真を撮るために、
お嬢に、三本のリードを持たせたところ
前に行った私を追うべく必死に進んでますが
三方向から進むものだから

お嬢の指がぁ~~~
(昔は)可愛かった指がぁ~~
リードで、引きちぎられそうwww

と、お嬢が叫ぶ

残りの片手には、携帯メール進行形





どの子も、自己主張できる大人に成長したようです

鹿児島5

隣の畑で、野菜をつくってるご近所のおばちゃん。
立ち話にひょっこり出た話題に
一番下の娘さんが、私と同じ世代らしい
ついでに、今月13日がお誕生日らしい。
我が家は、夫、私、お嬢の三人がさそり座
毒吐きまくり一家なのに、ご近所さんにも毒吐くさそり座がいたなんてねぇ~
それも、寅年のさそり座ですねん。
めっちゃ、強力でしょ~~
だからかなぁ~~。晴れの予報が出てても
うちの家の真上の雲だけ、真っ暗ってことがショッチュウあるのだ

注意:続きは長すぎます。
   希望者のみ、ご来店くださりませぇ~
そんな私に・・・一家に・・・町内に・・・
お誕生日メッセージくれた皆様。ありがとうございます。
いくつになっても、お祝いメッセージっちゅうのは
純粋にうれしいです。(キモチは10代に戻りそうだわ)

さぁってと、知覧から秀水園へと宿泊施設に向かった
戌年、辰年、寅年、丑年+ワンズ三匹の話に続きます

売店の誘惑

到着直後に、玄関のドアが開き
女将(と、その時は思った)が一人で
玄関の畳の間で、三つ指ついてお出迎え~~

スッタフ(男性人二人)には、
詰め込みすぎて重たい荷物を下ろしてもらい
(荷物下ろすときは、ワンズに吠えまくられていた)
スリッパまで用意されてると
気分は、女王様

こんな女王様気分も、義父のおかげ
慣れてない私は、恐縮しながらフロントで手続き

ここは、鹿児島スイッチ(CMで流れてるけど、地方版なのかな?)
でも、紹介されるほどの有名な老舗の旅館
しかも、小ぶり
ワンズが車中泊なので
部屋から車が見えるし、速攻車に向かえるぐらいの近距離でないと
不安な親ばかな私

しかしながら、目玉は小ぶりながらも、料理が天下一品との評判の旅館です
フロントで、手続きを済ませると
夫は、ワンズらの飲み水確保と車移動へと消え
残りの家族は、部屋を満喫www
私は、フロント横の輝かしい地酒に眼が釘付け

お酒に弱い義父は、
“鹿児島といったらかるかん!”
と、断言していましたが

私的には、
“鹿児島といったら、芋焼酎でしょう”

芋焼酎の話は、また後で・・・
っちゅうことで、お嬢の最大の目的
砂風呂へと、直行
砂風呂は、スッポンポンで浴衣一枚で望みます
写真は、観光客相手の人が撮ってくれました。
真っ暗(夜の砂風呂のため、砂が真っ黒に写っている)な中
顔だけ浮かんで・・・しかも、妙に笑顔
ずぇったいに、心霊写真よりも怖いはず
っちゅうことで、写真は却下。

その後の晩御飯も
デジカメの充電が赤ランプ・・・・却下
デジビデオでの撮影風景
アップできないほどの(っちゅうか、アップ出来ないしぃ)
罵詈雑言の晩御飯・・・・・二本足の言葉がですよ
料理は、食べきれないほどの品数と
うまさですねん。
やっぱ、料理を作ってくれて、片付けまでしてくれる
お泊りっちゅうのは、最高だすわ

チャウチャウ。料理自体は、鹿児島料理ならではで
美味しかったですぞ。  ただ、人間の会話がね。公表するには、恥ずかしいのだ



生きてる証拠

運転手交代を約束していた夫ですが
どうも、私の運転は不安一杯のようで・・・
どこに行くのか判らないしぃ~~

っで、運転手&接客係りは
相当のお疲れのようで・・・・
すざましい寝相だす。

この翌朝、お嬢から聞いた情報によると
私も含めて大人三人組の寝っ屁が順番にあったらしい
しかも、お嬢からみたそれぞれの性格そのものの音
お嬢が、音で表現してくれたのには、
大爆笑だった私ですわ。  確かに、性格そのものの音表現でした

