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精一杯の事

人が虫けら扱いされた歴史を持つ我人間族。
拉致してきた動物が暴れるといけないからと安楽死をさせたり、
犬の肉までも食べていた歴史を持つ人間族。
そういった時代があったからこそ
今の日本の平和や豊かさがあるのに。
学校で習う歴史というのは、同じ間違いを繰り返さないという学習だと
思っているのに。

毎日流れるニュースは、絶句してしまうような事件ばかり。
その殆どが人間関係ばかりだけど。
最近のペットブームに乗り、
その陰で、虫けら扱いされている四足のニュースが流れる事も多くなってきた。




消えいく命たち

支援物資

レスキューされた方のブログです


ゆうさんのブログに紹介されていたニュース。

庭が無い我が家では、里親になることも出来ないし、
定員オーバー気味の我が家では、一時預かりも出来ないし、
私の労力を出すことも出来ない。

この子達全員が、マルマルと肥って、
それぞれの新しい優しい家族に身体を預けて、
幸せな時間が来ることを心から、願っております。

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お気に入りの場所

鈍足の私が、近所の友達と鬼ごっこをしている最中。
幼馴染の家の飼い犬が、
あまりの私の鈍足に応援すべく、覆いかぶさってじゃれ付いてきました。
それ以来。犬が苦手になり、
その直後には、たまたま読んだ週刊誌に、
猫が人を襲う!という記事に、固まって読んだ小学時代。
お陰で、動物は見るもので、生活を共にするタイプではない!と思ってました私。


ところが、家の中に、犬二匹。
倉庫に猫二匹。
触ることすらかなり躊躇していた年数よりも、
一緒に生活した年数のがついに勝ってしまった。
おまけに、仕事場と家がくっついているのは、言語道断。
なぁ~んて事、思っていたのに。
人生って不思議ですよねぇ~

そんな私が、アン・パンチ&キキ・ララの側にいるこの生活が
結構気に入ってます。




俺様の場所


大好きな爪とぎの場所を
自分専用みたいに寝るってのが
キキ・ララの目下の争いの種。

でもぉ~
ちょっと細めな寝床なんだけどなぁ~



一番上


お腹空いたハズで
下りてきたけれどやっぱり眠たい坊ちゃん

毛布代わりに座布団をお腹に乗せてると
すかさず乗るパンチ君。



やっぱ、一番落ち着く場所が寝る場所なのかしらん。

アタシはココ


アンちゃん。
そこはテーブルが邪魔でないの?










それでも、坊ちゃんが寝ているソファーの近い壁際がお気に入りの場所。
まっ、誰がソファーに居ても
ソファー近くに壁際にいるんだけどねアンちゃんは。

お気に入りのお座布団も置いてあることだし

スヤスヤzzz

すやすやと爆睡体制に入りましたぜ


って、今までの警戒心とやらは
どこに行ったのでしょうかねぇ~アンちゃん



今夜も、それぞれの一番居心地の良い場所に寝床を決めたようです

散歩コース

夕方の散歩コースの折り返し地点は、



鯉?


見えるかしらん。
でっかい鯉と思われる白に黒い模様の入った魚。

その横には、真っ黒のでっかいフナなんだか
鯉なんだかが、三匹。
いつも仲良さげに泳いでおります。

まるで、ちいさな黒いふなを守っているように。

しかし、この川。
数年前は、土手も完備されていないし
住民の汚水も流れていたような臭くて、汚い川でしたが
沢蟹や牛蛙なんかもいて
子供達の格好の遊び場でもあったようです。

子供が入らないようにはしていましたが、
お年頃の子供達に通用するものはなく。
河川工事と下水整備を同時に行い。
今では、随分綺麗になりました。

でも、工事期間の間に
河川の周りは、工事で
上空では、カラスと、過酷な時期に沢蟹も牛蛙も姿を無くし、
その代わりに、誰かが流したのだろう立派な鯉とフナの登場です。

我町内は、人間もペットも高齢化が進み
自宅でペットを飼えないお年寄りの心の拠り所が、この鯉やフナ達。
里帰りした孫の釣り遊びにも
格好の場所なのです。

ようやく落ち着きかけたこの河川を
再度工事するらしいのですが、
お役所の人は、誰もこの小さな憩いの場を考えようとせずに、
見殺しにしようとする動きがあるようです。

どうしたらいいものやら。
目下、思案中の私。

新総裁のあべさぁ~ん。
あなたの地元の少々小汚いですが、小さな住民の命が脅かされてますよ。
あなたの池を、
工事の間レンタルしてもらえませんかねぇ。

散歩コース


こんな事を
散歩仲間とグチグチ話していたら
辺りはすっかり真っ暗。

足元には、お腹すいた退屈な二匹さん。
本格工事が始まる前に、
交渉してみましょう。

秋晴れ

台風の前後は、思わしくなかったお天気ですが。
過ぎ去った後は、秋晴れが続いております。


夏の間は、“日陰の身”や、“夜の女”になっていた私達も
明るい時間に散歩を楽しむ事ができるようになりました。
ついでに、例の小ベンツ君も復帰です。
が、小ベンツ君は昼間動く事が多いので、
パンチ君のドライブは、なかなか出来ませんけどね。

