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白い首輪

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これが、例の新しい首輪

原因


以前つけていたキキ・ララの首輪
随分と汚れてきたので
新しいのに付け替えました。
同じく百金の商品。
“鈴がついてない”のが条件で、お嬢に買ってもらったところ
なんとバンダナ付き

新しい首輪



悲しい事に
バンダナ部分が常に後ろに来るのだ
前に来るのが本来の姿だと思うけど

まっ、予想以上にララちゃんに赤がピッタリ
キキ君も、色合いは抜群なのだが
ちと小さいような気がするので

義父が、ホームセンターで購入してくれました。
白い首輪に、反射板の猫模様が入ったやつです。
鈴が付いていたので、鈴のみ取り外し付けてあげたんだけど
最初は、びっくりしていたキキ・ララ
首輪の止め具とつけるときは、ジッとしてくれました。
この首輪が、命綱だと信じてくれたのかな?

ここのところ、倉庫の小窓が全開になる事件が続発していて
夜中に脱走しまくりのキキ君
この反射板首輪で、少しは安心かな?私
しっかし、前日にキチンと鍵したはずの小窓が全開してるのかが不思議
それも、二重ロックの小窓ですよ

昔の動画をほじくりかえしていたら
原因発見!




一番上の棚に登って、
降りるときに、鍵部分を支えにして降りているんですよ
これで、鍵が開き
後は、ララちゃんが脚立の上に上って
手で窓を開けていたっちゅうわけですね。

この脚立も、雨の日や、閉じ込められた時に一番上に上がれるようにと
置きっ放しにしている脚立
う~~ん。夜中の脱走だけは止めてほしいんだけど
なんたって、キキ君は真っ黒だもん。

しっかし、これ以上の対策は無理だな。
倉庫の中での、遊びの部分が無くなるんだもんな。
この前、義父が配置代えをしてくれたけど。
また、配置代えしなきゃいけないのかも~~
悩みがまた一つ増えました。

ねぇねぇ





まだまだ、この時は
マルチーズだったマル君と

毎朝、晩のお散歩で
ウロウロ、クンクンと捜査に忙しいパンチ君。



パンチ君とマル君のリーダー争いは
散歩中の行動にも現れてきました。
といっても、マル君は外のお散歩には、怖い場所が一杯
義父と散歩しているときは、
こんなに人間に会う事も、犬に会う事もなかったし
自宅近辺を2,3分捜査すると、帰宅していたマル君

今の家が、自分の根城だと確信した今。
家が見えない場所を散歩するのが、恐ろしいらしい・・・・
家から少しでも離れると、
帰る気満々で小走り

勘違い野郎のパンチ君は、
何でも一番でないと許せないから、マルを追い抜こうと
一番に、二本足の彼女や
四本足お友達に挨拶をすべく、
発見も一番にするためにも、急ぎ足

あのねぇ~~。後ろでアンちゃんが、息も絶え絶えに必死で付いて来てるんだよ
あ~~。動画の中では
勢いよく吠えておりますが。
吠えながらの歩きや走りは、随分前に卒業したアンちゃん

“吠える時間があるなら、歩け!”
“お前もな!”

う~~ん。そうであった。アンちゃんと同じぐらいに引きずられてる私
パンチ君を迎えたばかりの頃は
二頭立ての馬車頭のように
二本のリードでの散歩が夢だった私。

歳の違いなんてものは、思考回路の中には無かった
現実は、前にパンチ君。後ろにアンちゃんの一列縦隊散歩

マル君が増えた今は、
後ろにアン。
前にマル。
その間をチョロチョロと動き回るパンチ君
三本のリードがグルグル巻き状態

ねぇねぇ。もうちょっとのんびり散歩しようよぉ~~
姐御がお年頃なんだからさっ

集団心理

最近、中国がニュースに出ることが多いですよね。
妙なキャラクターでは、苦笑いしてしまった私ですが
サファリパークの映像では、吐き気を覚えました。
あの牛さんや、鳥さんたちの気持ちを考えると。。。
そういう私も、我が家の犬、猫軍団も
肉食だし、雑食だし
元生きている動物たちの命を食べて生きているのですが
確かに、野生の動物たちは生きている動物を捕まえて食べて生きているんだけど
中国のサファリパークでの違和感は
それをショーとして、小さな子供や大人が喜んでいる様子
それは、違う!、見世物じゃない!と思う部分と
スーパーで、切り身になった肉や魚を買う私との違いが判らなくなってきました。

お嬢とニュースのことで、いろいろと話しをしていると
私と同じ考えや、感じ方をしている人間だとの安心感と
これは、集団心理の一つかもしれないなと思う部分もあって
私が中国で生まれ育ってると、ひょっとしてこの群集の中にいたのかもしれません。

四足との暮らしは苦手だと断言する夫ですが
毎日、お店に遊びに来るララちゃんのことを、お客さんに紹介するときに
必ず付け足す言葉は、
“人間に虐待されたから、人間が治療しなきゃね”

この言葉。すごく好きな言葉です。
ただの遊び人だと思っていた夫の口から、こんな言葉が出るとは思わなかったしぃ~
夫の日々の生活態度を見ているお嬢でさえも、“
日本の多くの住民は、中国のサファリパークの出来事に怒りをおぼえても
国内で毎日のようにある 人間が人間の命を弄んで殺す事件の多発との違いが判らない私



せめて一人の母親として、私に関わった子供達四人とその配偶者や子孫らが
“命を弄ぶ”ことなく、大事にしてほしいと願うばかりです。
アンとの暮らしの中で、それらを学習して巣立っていったハズの二人の子供達と
アン・パンチ&キキ・ララとの大所帯との暮らしをしている
娘と息子(これは半分ぐらい巣立ちかけだけど)
母親の私には、厳しいけれど
他の生き物には、優しい一面を見せてくれるのがホッとします。


よね。パンチ君もそう思うでしょ
いっちゃってます



げっ、半目かよ






まるみえマル


こいつも半目だ
おまけに、ヘソ天だし





こわっ


あんたたちの寝相って・・・
どうにかならないの?