朝日

早く寝すぎた寝相の悪い夫
やっぱ、お年頃らしくって
夜9時に爆睡した後、朝方4時にはお目覚めだったようで

お嬢といえば、
車の中でお昼ねしすぎて、眠れない夜を過ごし
夫と時間差で爆睡体制に入ったらしい。。。

ようやく白々と夜が明け朝日が入るころ
“パパ。うるさい!”の
お嬢の声に、
“こんなに静かにしてるのに・・・”と夫が返事をした瞬間

“みんな起きたのか?”と義父
返事をしたのは、不機嫌なお嬢と、暇もてあました夫
私は、あえて返事をしなかったのにぃ~~~

二人の声を聞くか、聞かないうちに
テレビの電源入れた義父
早すぎますぜ。テレビっ子義父

しかも、この後朝食へと行くためにリモコン見たら
テレビの電源ボタン無いしぃ
どうやって、入れたのかと義父に尋ねると
“このボタンを押した”   “・・・・・・・・・・・・・”

そこ、3チャンネルってボタンですけど。。。

義父は、若いころ職場で事故に合い
片目がほとんど見えません。
しかも、残りの目もどっぷりと老眼
やっぱ、テレビっ子義父だワン

朝風呂に入って、朝食待ちの時間に
“今朝は、ワシも散歩に行くぞ”と堂々宣言の義父

そ~~なんですよ。家族が見知らぬ土地でワンズと散歩するのは
私にとっては、一番の旅の楽しみ
ウキウキと支度して、いざ出発となると
“やっぱ、気分がおかしいから、散歩は却下”

フロントで、穴場探しに忙しい夫は
なぜか不機嫌な声で
“ふぅ~~ん”とたばこに火を点けた

ムッカァ~~と来た私は、
右肩デジビデオ。左肩デジカメ
(ポケットが無かったから)
しかも、三方向バラバラの捜査に入ってるワンズ連れて
旅館から見える海岸線への散歩に出かけました。
赤ランプついてるデジカメは、ほとんど使用せず。。。

というよりも、ほとんど手ぶれ状態。
ビデオまわしました。
帰宅してみてみると、ワンズに振り回されてる画像www
気分悪くなるほど、画面動きまくりぃ~~

それでも、途中から夫が来てくれたので、散歩風景をなんとか収めることに成功
しかし、デジカメの存在を忘れていた私。
ったく、なにやってんだか。
喉渇きました

車に戻ると
普段は無いワンズ朝食&お水補給
ゴクゴクと満喫しております。マル君

今回の旅行までは、
ワンズ用の水筒だという認識が無くて
かといって、水道から直接呑むのも嫌がっていたマル君ですが
さすがに、二泊三日目ともなると
真似して呑めるようになりました。

アンちゃんだけの時に購入したこの水筒
さすがに、三匹一回分の飲み水にも、ちと足りません
旅館で、補給してもらうのが常になりました。


二日分の散歩もかねて、のんびりと散歩しすぎて
旅館に戻ったら、朝食時間を過ぎていて
イライラしているお嬢と義父

朝ごはん

汁物が二杯もあるのにびっくり

昨晩の晩御飯も量が多かったし
朝の散歩もしていない義父とお嬢には
この朝ごはんは、多いようです。

しっかし、鹿児島は薩摩といわれるぐらいに
いろんな種類のさつまいもがあって、
どれも、色も味も違って美味しいwww
どの料理にも、必ずはいっております。
そのせいか、お嬢が耳打ちした言葉は

“もっこりもこもこ出るねぇ~”  だって

まだまだ、嫁入り前の娘がそんなうれしそうな顔して云うな!と
注意した後に、事件発覚

“誰か、ブツを流してない!” と、トイレから出てきたお嬢が一言

う~~ん。犯人は、朝食後にトイレに入り、現在入れ歯を洗っている最中だと思われます


出発ですか?

朝から、臭い笑いの中出発です。
犯人が反省していない証拠写真

マル君は、相変わらず朝日に弱い犬だわ


最終日は、買い物に徹します。
まずは、芋焼酎購入
明治蔵


明治蔵。
ここは、お酒を造る工程を目で楽しむ場所
しかし、団体客と一緒だったので
ガイド付きでもありました。

芋焼酎とはいっても、お米麹を使うのは必須だとはしりませんでしたわ

その時の焼酎の原材料の芋をふかしたやつを
団体さんに配っていたので、
私もちゃっかりもらいました。
もっちろん。お留守番しているワンズのためにね。

結局、ここでは目当てのお酒がなくて
別の酒屋さんに襲撃www
お酒の呑めない義父ですが、私があまりに芋焼酎の話をするので
義弟らにお土産を送りたいとのことで
“鹿児島の中でも、このお店限定”っちゅうやつばっかりを購入
お小遣いのほとんどを使い果たしてしまった私