ゴックンゴックン


若い頃は、20日で元通りになっていた
アンちゃんの毛皮。

最後の散髪はお盆前だというのに
まだまだ、生え揃いません。

少しづつは、伸びているんですけどね。

お腹の調子も絶好調。
オリゴ糖が効いているのか、
さつまいもが効いているのか、
果ては、余分な甘やかしが効いたのかは、定かではありません。


パンチ君といえば、この夏。
捜査の後の用事の最中に、蚊が二匹もパンチ君の周りを回っていたので、
私は、何も考えずに両手で
思いっきりパンチ君の胴体を叩いた事件以来。
お気に入りの公園が、大嫌いになりました。
あまり好きじゃないんですけど



草ボウボウになって
パンチ君から見たら
ジャングルの中みたいなんだろうなぁ~

恐怖の体験もあることだし。




いいの?




アンと私がズンズンと入っていくので、
仕方なく
公園の中に入って来たものの。

抱っこしてくれぇ~の目。



お母さんも、蚊がいるから好きじゃなくなったんだけど。
アンちゃんがね。
さっちがジャングルの中を好むんですよん。

これだけジャングルだと、ブツを探すのも大変なんですがねぇ~

秋晴れ

    人間族では、私の腰痛。と、お嬢のにきび問題。
    犬族では、アンちゃんのお腹。
    猫族では、ララの脇の傷。


どうも、我が家の女組は、口から発する文句だけでなく、
どこかに小さな問題を抱えております。

まっ、私の腰痛は長い友達。
アンちゃんのお腹は、なんとかなるでしょうの予感。
ララの脇の傷だけは、年齢不詳だし、冬が来る前になんとかしたい症状。

抗生剤は、毎日きちんと飲む(正確には、食べている状態ですが)
んだけど、
塗り薬がどうにも、嫌らしい。
三歩逃げから、三メートル逃げに進化し、
最近では、薬の時間には私に近づかないララ

おまけに、夏の間はベランダが暑すぎて近づかなかったのだけれど、
気温の変化とともに、ベランダでくつろぎたがるのである。
それも、私が追いかけれない屋根瓦の上。

あの手、この手で、日々薬を手に猫を追っかけているのである。

何よぉ~


ララちゃん
知らない?

知るわけ無いじゃんにゃぁ~









くつろぎぃ


あのねぇ~





そういうこともあろうかと思ってさっ。
搾り出したら出てくる塗り薬を、お店に置いてあるのサッ

ララの目の前で、必死に薬を搾り出している私を横目に見ながら、
旦那の前では、静かにぬらせてくれます

全く、我が家の女どもってのは、“おとーしゃん”の前では、
おりこうさんばっかってのも、小憎たらしいぜ。






良かったと思います。

台風時に、アンちゃんのお腹は調子を崩すことは無かったから良かったものの。
もう、雨降りの中の散歩はイヤダ。
ということで、病院に行ってきました。


パンチ君のように、家の中でしてくれるといいのですが、
トイレは外!と認識しているアンちゃんは、
家でするほど、お子ちゃまでも、年寄りでも無い!というプライドがあるようです。
こうなったら、調子がおかしくなる前に
下痢止めを処方してもらおう。と思ったのです。
なんたって、年寄りからプライドを取ったら
何も残りませんからね。

今回行った病院は、開院して2年ほどの動物病院。
若いご夫婦で経営されている病院のようで、
いろんな話をきちんと聞いてくださる良い病院のようです。
その結果。
今は、普通に戻っている状態で、二日前にそんな状況になってるのが不思議だそうです。血液検査の結果も、
腎臓、肝臓ともに、数値が基準値よりも少し上の数字を示しているものの。
疑われる病気の数値までいかないし、
唯一疑われるのは、腸の壁にしこりがある可能性らしい。
これは、エコーでも、レントゲンにも映らないもの。
本格的に病名を見つけるには、
開腹手術しか残されていないのだが、そこまでするリスクのが高い

アンちゃんは、若い頃から麻酔注射に弱く。
麻酔が切れるのに、2,3日もかかる体質。
それが、手術となると。
去年の5月に関節炎か骨肉腫かの診断の時も大変だったことを考えると
コレ以上の検査は、無理。

結局、春と同じ診断。
老化って事です。

ただ、このブログを打ち込みながら、気が付いたことは。

女優アン

寂しさを表現するのに、演技するアンちゃん。
アンが飲めなくなった牛乳をパンチ君だけが、飲んでいるってのがバレたのかもしれない。。。。
アンが食べれなくなった砂ズリをパンチ君だけが、食べているのがバレたのかもしれない。。。。

でもねぇ~
パンチ君が嫌いな、野菜と出汁いりこは、アンちゃん独り占めなんだけどなぁ~
妙に日本語を理解するアンちゃんの性格。
これが、一番の寂しさというより、ヤキモチの発端なのかも。