ちったぁ~~野生の凄さっちゅうのを
示したらどうなのさっ。





くつろぎ中

うっさいなぁ~~
と、場所を変えて
キチンと寝るマル君であった。

お~~っと、
この写真は、ララちゃんのゴロゴロでした。
ララも安心して眠れる倉庫
そして、最近恋の季節になった夜遊びキキ君も
やはり、この倉庫が自分の家・・・隠れ家



まっ、敵が回りに居ないっちゅうことだよね。
安心している証拠なんだよね。
テーブルの下だと、オヤツが落ちてくる事はあっても
自分たちが食料になる危険・・・・そんな事しらない四足軍団だったわ

現実にむけて

二本足軍団の朝食が終わると
普段よりも早い時間と、違う場所での散歩開始
うゎわわ~いダッシュしとりやす


喜びいさんで走り回るパンチ君
ピンボケでしか取れない速さ


アンちゃんも気持ちはダッシュしてます。
足がトボトボしか動かないので、ちゃんと撮れちゃうんだなぁ~~



二匹さんとも、トイレタイムっちゅうのを忘れて
走り回っておりました。
あまりの元気のよいパンチ君をもっと喜ばそうとして義父とお嬢も
走り回っていましたがね。
走りましたぜ

トボトボ歩きばっかだったアンの
誇らしげな顔







満足した二本足軍団とワンズを乗せ
最初の目的地は
仙酔峡のミヤマキリシマ



満開のミヤマキリシマ

今日、阿蘇で満開のミヤマキリシマを見れるのは
ここだけだったようで。
後の群生地は、山火事にあったり
虫にやられてしまったり、
不都合な天候で、遅れがちになっております。
それだけに、観光客の多さにもびっくり
平日の月曜日ということもあって、観光客の年齢は高目
しょうがなくアン・パンチは車でお留守番

どこに行っても、犬好きは居まして
アン・パンチの存在を発見すると、近寄ってきます。
ただ、高齢の犬好きの人の中には、講釈たれながら無防備に近寄って来られるので
そういう人に限って、犬の気持ちにお構いなしなのが困り者なんですよね

“家族以外には、服従しなくてもヨシ”が私の教育方針だもの

犬の気持ちが分かる人は、遠巻きに話しかけてきます。
その殆どが、昔いた愛犬の話
そんな人の話には、ウルウルきてしまう事も多く、
気がつけば、知らない人には警戒心丸出しのアンちゃんが擦り寄って行く様子は
慰めているように見えるンだよなぁ~~
話しかけてきた人が喜んで撫でてくれるのを黙ってみていないのがパンチ君。
間に潜り込んで歓迎モードたっぷりにアピールするパンチ君
さっきまでの、警戒心はどこにいったのやら・・・

ミヤマキリシマの写真を撮り終えて車へとむかいます
待ちくたびれたぜ

この観光客さえ少なければ
一緒に散策できたんだけど。。。

あっ、急な山道だったからアンが逃げ出しちゃうわ



十分に念願のミヤマキリシマを堪能したあとは、
裏耶馬渓のコースをたどって、途中途中の野菜の買出しです。
あまりの青空の綺麗さに見とれていると


空を写してます

チレイな空だけを撮りたかったのに
余分なものまで入っちゃいました。





本当に撮りたかったのは




体験パラグライダー


ペンションに置いてあった
パラグライダー体験の割引券

インストラクターと一緒になら飛んでみたい私ですが
相手が嫌がるだろうなぁ~~
あ~~後20年若ければ・・・・・

その前に、高所恐怖症の夫に反対されました。
夫が体験するわけでは無いんだけど・・・・・


オラには、見えない景色

阿蘇山に囲まれた阿蘇町を見下ろす
城山展望所
山の斜面の位置によっては、
ミヤマキリシマが満開。
少しずれた位置では、まだまだつぼみすらないような状態

ここは、大観峰の真反対の位置で
“天皇陛下も堪能された場所”らしい・・・
しっかし、このドライブイン
床掃除のみが大好きな私でさえも、びっくりの散らかり放題
おまけに、売ってる野菜が高すぎです。
展望レストランにいたっては、ガラス張りの壁に
所狭しと箱が山積み。
誰も、レストラン内で食事をしておりませんでしたが
広すぎる駐車場は半分ぐらい埋まるほどの盛況ぶりの景色

だから見えない景色だってば


気温が高めなので
鼻から車の外に出る気なしのアンちゃんと二本足は
車で待機

パンチ君だけを連れ出して、景色を堪能しましたが
徒歩20歩ぐらいの展望所までの短い距離には
物を燃やした後や、焼け残りの物が散乱
小さなパンチ君には、この景色は見えないし
ヤナ匂いがするしで、ご機嫌斜めのパンチ君でした。

折角、景色がこれだけ良い場所にもったいない施設管理人です。

複雑な思いを一掃すべく、裏耶馬渓
ここは、車を止める場所がないし、曲がりくねった車道
チンタラ運転が、天然イオンをあびるポイントです。
天然イオンを十二分に浴びた後は、
行き着け・・・・・ちょっとカッチョいい響きwww
の、由布院散策
ここでは、義父が来月訪問する次女一家の家
そのお土産と
お嬢にたかられた洋服www
あまりに悔しいので、私も夫にたかりました。(といっても、同じ財布なんですけど)

帰宅時間を計算すると
ホテルでお留守番しているマル君のお迎えに間に合う
ってことで、火曜日の朝に送ってもらう予定でしたが
急遽マル君お迎え時間の為に、ぶっ飛ばし帰宅

アン・パンチを家の近くの公園で降ろしてもらって、帰宅散歩満喫した後は
たすけて・・・

アン・パンチはお風呂へ
ダニを一掃すべく、湯船の中でのシャンプー

分かっちゃいるけど、水に濡れるのはチライなワンズ
写真を撮っているお嬢に助けを求めていますが

安心してね。ワンズ
だぁ~れも、助けてはくれませんから

アン・パンチのシャンプ^-の後は、お風呂掃除をした私が一番風呂
すべての帰宅行事が終わる頃に
お迎えに喜んだマル君帰還。
やっと落ち着いたぜ

この家が自分の家だとの認識が
出来たようで・・・・・

写真ではくつろいでおりますが・・・・
この後、ストレスでオチッコ、うん○がでなかったマル君の
下処理で、忙しい私には現実が待っておりました

翌日の睡眠不足は、決定wwww

もしもしピエロ

義父のおごりだからと奮発して
何時もより一人2000円も高いペンションを選びました。
ペンションは初体験の義父と
一人9000円もする高額ペンションに泊まるのは初めての私
到着しているとビックリ