この後に、楽しみにしていた“白うなぎ”をあきらめた瞬間でもありました。
なんでも、鹿児島のうなぎは温泉で養殖されてるので
今では、愛知県を抜く勢いの旨さらしいのだ
少し前に、宮崎県が外国産のうなぎを国産と偽った事件がありましたが
その国産は、鹿児島のうなぎだったという経緯があったばかり

事件直後だと、ちゃんとした鹿児島うなぎが食べれるハズなんだけどなぁ~
しかし、しかしです。




白うなぎ

夫がへそくりを隠し持っていて
無事に、白うなぎを食べることが出来ました。

本当は、テレビで放映されたうなぎやは定休日
第二候補のお店は、準備中
路頭に迷った私の眼に飛び込んできた郵便やさんの一服タイム
親切な郵便やさんは、
車のナンバープレートを見ると、一生懸命教えてくれました
地元で評判のお店

白うなぎがあるかどうかわからないけれど。
うな丼は、最高に美味しいお店!とのキャッチフレーズです。

家族は、うな丼だよねぇ~~と話す中
私だけは、白うなぎを注文
やっぱ、スーパーの台湾産うなぎよりも、小ぶりながらも肉厚で
肉質も初めての感触
うな丼が苦手なあなた。これはお勧めの味ですよぉ~~

ってか、これはブログ仲間のゆうさんから聞いた食べ方
ゆうさん! 美味しかったですぅ~~ また食べたい!
これは、名古屋襲撃を予定しなくては・・・

番所鼻

お腹も気持ちも満腹になって
次の目的地は
番所鼻

ここは、溶岩が湾のようになっていて散歩コースにぴったり
しかも、人が少ないwww
大型バスが入るような場所ではないのが最高な観光スポットかも~~

写真を撮ったあとに
“そうよぉ~~。こうやって、ワンズらと観光したかったのよぉ~~”と
喜んだのは、私だけ

他の人間は、晩御飯用に散歩しているダケだし
ワンズらといえば、海の音と
歩きずらい急な坂道と溶岩にびびりまくり状態

イッシー君と


次は、池田湖です。
随分昔、評判になったイッシー君。
このときは、静かな湖畔

でも、銅像やら看板やら沢山ありましたねぇ~
露天が3,4軒ありましたが
どの露天も、 “巨大うなぎ”  と、書いてありました

義父によると、
“10センチぐらいの大きさ”  ????

お義父さん。10センチのうなぎって小さくない?
お義父さんの言いたいのは、胴回りが10センチぐらいあるって云いたいんじゃないの?


お腹も、気持ちも一杯の家族らは
なごやかに会話が進みます。
ん~~ん。やっぱり、我が家はエンゲル係数が高いだけあって
お腹がすくと、喧嘩勃発になるようですわ

と、ワイワイ話している車内は
眠たいんだからね


二日間の軟禁の後の
一日観光スポット引き回しの刑を受けたワンズ

陽が沈みかけるころには、爆睡してました。




今回は、お天気には恵まれなかったけれど
お嬢がいて、ワンズ三匹連れてと
大満足の旅行。
帰宅早々から、次の計画を練っているオトコ組
今は、半分プーのお嬢だけど
来月からは、本格社員への道に入ります
次のドライブには、お嬢が来れるかどうか判らない
おまけに、アンちゃんはこの夏。本当に心配で
この旅行が、最後になるかもしれないと心配したのに。

帰宅してから10日ほど経った今。
アンちゃん、むっちゃ元気ですねん。
マル君といえば、あれだけ心配していたトイレ事情
一度も失敗するどころか、狭い車内でもおりこうさんだったし
食欲も、水分補給も完璧に出来ました
パンチ君は、普段のパンチ君。
しかも、大喧嘩したカイあって、ドライブ中の食欲モリモリ
三匹の出てきたお土産も、たっぷり

今度の計画は、春ごろかな?
それまで、一生懸命働きましょう~~

お土産

これは、一部のお酒


私の楽しみは、当分進行形なのは、確実

鹿児島4

今日は、私の誕生日。
誕生日っちゅうのは、また一つ歳をとるってことなんだけど。
歳ばっかくっても、ちゃんとした大人になれないのがねぇ~~

まっ、しょうがないことだわさっ。


今回の鹿児島の最大の目的は、知覧の特攻隊記念館に行くこと
お客さんからの前情報によると
町全体が、特攻そのものらしい。
富谷食堂

最初に来たのは
やっぱ、富谷食堂でしょう~
映画にもなった場所だしね。

記念館となったこの場所の裏手にあった
人形館。
個人の家を改造しての展示場でしたが
なかなか、見ごたえのあるお人形さんが数々展示してありました。
一番古い人形は、室町時代のものだったかなぁ~~