阿蘇の乙姫ペンション村の“もしもしピエロ”ってペンションなんだけど
もしもしピエロ
嫌がる子供らと最後に家族旅行したペンションから見えてて
どうせ最後になるなら、
あ~いうペンションに泊まりたかったと思っていたペンションだったのだ


GW明けの日曜日の夜に泊まったので、貸切状態
まっ、殆どの場合は貸切になる事が多いんだけどね。
それが、一番良い部屋を用意してくれたんですよ。
小さいながらも、ベッドルーム、リビングルーム、洗面所と三つに分かれた部屋
“これが、本物のペンションっちゅうもんなんやなぁ~”

もっちろん、食事は階下だし
皆がくつろげるスペースは、別にあるし
貸切なので、ワインルームは閉鎖されてたけど。
満足www満足のゆったり気分。


前菜グラタン



前菜の前に野菜サラダてんこ盛りがあったのに
がっついた私が
殆ど食べてしまった後だったのだ





スズキのやきものステーキのキノコサンド

う~~ん。
画像を見ただけで
あの味を思い出してしまう

おいしかったぁ~~

こういった場所の料理ってのは
雰囲気も味のうちなんですね。



ワインデザート


晩酌の習慣もないし
呑めない義父を騙して
甘いワインを二人で満喫www

呑みやすいからと好調に呑んだ義父は
ミニ登山の疲れもあって
食事直後には、爆睡してしまった。。。


私とお嬢は、
お腹を満たした後に、ジャグジーで体を軽くマッサージしたあとに
今回の特典でもある全身エステ
その日一日の疲れを揉み解してくれました。
一番疲れてるのは、朝早くに起きて運転手した夫と
長距離ドライブで振り回した義父なんだけどなぁ~~
申し訳ないな・・・・と思う前に、気が付くとエステが終わっておりました。

エステ中に爆睡していた私。

見える?
車の中でお泊りしているワンズらを
夜中のお散歩に連れ出しました。
この乙姫ペンション村の中心には、芝生のグラウンドがあるのが特徴
他のペンションのお客さんも居ないようで
私ら専用のドッグラン状態

でも、喜んでいるのは私だけ
当のワンズらといえば、疲れから散歩は却下した意向
アンちゃんなんか、歩いて家まで帰るぞ~と、
グラウンドから出ようとしているし・・・
パンチ君は、車に乗ろう、乗ろうと待機してるし・・・
しょうがなしに、車にワンズを乗せると
速攻爆睡するワンズ

よほどお疲れだったようで。。。。こうして、無事に夜が更けていきました
でもね。晴天に恵まれた証に
夜の星の綺麗だったこと。
私以外の二本足軍団は、この景色を見ることなく夢の中









朝食


朝食は、マスターの意向で
車の側にあるテラスで朝食

パンチ君は、こっちの様子を伺っていたようだけど
アンちゃんは、まだまだ夢の中だったみたい

朝食後には、元気よく“貸切ドッグラン”を満喫するワンズと
義父、お嬢。
朝から、絶好調に走り回っておりました。
アンちゃんは、気持ちだけが走り回っていたんだけどね。
今日一日も晴天が続きそうな気持ちの良い朝を迎えた私達

小さな観光地巡りをして、
恒例の由布院で、お留守番しているおりこうさんたちにお土産を買って
変身したであろうマル君をお迎えしたのであった。

マル君は、環境が変わるとトイレが出来なくなるタイプ。
でもね。アン・パンチのように
“絶対に迎えに来てくれる!”ってのを、キチンと理解してくれるようになったら
一緒の旅行も出来るんだけどね。
来年の今頃には、一緒に旅行しようね。マル君
それまでは、鬼母するぞ。私

今回、マル君だけがホテルでお留守番だったんだけど。
家に帰宅すると、
“ここが、オラの家”だとの認識が、確かにあったみたい。
一つづつ階段を上がっております。マル君。

まだまだ、義父を取り巻く環境はキチンと整備されてないし
バタバタしている毎日だけど。
無理してでも、ドライブを決行したのは、良かったのかも知れないな
マル君の成長とアンちゃんの様子を把握できたもの。

帰宅直後の話しは、続くのだ~~

九重公園

“着いたぞぉ~~”の夫の声に
慌てて起きた残りの同乗者
次なる目的地は、九重公園。
ニュースにも乗るぐらいの今が満開時期
色とりどりの花が出迎えてくれました。
この日は、日曜日とあって観光客も多く、ワンコ連れものんびり散策
白馬の馬車も目玉なのだ。
白馬は、うるさいワンコにも馴れていて驚きもせずに、お仕事をこなしておりました
車の中では、威勢良く吠えまくるアン・パンチも
寝起きだし、抱きかかえられてたし。
吠える事なく写真に収められたんだけど・・・・
義父とお嬢の顔が・・・グチャグチャ。どうも、興奮したのは犬では無く
人間のほうだったようです。


その後も、爆睡中を無理やり起こされたアン・パンチの機嫌はあまりよくなく
みんなバラバラ
折角の花壇の中
花に囲まれての写真も
このように、みんなバラバラ


義父と義理義理母が犬連れで旅行を楽しんでいた年代は
その頃は、マル君の知らない先住犬マルチーズのメス、フクちゃん
この子は、体重が二キロしかないし
とてもおりこうさんなので、こそこそとホテルに泊めたりしていたらしいけど
吠える事もなく、膝の上で静かに待っているようなワンコ
おまけに、四足界のナイチンゲール義理義理母が保護している動物の面倒も見ていたような
優秀すぎるワンコだったらしい。
当時は、ワンコ連れで旅行など考えられない時代だったものね。
そんな時代しか知らない義父は、
今回の犬連れのドライブを楽しんでいたようです。
ただ、マル君がお留守番なのが残念だったみたい。
マル君は、年内一杯でヘタクソな下の処理をマスターしたら
どこへでも、同行してあげるからね。

いろんな花と一緒に写真を撮りまくる我一族
当然の事ながら、夫は自分の世界にはいったきり・・・
義父が心配してるんだけど、お嬢に
“パパは、十二分に大人なんだから、ホッといても大丈夫だよ
 じぃちゃんは、歳とっても息子扱いしてるんだから!”との笑いに
苦笑することしか出来なかった義父なのであった。