お人形さんというのは、その時代の可愛い基準だという人もいるけれど
子供が純粋に遊ぶ人形というのは、
作り手のお孫ちゃんだったり、子供ちゃんだったりなのかなぁ~
一つとして、同じ顔は無いんですよね。

そんな古いお人形ちゃんたちに囲まれて一枚の写真
特攻隊の青年が、にこやかに微笑んで日本人形を持っている写真

“特攻隊に選ばれた息子に、
 私も連れて行ってと
 母親が持たせてくれた日本人形”だと注意書きがありました。
その一枚の写真が、人形を集め、展示するキッカケになったそうです。
残念なことに、写真撮影は一切禁止

この後に行った特攻記念館では
14歳から20代前半の若者が達筆な字で書いた遺書の数々と
遺品の数に圧倒されましたが
私が、この青年らと同じ年頃には考えてもいないような
家族を思いやる言葉や、
自分を振るい立たせるような強がりの言葉ばかり
時折、文字がにじんでいるのは、涙の跡なのかしら・・・
高齢の観光客は、ハンカチで涙を拭きながら、写真と手紙を交互に見つめ
修学旅行らしき高校生も、食い入るように文章を読み進めておりました

私は、女であるし、母親でもあるので
どうしても、見送る立場から、この手紙を、写真、遺品をみました
一番ショックだったのは、
青年たちの手紙の中に、隠れるようにして展示してあった

死亡告知書

冷たい文章が軍から送られてきたものでした
お腹を痛めて、一生懸命育ててきた我子を、
死ぬと判っているような場所に送り出し
小さな紙切れ一枚で、感情を閉じ込めなくてはいけない家族らの気持ち

私は、この時代に生きていなくて良かったと実感しました。
とても、耐えられそうにないから。
そして、私の大事な子供たちや家族たちが、
命をモノとして扱うような時代を、迎えてはいけない

でも、現実には外国では、相変わらず命を鉄砲の弾のように扱う国もあって
人間の命をモノ扱いしない国でも、
人間語を話さない命を大量虐殺しているのも現実
ここまで話がでかくなると、頭の中グチャグチャになります。

“雨、上がってるよ” 

と、夫の声に我に返った私ら家族は
車の中で待機しているワンズの元へと向かい
夕方前の散歩を済ませました。
記念館から出てくる人たちは、三匹の躾の悪い犬を見る眼は
優しい眼でした。
おしっこをかけられた芝生は、怒っていたかもしれませんがね。

お嬢は、この時21歳
義父は、80歳
性別も世代も全く違う人間家族  
それぞれに、思うことがいろいろとあったようです

次の泊まり場所へと着くと、目に飛び込んできたニュース
辞めるのを辞めた宣言した政治家さん
あんたら政治家がしっかりしないとどうするんだ!
と、義父と熱い討論をした夜の始まりでした

鹿児島3に行くぞ

昨日の夜は、ビデオに撮ったのを晩御飯のつまみにしました。
あっ、私と夫は酒のつまみにもなりましたがね。
あいにくの雨続きで、ワンズのビデオは、三日目に集中
あとは、人間のお食事風景が流れておりました。
このビデオ。
タップステップを覚えられない私用に購入したもの
私一人で、デジカメとビデオをまわしながらワンズは撮れないのですが
今回の旅行は、人足だけは十分あるもんね。
夫婦喧嘩の真っ最中は撮らなかったけれど、
(当たり前です。何時だって本気だもの)
結構、いい家族してるんだなぁ~と思いました(自己満足)

同じスッピンでも、22歳も若いお嬢のチレイなこと
(あっ、決して世間的にチレイという意味ではありません)
初めて私がまともな(それまで不真面目に生きてきました)妊娠ライフを楽しんで
生まれた最初の子供です。
おすもうさんのコニシキさんにそっくりだった一歳児のお嬢は、
最初は、母乳が足りなくて、一ヶ月たっても小さな細いベビーでしたが
母乳が足りない!と宣言されてからは、
“飲ませすぎだ”といわれるほど、ミルクを飲ませ
“コニシキそっくりだ”と指をさされるようになりましたが

“コニシキさんよりも、素敵なレディ”にしか、見えませんでしたわ
ウンチしても、おしっこ飛ばされても、可愛くって。可愛くって
お嬢の頭を何度、自分の目の中に入れようと試みたことかしら。
途中、むちゃくちゃ腹の立つ子供時代を過ごしてきたお嬢ですが
やっぱり、お嬢は世界中の女の子の中で、最高に可愛い女の子ですわ
あっ、男の子代表は、(未だに、憎たらしい)坊ちゃんですわ。

そんなお嬢は、ドライブ中は21歳でしたが
今日、22歳になりました。
あ~~それなのにぃ~~それなのにぃ~~♪
青春真っ盛りのお嬢は、
お友達と徹夜カラオケ誕生祝い中ですわ

まっ、お嬢は私一人の大事な子供ではなく、みんなに愛されてるってのが
(世間並みにチレイでなくてもね)
うれしい・・・・母心っちゅうやつですわ

おっと、前置きが長すぎましたね。
でわ。本題の鹿児島ドライブ続きに入ります。


桜島どこ?