ボケボケ

お嬢が撮ってくれた写真
この投げやりな撮り方 どう思います?
“それでも、大人になった子どものすることか
と、私の怒りまくりの言葉に
義父とアン・パンチを連れ、スタコラサッサと逃げたお嬢。


付き合いも面倒だワン

結局は、
私の居ないアン・パンチと花の写真

ハイハイ。どぉ~せ、口うるさい母親よりも
無邪気なワンズのが可愛いもんね。


夫以外の同乗者は、それぞれになんとか満喫できたようです。
やっと、目指すペンションへと出発です。
夫と私だけなら、値段勝負のペンションや旅館なんだけど
義父のおごり・・ということで奮発しました。
一人9000円・・・・奮発金額2000円ですが
奮発金額低すぎです。貧乏人の性です。
義父も驚きの安さだった・・・・らしい。




その後のアンちゃん

プライドだけで頑張ったアンちゃんは、キャンプ場の木陰で休憩した後
地下水も飲まずに、下山体制に入りました。
パンチ君は、
がばがば飲んでたので、元気復活
ヨタヨタと歩くアンちゃんを見て
お嬢が、抱き上げての下山
“長時間抱いてると、重いよ”とぐちぐち言っておりましたが
義父が“代わろうか?”との言葉を却下。

だって、お嬢はアンを溺愛してるんだもん。
抱っこもいいもんだわ


抱っこはあまり好きではないアンちゃんですが
日差しは強く暑いけれど
風が冷たく心地よい山の道
暴れる事なく、静かに抱かれて・・・・
ていうより、安心しているみたい。
アンちゃんからみると、
“馴れ馴れしい子分”のお嬢なんですけどね。

そんな羨ましい状況にヤキモチモリモリのパンチ君も
ひゃっほぉ~~い

少しの間だけ
抱っこ下山満喫
まっ、パンチ君のように足の細い犬は登山には不向きの足だもんね

パンチ君にとっては、
家族全員でのお散歩時間が一番大好きな時間
うれしさのあまりに
通りすがる登山客の子供のみに
“うれしぃ~~よぉ~~んワンワン”攻撃するから
すれ違うたびに、抱き上げタイム満喫するパンチ君なのであった


無事に車で全員集合して
アン・パンチにオヤツ補給と水補給
乗ると同時に爆睡したアンちゃん  やはり、相当お疲れのようです。
万年山では、緑と青空しか満喫できなかったので
九重花公園で、花を満喫すべく出発

あ~~その前に、いつも寄るうどん屋さんへ~~
義父の亡くなった妻は、四国出身。
さぬきうどんは、定番のメニュー  そんな思い出を、皆で話しながら完食
義理義理母が、よくくれた讃岐うどんの乾麺はお嬢の好きな麺
私は、夫の友達(この人も四国出身なのだ)がくれる、讃岐うどんの生めんが好物
いつかは、四国のうどんツアーに参加したいものだわ

うどん話しに盛り上がってる二本足軍団
車待機のアン・パンチは日陰がなくて
エアコンを付けっぱなしでお留守番。
心配になった夫が確認に行くと、アンちゃんがビクともしない
死んだのか!と慌ててゆすり起こすと
目だけで返事するアンちゃん・・・・タダ単に、眠たかっただけのよう。
まったくぅ~~。飼い主リーダーに目だけで反応するな!っちゅうねん。
と、心の中で叫びつつも隣を見ると
これまた、目だけで合図するパンチ君。
何時から、親分より上になったんだ!

そんな文句タレタレの二本足軍団でしたが。
九重公園までの、道筋
起きていたのは、運転手の夫だけ
まっ、義父は見た目が若いといっても80歳目前だもんしょうがないよね。
一番の問題児は、私かも~~

そして、話しは九重公園へと続くのであった

万年山(はねやま)

直前まで、マルのことでバタバタしておりましたが。
なんとか出発です。
今までののドライブだと、仕事終了とともに出発でしたが
マル君のこともあるし、
若く見える義父だけど、再来月で80歳だもんね。無理は禁物
マル君のホテルが開くのをまっての、朝8時に出発


遊び人の夫は、朝5時半に起き出し
つられて起きたワンズら。
夫曰く、“本物の遊び人っちゅうのは、朝早く起き、夜遅くまで遊ぶのが鉄則。
     仕事中に休憩するものだ!”
出発だぜ

眠たいでしゅぅ~~~








久しぶりだな

犬も高齢になると
夜も朝も早くなるようで・・・・
アンも相当張り切っております。

っていうか、この二枚の写真は車が動いて
一分後の写真。

パンチ君は、犬の習性の一つ、早起きが欠落した犬のようです。



最初の目的地は、
万年山(はねやま)のミヤマキリシマ
あのピンクの絨毯を、義父とお嬢に見せるため
私らだけなら、少し険しい山の中に行くんだけど
老犬アンちゃんと、老人義父、文句の多いお嬢がいるもんね。

元気一杯

綺麗に舗装された遊歩道を出発。
目的地のピンクの絨毯までは、徒歩20分の距離
そこから10分ほど歩くと、キャンプ場
夫の目的は、最初の絨毯
私の目的は、キャンプ場

2,3年前に来た時は、
“登山っぽいような気がするぞ”
と疑いつつもきちんと歩いてきたアンちゃん


この日は、全国的に晴天
車を勢いよく降りると、
“アタイについておいで!”とばかりに、軽やかに歩くアンちゃんですが
5分もすると、あっちこっちの寄り道時間が多くなり





まだか?


夫、義父、パンチ君は
ずっと先に行ってしまいました。
それにしても、綺麗な空

老犬との散歩は、こんな無駄な時間が増えるのが魅力
出発間際までの、バタバタが遠い過去のように思えちゃいます
ピンクの絨毯に興味の無いお嬢は、
青空とアンを撮るのに必死

アンは、置いてけぼりをくらったわけでなく、寄り道を楽しんでいると主張すべく
あっちウロウロ。こっちウロウロ
“アンちゃん、演技下手になったねぇ~~”
トボトボ



歩く姿は、どうみても
トボトボトボトボ・・・・・




おそすぎでしゅ



私らと夫の間を何度となく往復しては
若者ぶりを発揮するパンチ君とは大違い


やっとの思いで、アンちゃんと私らが合流した頃には
少々バテ気味のパンチ君

休憩がてら、ピンクの絨毯を・・・・・・緑の絨毯だ・・・・・
まだまだつぼみが、固そうな緑色
時期が早かったみたい。。。
今年の天候は、本当にグチャグチャ
GW直前に、積雪20センチもあった阿蘇地方
日替わりでの季節に、自然の花は意固地になってしまったみたい

落ち込む夫は、小さなつぼみを見つけるべく緑の絨毯の中へと消えて行きました
残された私らは、木陰のあるキャンプ場
ふぅ~~

キャンプ場のが、早咲きみたい
アンちゃんは、座ることしか考えつかない

少々息が上がっているようで、鼻が膨らんでおります
膨らむのは、鼻でなく、花なんだけど

心配そうにアンを覘くパンチ君。
やんちゃなパンチ君は、
こうやって優しい一面もあるんですよね。
こんな二匹さんを間近で見られるのが、一番うれしいんだな私








じょ・・・ゆうでした。私


今日は、私とお嬢の二台のデジカメが
慌てて女優らしくポーズをとるアンちゃん


思えば、パンチ君が我が家に来るきっかけになったのはアンちゃんの体力
アンちゃんを失う恐怖から解放されるべく
パンチ君を家の子に迎えました。
これが最後の旅行かもしれないからと
毎度のように覚悟しては、ドライブに連れ出し
いろんなポーズで写真を撮ったり
のんびり散策したりしてきたんだけど。
最後の旅行をはじめてから丸五年経ちました。

最近は、毎日の散歩も30分が限度
パンチ君に続いてマル君との同居
義父との同居と続き、
気力、プライドだけで、どこまでもついて来るアンちゃん。
このミニミニ登山のアンちゃんの様子をみていると
これが、本当の最後のドライブになるのかしら。。。と、初めて不安を感じた時でもありました

うちのこ?

つぶらな瞳

燻製たまごをヒタスラ
熱い視線でみているワンコはどのわんこでしょ



正解は、ドライブにお留守番したマル君でした。
車での短い距離はなんとか落ち着いているマル君ですが。
夜中のトイレと
土地見知りの激しいマル君には
今回のドライブもお留守番。
まだまだ修行中のマル君です。

今回は、思いっきりのサマ~カット
シュナウザーカットをお願いしました。
ドライブで振り回した義父も驚く別犬になりましたよ。

きっと、亡くなった義理義理母も怒るかもしれないwwww
肥りすぎのマルチーズじゃなくて
筋肉隆々の強そうなマル君に変身だもん

そのマル君。
前回、前々回とお泊り&カットをお願いしていたお店の中でトラブルがあったとかで
直前に、探した初体験のお店に一人でお留守番

人見知り、犬見知り、土地見知りの三重苦のマル君
やはり、おトイレをなかなかしなくてお店の人は相当心配したらしい
普通の初体験のワンコは
トイレはしても、食事はとらないのが多いらしいけど
食い意地は天下一品のマル君
食事だけは、完食だったらしい・・・・

何時ものドライブなら深夜に帰宅するんだけど
マル君が心配で、早目の帰宅しました
家に着くなり、別犬になったマルを追い掛け回すパンチ君
喜びすぎて、いじめられてる自覚のないマル君
大運動会になったのは・・・・・・言うまでもなし

車移動は、手馴れたマル君
今度は、短距離ドライブになれてもらいましょうwww
来年の今頃は、一緒にね。

ということで、昨日、今日の残りの家族のドライブ旅行へと話は続くのだ

お気に召さないようです

義父の数多い趣味の一つに大工仕事があります。
思い出は燃えてしまったけれど、趣味の道具はすべて無事だった義父
大事な大工道具は、倉庫へと移動しました。
倉庫は、キキ・ララにとっては安心して眠れるし、遊べるし、食事も出来る大事な場所
そこにススだらけのダンボールやら、プラスチックの入れ物が
所狭しと仮置きされていて
今年のキキ・ララの春仕様の寝床がままならない
っちゅうことで、義父が大掃除&荷物整理をしてくれました。


私の条件は、“几帳面に整理しなくて、遊び場のように整理してほしい”でしたが
意味のわからない義父は、こともあろうに
二晩の夜遊び三昧の朝帰りで、眠りこけるつつあるキキ君が
お気に入りの場所で、大きな寝言を言いながら爆睡していた朝に義父の行動は
始まりました。

面白くないキキ君は、その日
数回帰宅したものの、足の踏み場のないほど・・・
エサさえも食べる場所がないほどの惨状に、しょうがなしにボロボロの体で
御近所の草葉へと避難する有様

義父は、キキ・ララの為に急いで片付けているにも関わらず
鬼嫁にせっつかれて、無言の脅迫を受け
とうとう、途中放棄状態で片付けを諦め・・・・それでも、床だけは綺麗にしてくれました

お陰で、広々の床周りwww
が、遊び呆けてお疲れ気味のキキ君はお気に入りの場所で眠りたいのだ




午後三時という早目の帰宅に
早速、お気に入りの最上階へと・・・

行く姿を、初めて動画に撮る事に成功

っていうか、殆どわからないけど。最初にちょろっとだもんな
皆様、わかりましたか?

あんな風に、必死でよじ登ってるんですねぇ~~

その後は、配置が違うとお怒りモードのキキ君。



のびぃ~~~~
よじ登ったあとはノビノビィ~しとりやすキキ君













微妙な配置に怒りまくりのキキ君

短気なキキ君は
なんにでも、怒り丸出しなのだ

すぐに、馴れるくせにぃ~~~との私の言葉に








おりれんじゃんか

飼い主を見下げるとわ何事ですか
そんな私の怒りよりも、

心配するララちゃんの声のがでかすぎです。

ったくぅ~~
キキ君は、5歳になる立派なオスの猫
ロリコンオヤジしている犯罪猫ですぜ

そろそろ子離れしたほうが・・・・・

そんな、私の助言なんか無視無視のキキ・ララ
ここならおりれそう?

母の愛は
海よりも深く、
山よりも高いのだ

しかし、知恵がないのはどの世界も同じ?