二日目の予定も大幅に断念
途中の有料で見る桜島

今回、一番新鮮なドライブを満喫しているマル君に

“あそこに、桜島見えるでしょ”

“見えないwww.どこどこ?”



マル君が、ここまでドライブを楽しんでくれると
観光コース素通りを余儀なくされていても
なんとなく、ウキウキしてしまいますなぁ~~

おやつ?

さくらさくら温泉から
一番近い目玉の滝に到着

名前忘れてしまいましたわ

カメラの準備をする夫に

“おやつ?”と駆け寄るパンチ君
と、やる気のない残りの家族ら

滝見えません

それでも、滝近くに屋根があるので
娑婆の空気を吸わすべく抱きかかえての写真

滝がテーマのはずなのに
滝がほとんど見えないじゃん。

しかし、滝の音にビビルマル君でした。
やっぱり、でっかい音ってのは、怖いんだねぇ~~


バランス


知覧までの道のりは
山越えばかり

狭い場所ながら、バランスを必死にとっているパンチ君

お尻が、後ろの荷物の間に挟まって
絶妙なバランスをとっているようです。

アンちゃんが一番後ろの座席で陣取ってるし
マル君は、義父に抱きかかえられて安定してるので
パンチ君のみ、フラフラしているんだよね。
時折、お嬢の腕の中に隠れたり


身動きできないwww


義父が身動き取れない状態になってたりして・・・


狭い車内の
楽しみ方のコツを学習したようです

お散歩?


長距離を運転していると
時折、小雨になったりしますよね。

やっと、雨も上がったので
つかの間散歩を楽しみます。

続編は、知覧へと続くのだ

鹿児島2

初日の乾杯


ほとんどの目的地を素通りして
最初のお泊り場所である
さくらさくら温泉に到着


ここは、敷地内は車で移動だと聞いていたんだけど
敷地内というより、
本館のある町内のあちこちに、コテージを後から作ったような感じでした
到着した直後に小雨になったので
嫌がるワンズを、無理やり散歩です

普通に、個人名のある表札と、表札の無いログハウス
民家らしき庭には、高すぎるネットに囲まれた家庭菜園
ノラの鹿から家庭菜園を守るためのモノなんでしょうねぇ~
ぬるい一杯










この旅館の目玉は、
天然泥温泉の泥パック
さらさらとした泥を顔や体につけると
気分は、どこかの国の原住民

鉄板焼き

鍋


原住民から、スッピンになって
妖怪に進化すると
あとは、楽しみのお食事の時間

今回は、鉄鍋コース
鉄板焼きと鍋の両方が楽しめる。よくばりパックっちゅうやつですわ

四人分なんだけど・・・
すしおけ二杯  それも、おかずのみ
そのほかに、前菜やらご飯、お漬物がてんこ盛り
人間四人では到底食べられるはずもなく
残りは、ワンコご飯になりました
鹿児島牛、鹿児島黒ブタ、地鶏を鉄板焼きにして
ごぼう、きゃべつ、白菜、さつまいも、なす、ご飯を水で薄めただし汁で煮込み
食いしん坊アンちゃん&マル君コンビも
さすがに、“食いきれない量に大満足www”

土砂降りの中、湿気ムンムンの車内で遅めの晩御飯を満喫したワンズ
コテージ内の人間同様、爆睡zzz

まさか、夜中に散歩で起こされるとは思っても無かったワンズでした


二時間ほど、酔いに任せて爆睡した私は突然起き出し
“マルの散歩に行かなくては”と、つぶやいたらしい。。。。お嬢曰く
相変わらずの土砂降りでしたが
雨の粒が小さいので、寝起きを起こされたワンズらと散歩をしている中
私もようやく眼が覚めたつもり。

しかし・・・・
お持ち帰り



散歩直後に、雨に濡れた足を洗おうと洗面所に向かった私の眼には
小さな小さなバッタ

お嬢曰く
“バッタの写真を撮れ”と、かなり騒いだらしい・・・・・そう?
そんなに酷く騒いだのかしら。。。。

私が正気に戻ったのは、朝日が差し込みながらも
前日よりも激しい土砂降りの雨音でした。
二日目なのに、ここまで土砂降りが続くと開き直るしかありません

雨に濡れて、ちと獣臭のするワンズと朝の散歩
開き直りが、雨小僧に効き目があったのか、霧雨状態になり
それなりに、ワンズらは朝の(普段よりもかなり早い朝)散歩満喫・・・・