ネタ切れました

相当前に教えてもらった猫ニャンニャン分析


ここで、ワンズは猫画像に
ニャンズは、犬画像にしてみました。
アンちゃんは
あん

私の知らない幼少のころは
こんなふうに可愛かったんだろうなぁ~~

途中、放浪時期には
この可愛さを武器に女優に進化したんだよね。

今では、すっとぼけ女優だけど。。。





パンチ君は
パンチ君

うんうん。こんな寝相で未だに寝てるwww
“世界で一番可愛い”が
自分の名前だと信じて疑わないパンチ君・・・

立派に大勘違いやろうに進化しました。




マル君は
マル


そうそう。
この困ったようなつぶらな瞳
殆どの人間は、この物言いたげな瞳にイチコロ

しかし、本性はだたのオヤジ犬なのだ





さてさてニャンズは?
先ずはララちゃん




らら


どぉ~~んと落ち着いて寝てるララそのものだわ

後ろにこそッといる黒い犬
やだわぁ~~。これって当たってる?





キキ君は
キキ

そ~なんだよね。
ララちゃんが安全を確認した隠れ家で
こんな風に、ゴロゴロしてるんですよん。キキ君はね


人間の子供っちゅうのは、
名前を持って生まれてくるって言うけど
○○が名付け親っちゅうのは、居ないらしいって話を聞いたことがあるんだけど
四足軍団もそうなのかも知れないなぁ~~

しっかし、共通してるのは
我が家に来る運命もあったとしたら。。。。。
共通点がミックスばっか。
ワンズらには、血統っていう立派なものが付いてるけど
本当は、わが二本足軍団のように雑種系って事?

あっ、ちなみに夫は
夫

確かに、目力があるのは認める

けど、ミックス猫だわ
おまけに、こんなに可愛い時代を私は知らないwww




私は、犬でやってみたら
やっぱりミックスの犬。
ただ、片目に障害を持っている子犬だった。
これって、片目つぶって世の中歩いていけよ!っていう伝言も入っているのかな?
う~~ん。最近、威張りすぎの私をいさめてるのかも~~

義父のこと

ここの所、義父拉致事件とか、マル手なずけ事件とか、坊ちゃん自立作戦とやらで
四足軍団ほったらかし状態の我が家
それでも、少しずつですが進歩っちゅうか
それなりの平穏をとりもどしつつあります。
我が家の超新人義父の話しです

義父は、一応二本足軍団の仲間なのですが
わが夫の父親なのですが、
夫の母親(姑)と離婚して30年近く経っておりまして
後妻として私がこの一族に加わって16年目
義父との交流は、年に数回会う程度。
義父というより、義父と再婚した義理義理母のほうに興味津々だった私にとっては
義理義理母の細やかな気遣いのが有難く思っておりました。
その義理義理母が亡くなって三年
去年の6月ぐらいから
姑と義父は急接近してからは、長男の嫁の立場としては忙しくなり
今年のホワイトデーには、義父の家全焼事件勃発
その後、しばらくは姑と同居していた義父ですが
再々婚をしないとの姑の決断に我が家の新人としてマル君付きで来ました

核家族で幼少を過ごした私にとって
高齢者と過ごすのは初体験。
いろんな小さな出来事が面白く感じます

その中で分かった義父のこと
昔かたぎで亭主関白。
生真面目すぎて、少し天然が入っております。
まっ、私も一部の人間には“天然”だと言われてますが自覚ゼロ
義父も同じ匂いがする!ってのは、義父に対して失礼なのかな?

そんな失礼な事件を紹介します。
最初の大爆笑事件
全焼した義父の家。 なんとか玄関と離れとして作った応接間のみが残っていますが、
火事の元となった部屋を中心に、壁も屋根も無い状態
火事場の後処理で訪れるたびに、玄関の鍵をキチンと閉める義父
義父と義理義理母との高価な思い出はみな盗まれました。それも、身内に・・・
車の免許を持たない義父は、自転車で運ぶには無理があったようです。
だから、手伝うって言ったのにね。
これは、悲しい事件の一つ。
義父が離婚したあとに、子供らには一切の迷惑をかけたくないとの信念が邪魔をした結果
悲しい表情の義父を見るのは、辛かったです
嫁ってのは、本当に弱い立場だと痛感した事件の一つでした

その後も、義父に襲い掛かる悲しい事件の数々
火事ってのは、現物を燃やすだけでは無いようです。
その中で、唯一言える事は、四足軍団のナイチンゲールだと思っている義理義理母の姿
義理義理母が、火事という事件を起こして
義父を身軽にして、老後を安心して過ごせるようにと
今までの膿を出すべく行動を起こしたのではないかと思うしか出来ないほど
義父が落ち込むのを止める言葉が見つからなかった私

我が家での生活は、それら嫌な事をすべて処理してから始まったので
日々、義父の明るい表情と、自分なりの生活を勧めるべく行動を起こしている義父
前向きな義父に拍手をいくら送っても足りないぐらいです。

が、同じ天然の匂いの義父
同居がはじまると、事件ばかりの毎日
今までマル(元フクという名前)での同居で
“人間の食べ物はあげない”
“ダイエットしなければ、成人病になる”
“犬は、散歩とフードしか要求しない”
これが鉄則だったらしい・・・・

そんな育ちをしていたマル君が、ササミボイルは喜んで食べるということを発見した義父
その後、私が人間の食べ物
サツマイモ、かぼちゃ、白ご飯、ズリのアラ等を与えて喜んで食べているマルの様子を見て
ついついマルの喜ぶ姿を見たい心理に踊らされた義父
私が与えているのは、素材そのものなのに
一味唐辛子入りの鶏肉やら
衣たっぷりのとんかつやらを与えだした義父
とどめには、ニンニクの芽、たまねぎ、しょうがなど手当たり次第に与え始めました
それも、平等に三匹にも・・・・

甘えからの抱っこ、ヨシヨシしてぇ~の要求に
散歩だと勘違いする義父
雨嫌い、雷嫌いの嫌がるアンを散歩に連れ出し一時間も強行散歩
義父も高齢アンも風邪ひきますwww