満喫っちゅうことは、ないか!
帰る帰る体制のワンズを、町内引きずりまわしたもんな。

人間朝ごはんを済ませ、冷えた体を温泉で温め出発です。
この土砂降りの中、どこを観光しましょう~~
結局は、予定表を捨て去り、知覧へと向かいます

途中で、雨が上がったので
急遽休憩がてら、朝の散歩の続き~~
そのへんの空き地で。。。

遠くからマイクで話すかわいらしい声
町内放送かと思いきや
空き地に止まる不審車両と不審な一族を確認すべく
見回り消防車と、大人に混じって幼稚園児らしい子供のいぶかしる眼

“知らない人にお父さんの電話番号を聞かれても、答えてはいけません
 おかあさんの番号も、おしえてはいけません”

と、幼稚園児のたどたどしい声が大音量のマイクから流れてきます

??それって。
どうやら、私ら一家は
町内にとっては、思い切り不審者だったようです

私ら二本足軍団は、ワンズそれぞれのブツの出方を確認して拾い集めてただけなんですけど
確かに、大声で会話はしていましたし
たっぷりと出した喜び吠えをアンちゃんはしておりましたがね

さぁってと、疲れる内容だとのご指摘もありましたが
知覧へのドライブは、また明日へと続くのだ

鹿児島

今朝の散歩で、ワンズと義父は平常モードになったようです
お持ち帰りのブツの重たいこと、重たいこと
オカンの旅の疲れを取るのは、次のお休みの日までお預け~~
でも、三連休も遊びほうけていたので
あと二日なんとか、頑張れそうですわ

でわ、鹿児島ドライブの話でぇ~~す


今までのドライブでは、仕事終了とともに出発
夜中走行で、早朝には目的地へとついておりましたが
長距離ドライブ初体験のマル君と
若ぶってるとはいえ、80歳の義父と一緒だと、車中泊はちと無理です
でも、ETC割引はなんとしても使いたい
っちゅうことで、出発を朝5時に決め
前日に車の中へと、大物荷物を詰め込みます

旅準備で、出発間際と感じて興奮するパンチ君と
よくわからんけど、お出かけ気分満々のマル君
忘れ物チェックしながら、大荷物抱えた夫の足元をちょろちょろして
危険一杯です。
しかも、ヒンヒン泣きがちとうるちゃい
これじゃ。泥棒さんにばれてしまうわ

張り切っているのは、白ワンズだけではなくて
風邪気味でたよりのない顔色している義父も落ち着かない様子
とっとと寝れ!という鬼嫁の忠告もなんのその
何度も確認に階下へと降りてきては、確認作業に忙しい義父
夜遅くまで、バタバタとした家の中ですわ

結局、私が眠りについたのは12時を過ぎていました
突然の音にびっくりすると、もう4時
私以外の家族は、準備中・・・・・・はやすぎますぅ~~


朝日



夫とマル君以外は、車の中で爆睡
義父は、興奮のあまり寝てないみたいだし
宵っ張りの朝寝坊の私、お嬢、パンチ君、アンちゃんは
ただたんに目が覚めないだけなんですけどね。

久しぶりに見た朝日のまぶしいこと。
ちと雲が多いのが気になります
なんたって、鹿児島の予報は月曜日、火曜日と雨なんだもの



文句ある?


チラ見のアンちゃん
無事に車の中に落ち着いたようです。
しかも、後ろの座席独り占め
新車になって、10センチぐらい広くなった車内ですが

同乗者が増えたのが原因で、狭い車内です
おまけに、旅行下手な私の荷物の多さは、車内を一段と狭くさせます

ワクワク


マル君は、本当に車に慣れました
最初は、車自体に慣れなくて義父にしがみついてばかりで
水も飲まず、外に出ても用事をせず
緊張しまくりの挙句には、もらしてしまうこともシバシバ

半年かけて、車に乗ると楽しい場所にいける
ってのを教え込み。成功したようです。
ルンルンと、景色をみているマル君は
遠足気分の子供・・・・・ひさしぶりのドライブを楽しむオヤジ?

三段峡


出発してから5時間半
途中、三回の散歩休憩を取りながら
順調な滑り出しでしたが
鹿児島に入るころには、土砂降りの雨

最初の目的地は、私と夫のみ散策
マル君は、降りる気満々でしたが、あまりの凄い雨に却下
おまけに、このさんのみや峡入り口までの一キロは
工事中で車両通行止め

さんのみや峡は、小一時間ほどの格好の散歩コース
せめて曇りなら、工事中でなかったら、満喫できたんですけどね。
今度観光するときは、お天気の神様にお願いしましょう

その後のみっちりスケジュールは、すべて車の中からの見学
それも、ほとんどが霧で見えなかったり
雨の凄さに、窓を開けられない状態だったり
散々でしたわ

それも、これも嵐を呼ぶオトコこと夫と
台風オンナことお嬢のせいだと思いますわ

へびの抜け殻




工事中のグチャグチャ道を歩いている時に発見した
へびの抜け殻
洋服を脱ぎ捨てたような抜け殻を見るのは初めての私

しっかし、普通の色の蛇の抜け殻だしぃ~~
雨小僧に効果があるとは思えないしぃ~~
波乱の予感だけを残して、次の目的地へと出発

ただいま

第一月曜日、火曜日の連休とズル休み一日を追加して
無事に鹿児島ドライブから帰宅しました。


ETCの割引の関係で、下関インターに到着したのは11時58分
インター付近で、(-。-)y-゜゜゜タイムで時間をつぶし
インターを出たのが、12時二分
自宅到着が12時5分ぐらいかな?
毎度のことですが、
帰宅直後にすることは
キキ・ララの安全確認www
キキ君は、思ったとおりに家出状態
ララちゃんは、私の声がするまで隠れてる状態
私の声を確認すると安心モード全開のララちゃんでしたが
甘えモードも全開www(甘えというより、怒りに近いんですけどね)
倉庫を確認すると
キキ・ララ用のえさ用茶碗には、てんこ盛りすぎてあふれてるキャットフードと
新鮮なお水てんこ盛り
坊ちゃんは、きちんと猫の心配をしてくれたようで一安心

猫の安全確認をすると
荷物を降ろしている家族を尻目にワンズをお風呂に連行
ドライブ直前に獣匂いぷんぷんだったワンズ
旅行中の雨に濡れて、匂い倍増ですからね
三匹を綺麗にシャンプーすると
人間お風呂の洗浄タイムです
それから、私が一番にお風呂に浸かり
ぞろぞろと残りの家族がお風呂に入ります。

その間。一回目の洗濯機回っております・・・・
犬族、人間族がお風呂でサッパリするころには洗濯完了
速攻、二度目の仕分け作業に入ります
それぞれがお風呂から上がってくると、
それぞれの旅行の感想を聞きながら
倉庫で文句タレタレのララちゃんの愚痴を聞き
私が眠りにつけるのは、夜中の三時を過ぎてました

爆睡してると思いきや、目覚ましが鳴ります
“あと30分まってぇ~~”と
目覚ましに文句タレタレの私
しかしながら、アンちゃんは待ってはくれません
睡眠不足の私を気遣いながらも、思いっきりの要求泣きのアン

顔を洗う暇もなく、朝の散歩に出かけます
白ワンズは、私と同じように寝ぼけ眼
帰宅直後から、三連休したツケのお客さんが・・・・・
洗濯をしながら、干しながら
朝帰りのキキ君の愚痴を聞きながら・・・
夕方には、寝不足の頭痛が始まる私。

私一人でバタバタと、ドライブの後処理をしている中
お嬢も、義父も疲れをとるべく爆睡中
夫は、私と一緒に働いてましたがね
ついでに申しますが
我が家の四足軍団も、爆睡しとりやした
猫族のキキ・ララも安心したのでしょうねぇ~~

眠たいんだからね
っていうかぁ~~
オカンも、一緒にお昼ねしたいぞ!

あっと云う間の木曜日。夜の来るのが早いこと
ワンズらは、ドッグフードのみ
人間族は、コンビニ弁当(かなりヘルシー)で済ませ
やっと、私の普通の夜の睡眠時間がきます

しかし、リビングは旅行の残骸とともに散乱する
お土産の品々
まっ、お土産といっても私を中心の家族専用の品のみですがね

お土産

お~~っとっ
これも、お留守番をしてくれた坊ちゃんへのお土産
&義父の大好きなご当地サイダー

そして、帰宅してから二日目
ようやく私のお昼ね30分が出来ました
ドライブ関係の洗濯物を完了して、たたみ
坊ちゃんの溜まった洗濯物も完了www

ワンズ&ニャンズも、平常どおりになったのですがね
オカンとオトンの疲れを取るのは、これからですがな
明日は、土曜日。
ドライブで使い込んだお小遣いをなんとか取り戻すべく働きましょうwww