義父にとっては、今は気がはってるから病気にならないとしても
間違って病気になったら寝たきりになりますぜ
アンちゃんは、保険が効かないし、頼りの医者は県外ですぜ
マルも火事場の恐ろしさを体感したトラウマお年頃ワンコ
パンチ君は、腹の調子の弱いワンコ
どの子も、大事な私の子
義父も私には大事な存在
あまりの無茶な天然は禁物ですぜ

ほぼ毎日“お義父さぁ~~ん”響き渡る私の声
それに対して、いたずらっ子の表情の義父
マル君は我が家にすんなりと馴染んだけれど
こりゃ。義父のマインドコントロールは、長期計画で進めましょう

人間の子育てで一番の喜びは、子供の笑顔を見ること
犬でも同じ気持ち・・・・それは判るけどセッカチお義父さん
犬との同居には、ルールっちゅうもんがありまっせぇ~~

先ずは、義父のしつけ。
鬼嫁の張り切りは、続くのだぁ~~








資格があるのは・・・・・

義父との同居っていうのは、
連れ子同士で再婚するのとは、一味違った同居のようです。
目下一番の悩みは、

“オナラ”をどこで出すか!  

トイレですればいいじゃん!との意見もありますが。
私がトイレに入ろうものなら、
ゾロゾロと付いてくる二匹君。。。。

あの~~~ドア全開でんがな。音筒抜けでんがな。匂いまで・・・・
一階のドアは、一昨年買い換えたばかりの引き戸。
今までの古い(引っかき傷だらけの)ドアと違って
高級なのだ。。。。まだまだね。

最近では、義父もトイレのドアを守るべく開けっぱなしで用事を済ませている

火事場、引越しと環境が激変したマル君のために
二本足は、恥ずかしいのを我慢して・・・・ったく、どっちが飼い主なんだか。
おまけに、時折勘違いしたマル君は
人間用トイレにウンチをばら撒いて・・・・・アンタは四足っちゅうんねん。

毎日が、新しい発見の連続の我が家
同居っちゅうもんは、こうやって生活が落ち着いていくもんなのかなぁ~~


赤舌倶楽部

“その後のサザビー”の中のジュゼッペ会長にもらった
ゴールド会員。

環境激変で可哀想なハズのマル君しか

ここまで舌が出ないし、
食後のゲップも堂々たるもの
威嚇吠えしながらの、でっかいオナラも堂々たるもののマル君

ゴールド会員にふさわしい風格?権利?があると思われます。
う~~ん。本来の赤舌倶楽部の売り文句とかなりかけ離れてるような・・・・・


まっ、一番新しい家族が、一番我が家らしい生活しているっちゅうことで。
普通会員でわなく、やっぱゴールド会員の資格十分なのは、
マル君しか居ないのだ
それも、新人二本足義父を乗り越えて。
我が家の中では、マル君がトップの座を勝ち取りました

これは

一昨日の夕方のお散歩の時に発見したのは、
アンちゃんのブツに張り付いていた白い虫。
慌てて、虫下し飲ませたら、昨日の夕方からブツが出ません。
やっぱ、高齢になると虫下しも強力なのかしら。


そんな心配している私の隣で、普通のアンちゃんのオシリをやたらと匂うパンチ君
ふんふんふん


家を出てからずっとこの調子
縦列散歩

最初は、気にしなかったアンちゃんですが
さすがに、用事の時は怒りますがね。


公園から帰宅しようとすると
途端に、大興奮モードのパンチ君

それまでアンちゃんのオシリを追っかけていたパンチ君が
誰も居ないはずの通りを見つめながら
物凄い叫び声とともに、必死で走ろうとリードを引っ張り
首吊り状態で進むのだ

よくよく当たりを見回すと
横道から出てきたのは
レノンちゃん。とママ。

“パンチ君。ごめんねぇ~~。今日はお話が出来ないのよぉ~~”

と、小走りに逃げていくwww
凄いですパンチ君。やっぱ、男の本能っちゅうやつですね。
ヒート中の匂いを
家を出る頃から感じていたんだ。

でもね。アンちゃんはパンチ君と会う前から、
我が家に来る前から、避妊してたんだよ。
おまけに、高齢すぎて、避妊してなくても妊娠させられない歳だし


帰宅してからも、興奮は覚めやらずしつこく追いかけまわすパンチ君。
慌ててお嬢がアンちゃんを抱き上げ
わたしゃ。抱っこ苦手ざんす



アンちゃんは、抱っこ嫌いなんだけど
この時は、落ち着いて抱かれております。

しっかし、椅子に座って抱っこされても
パンチ君にとっては、格好の標的のような気がするのは私だけ?


同じ去勢をしてないマル君は、
ヒート中の犬が通り過ぎても、知らん顔してるというのに。
この違いはどこから来てるのかしら・・・

危険な関係

義父受け入れ準備万端に整い今日から同居することになりました。
普通の同居なら、部屋を空けるだけで済むのですが
なにせ、全焼してしまったので
義父の財産といえば、冬物のスーツと衣装
あとは、燃え残った
“これは、高額だった”
“これは、ものすごい便利な洗剤だ”

でもぉ~~それらって、どこかで見たことあるぞ!
意外な義父の性格発見。
通販大好きだったって事。
どこかで聞いた事あるような宣伝文句を並べる義父

“じ~ちゃん。面白すぎww。 しかも、騙されやすいwww”
同居の条件に、
“物を買う時は、申告してね”

あ~~でもさっ。義父の気持ちがよぉ~~く分かるわ。私ら親子・・・・危険な同居かも


・・・・おかあしゃん


夕方のお散歩準備をはじめた三匹


姐御アンちゃんは、昔っからの定位置
玄関マットもアンちゃんサイズ

はみ出たパンチ君がお店とドアをガリガリ攻撃

マル君・・・・・
“おらも、玄関付近に行きたいのでしゅが・・・”

おっとせいだわ


玄関内で
沈黙の縄張り争いがあっているというのに

ララちゃんは、まったりモード

っていうかぁ~~
“ララちゃん。肥った?”

まるで、おっとせいじゃん。



マル



公園の遊具 マルそっくり

アン・パンチも間違うぐらいだもん。
義父が間違えてリードつけて引きずってこないかが一番の心配(んなわけないじゃん)

本当にマルチーズ?

今日は、こどもの日だったんだわ。。。
GWとは無縁の我が家でも、子供達が小さい頃はこどもの日ぐらいはと。。。
半休にして、遊んだんですけどね。
人込み嫌いなワンズら相手では、お出かけする気分にはなれません。
が、以外な穴場が・・・・
普段の散歩コース!
何時もの時間だと、通学路だったり、ウォーキングコースだったりする散歩時間。
すべて貸切状態になります。


そんな時だからかな。思わぬ散歩連れに出会ったりもするのだ。
最近、長年空き家状態だった一軒家
その家に越してきた住人の引越し荷物の中に小さなゲージ発見。
あれから数ヶ月www
住人には、我が家の散歩を不思議な目でみられておりましたが・・・・
その目には明らかに、(犬二匹?あれっ三匹になってる? 犬好きな人?)興味津々の目線
とうとう、目的のワンコと出会いました。

デジカメも携帯も忘れてたので、写真はないんだけど。
遠くから見ると、チッコイ白い猫・・・・・?
近寄ってみると、小さい犬でした。
犬種を聞くと、“マルチーズ”。。。。。。。へっ?
マルチーズってこんなに小さい犬なの?
リードを短くされたマル君が、うなり、吠え、威嚇する中の短い会話でしたが
どうみても、現在毛が伸びすぎて顔がでかくなっているマル君の
頭の大きさぐらいしか無い!

マル&パンチ



そ~いや。
一応、パンチ君よりも高さは低い

しかし、これは足が短いせいだと思ってましたが

肥りすぎで、短く見えてただけのようですwww


まっ、同じ人種の人間でさえも
大きく成長する人も、
小ぶりに成長する人もいるからね。
人間でも、肥ってる人って、存在だけで安心だし
なにより、ユーモアをお腹に隠してるって感じで面白い人多いしね

きっと、マル君はマルチーズ界のお笑い系なんでしょうねぇ~~
痩せこけたパンチ君の上に立つべく
日々努力しているマル君ですが。。。。
いまいち努力の方向が、間違ってるしね

はさみ抱き?

アン&パンチは
膝に乗せると
お座りをするんだけど・・・

マル君は、胴体を横たえますし

しかし、オデブチャン特有の体温が高いせいか
凄く温かいのだ。
夏以外限定だけど
お昼寝するときに、足元を温めるように寄り添って寝てくれるマル君
お陰で、寒く感じません。

まっ、欠点としては夏はチラワレルかも~~~
っていうより、マルが逃げるかも~~~

食事後に、必ず呑むお水
その前にするデカイゲップ。。。。平然と呑むマル君
自分のオナラさえも、平然としているマル君
存在でかすぎwww

みつめあう二人

現在は、離れ離れに生活している二人www
殆ど毎日のように訪問してくる義父
つかの間の見つめあう時間www

この時の目がメッチャ可愛いwww
肥りすぎたマルチーズではなく

ただの義父の恋人。。。。しかし、オス同士だけど。。。

義父が本格的に我が家で生活するとどうなるのかな?マル君
義父と二人っきりでの生活から飛び出て
犬族のしきたりや習性・・・・善い事も悪い事も含めて
義父の知らないマル君に進化してるんだけど。

ミニ親分のパンチ君。
初老に入る直前のオヤジマル君の教育頼みますよん
なんだ。なんだ


↑の写真は
お風呂場の窓から叫ぶ怪しい?(私)に
家を守るべく駆け寄ってきたマル&パンチ

あのね。マル君?
パンチ君より上を目指すなら
パンチ君の後をついて確認する技はね
パンチ君がアンちゃんを姐御って崇拝してるのと同じ行動だよん

本当は・・・・・

へっ?

びっくりしたような顔のララちゃん
この表情は、何にびっくりしたでしょ




正解は、私と二人で店番をしている時に甘えて擦り寄ってきたララちゃん
直後に、私のオナラの音のでかさに
ビックリした表情でした。

猫もこんな表情するんだと、改めて感心感心フォフォフォ

あ~~~。私も昔はチュテキなレディーだった・・・・・・ハッズ・・・・

去年は、年明け早々に嫌な事が続き
我店の自慢のジャングルの花までもが、凹みがちでしたが
今年は
ジャングル

夫は、看板が見えないから切ってくれと
懇願されているのですが。
この時期限定の満開は
御近所さんや、お客さんの誉め言葉に
言葉を濁しガチな夫です。




この時期になると
散った花びらや、枯れた花を切り取る作業が始まり
そ~~すると、暇持て余したララちゃんとのまったり時間がはじまるのだ
それぞれの哀愁

“なんでコイツと二人っきりで店番なんだよぉ~”







それが、今年は倉庫にこもりきりの時間が多くなったララちゃん
理由は

なんかようかい?


倉庫の一番上でくつろぐキキ君
キキ君は、自分中心に遊びまくっては
外泊することもあるし、
帰宅も遅い事もショッチュウある。

その癖、自分が帰宅した時にララちゃんが居ないと
大騒ぎで探しまくり・・・・
まっ、最近は探さずに
給湯器の上で、でか過ぎる寝言をいいながらスヤスヤしているんだけどね。

全く、猫族でもオスってのはわがままだわ
出来の悪い子ほど可愛いっちゅう母親心
ララちゃんは、キキ君が倉庫でまったりしていると店番には来ません。
甘すぎる母親だわ。。。。。猫のことは言えない私だけど。。。

ララちゃんが甘やかすもんだから
キキ君のわがままは増長気味
その一つに
最近気に入っている倉庫の一番上
最近のお気に入り









現在の倉庫は、義父の家から持ってきた大工道具がゴチャゴチャ
それらすべてが、ススだらけで
少しでもふれようものなら、猫の手も人間の手も真っ黒になるのだ
だからかなぁ~~
今年は、殆ど上での生活を楽しんでるキキ・ララコンビ





私の姿を見て
急いで降りてくるニャンズ

どうやって上がるのかは見た事ないけど。
そして降りるときは、この開いた窓がフル活用
でもね。
窓が閉まっている時でも、自由に登ったり降りたりしているのだ
それなのに、
私が来ると

“窓を開けておくれニャン。
  おりれないニャン”


わがままキキ君の怒りは収まらないのだ。
もう少しして、義父が我が家で生活できるようになったら
倉庫のススだらけの箱を整理して
新しい遊び場所を作ってあげないとね

コメントありがとうございます
プロフィール

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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