ドライブ中の話は、後日っちゅうことでね。
大いびきかく夫と爆睡ワンズと一緒に夢の中へと向かいます
あっ、日付変わってたわ。 もう、土曜日?
泣く前に、一休みwww一休みwww

さくら島

ce3f5662.jpg昨日のあめは、降り止む気配もなく、土砂降りが続いたままトイレも、思うようならないのに、散歩を要求もしない

やる気ないの人間と犬のドライブ二日目のはじまりです

霧で真っ白な視界のなか、さくら島だけは、なんとなくみえました

さくらさくら温泉

0b52cfa4.jpgあまりの土砂降りで、早めにお泊まり場所へきました
ここの目玉は、天然泥パックと、一度泊まりたかったロフト付きのログハウス。
ネーミングが女っぽいと不安げだったけど、部屋の広さに大満足
雨の合間の短い散歩に不満げなワンズには、特製鍋の晩御飯にしましょう
深夜の散歩も忘れずに

明日早朝散歩に起きれるかな?ワンズら

マルは、初体験のドライブに興味津々私の気持ちまで満腹

三ノ宮狭

70a48c1c.jpg最初の目的地
天気予報的中の土砂降りワンズと義父お嬢を車に残し、夫と歩くこと、一キロ。最初の見所、
岩盤に囲まれてるけど、岩の割れ目からしっかりとした木が生えてるのに、感動
紅葉はまだまだ

広川SA

5555a17d.jpg寝ぼすけ一家が、全員朝4時に目覚めて、初めての休憩
昨日の夜から興奮してたのは、パンチ君とマル君だけでなく、義父も.....
ややダウン気味の義父
大丈夫か?

思案中

お彼岸も過ぎたのに、いつまでも暑いよね。
もう、夏はイラン!と
会話していたのに、やっぱり10月が終わるころになると涼しくなりましたなあぁ~
と、お客さんと話していたら
なんと
もう、月が替わって11月に入ってるじゃありませんか。


融けかけの北極みたい








少し前までは、
夕方のお散歩の時は
こんな夕陽を見ながらだったのに


こんなに楽チンな散歩時期は
わずかな期間でしたわ

今では、真っ暗な中
落ち葉と同じ色のブツを懐中電灯で探しながら
アンとマルは、ブツをばら撒きながらだものでね。


急激に冷え込んだために、義父の血圧の状態が不安定になり
散歩人足メンバーの義父は、
散歩をサボリがちになっております。
ったくぅ~~。子供の言い訳みたいなつぶやきをしてくるんだもの
笑ってしまいますぜ。
それでも、運動不足の義父のために、
ワンコご飯終了後に取り掛かる人間ご飯が出来上がるまで
夫と義父で、夜の散歩(人間のみ)に歩かせております。

老犬も、我侭一杯になるけど
老人も、ついつい我侭がでてくるようですわ
しっかし、この老人コンビ。扱いやすいのが笑ってしまうのだ

そして、我が家の小さな小さな花壇
ハイちゃんとビスちゃん




ハイビスカスのハイちゃん(赤)
ビスちゃん(ピンク)
スカちゃん(オレンジ)この子は、名前が良くなかったみたいで
一年で天国に召されました。
南国の花のイメージがありましたが
今年のあまりの暑さに、つぼみをつけることなく
秋になり、今頃つぼみ沢山つけとります。
もともと、この花は咲く時期が長く梅雨前から
霜がふるまで咲くんですが・・・
今年は、いつまで咲いてくれるのかしらね。


なんたって、暑がりで洋服嫌いのアンちゃんでさえ

腹巻

腹巻を着る気温になったみたいですわ

本当に嫌なら、自分で脱ぎ捨てるんですけど
今回は、腹巻つけたまんま
今まで一階の廊下で涼んでいたアンちゃんなのに
二階のお嬢の部屋で、日向ぼっこしております。

それも、年寄りらしく。 お日様が雲に隠れると
空に向かって

  さむい   ワン



なんとも、訴え鳴きも年寄り臭いんですけど・・・
が、
すかさず、パンチ君が寄り添って暖めております
この師弟関係というべきか
親子関係というべきか
本当に、感心。感心


しかぁ~~し、
階段の上り下りが出来ないマル君は
セーター着て、
ソファーカバーの下
寒いだワン


やっぱ、
老人対策にリビングに電気カーペット買うべきなのかなぁ~

バスを待って....

3b30fc40.jpg散歩中に、いきなり出てきた不審物
真剣に捜査していたパンチ君に続き、マル君までが、飛び上がって...
アタシャ、コントかと思ったよ

高速道路を走るバスの停留所にあった季節はずれのサンタさん。 今頃、持ち主は、慌ててるんだろうな
コメントありがとうございます
プロフィール

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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