そして、大嫌いな病院帰宅直後から
アンちゃんだけに処方してもらったオリゴ糖。
現在、得意げに飲んでいて、お腹の調子も絶好調。

どうか神様。アンちゃんのお腹の調子は
ヤキモチからの寂しさだった事にしてください

台風

17日の台風は、強風が吹き荒れ凄かったです。
我が家は、海峡は近いけれど山が守ってくれるし、
その山が崩れても、影響の無い場所なのですが。
通りに面したお店から見えるのは、
ゴミ箱の蓋が、
発泡スチロールの箱が、外を駆け抜けておりました。


唯一外に仕事に出かけていたお嬢も早々に帰宅。
キキ・ララの監禁も二日目に突入。
一番の心配は、アンちゃんのお腹の調子。
前日に、また調子がおかしくなったので、
可哀想だけど、アン・パンチは晩御飯もオヤツの抜き作戦。

忙しそうだワン

いつも不思議に思うんだけど。
アンちゃんには、
きちんと日本語で状況を説明すると
催促騒ぎをしないかわりに、
悲しげな目で、
リビングテーブルを見つめます。

リビングテーブルで、食事させた事は無いんだけどね。


ところが、パンチ君は
何度説明しても、自分の意見を押し通そうとする傾向があり
何で、入れないの?


ドアの隙間から
首をかしげて、
悲しげな声で泣きます

っていうより、
これだけの隙間があれば、入って来れると思うんですがね。


家の外では、吹き荒れている台風。
テレビでは、長崎、佐賀の被害状況が流れているんだけど、
家の中では、それぞれの退屈時間を過ごしていました。

そろそろ夜の支度を・・・・と思った矢先。
すべての明かりが消え。
5分で復帰。
慌てて、晩御飯の支度と、お風呂準備。
ほぼ完了までこぎつけた頃に、完全停電。
翌朝7時ジャストに復帰しました。

台風時に停電は、殆ど定番になってきたようです。
子供達も、ワン・ニャンも家族が一緒だと
それほど不安に思う事なく一晩を過ごすことが出来ました。

点灯してからのニュースを見てビックリ。
あれほどの被害があったのに、我が家とご近所さん共々、
避難する必要もなく、
“凄かったねぇ~”が、合言葉のように
話せる幸せを感じました。

そして、台風襲来のチョット前から見えなくなっていた
我町内の小さな住民達も、
普段の生活に戻っているようです。

台風の被害に遭われた方に、ご冥福と
早目の平穏な日々をお祈りします。

おじいさんのランプ

a67c66ae.jpgラジオドラマは、にいみなんきちの童話が続いておりますが、パンチ君は、 旦那のおやつ栗ぜんざいを狙ってるし、アンとキキとララは、腹痛をおこす事なく、 小康状態の外と、同じように真っ暗で、静かな時間過ごしてます
台風の目ノあたりかな?
今のうちに、散歩したほうがいいのかしらん
私も、迷走してます

停電中です

6da3fff9.jpg今回の台風の置き土産は、停電です
普段は、非協力的な家族の、面白い顔があります
電気が無いとパニックになる一家ですが、後は寝るだけの時間。懐かしいラジオドラマ聞きながら、一大事の中家族との時間を満喫。アンとキキとララは、ドキドキと不安。それぞれの時間を過ごしおります

退屈だにゃぁ~

日曜日に台風到着予定だとの予報。
今回の台風も、のんびり走行のようで、月曜日に直撃予定だと変更。
そんな台風の影響で、大雨が降ったり、止んだり、
アンちゃんのお腹の調子も、かんばしく無いようです。
う^^ん。昨晩のフードの量が多すぎたのかな?
こうなりゃ、病院に行って病名を貰ってきましょう。
と、言いたいところだが、
行き着けの病院は、院内の中で革命があったみたいだし、
なんといっても、ララの治療が出来なかった病院。


どーしてこの近くには、動物病院が乱立しているというのに
老犬をきちんと診てくれる病院は、減っているんだ!との怒る私の
足元には、
くつろぎ爆睡しているアンちゃん。
今は、痛みも何もないから・・・・・らしい。

ごそごそと電話帳で、動物病院の営業時間とやらを調べていたら。
台風の前の静けさを満喫すべく、
お店にやってくる二匹殿



隠れてるつもり?

キキ君
“お母さん、何処にいるか判る?”






それだけ、大きな声で鳴けば分かります。
ついでに、定位置じゃん。



居るのは分かってます


キキ君。
“しっ、ララ母さんに見つかっちゃう”



ララちゃん。
“・・・・・・”



んにゃぁ~ご


ばれたぁ~?
ゴロゴロゴロゴロ



この後、ララに猫パンチを受けるキキ。
キキ君の甘え方は、
しつこいんですよねぇ~

危険警報察知


この二匹さん。
倉庫を締め切っている時は、
腹出したまんま爆睡してるくせに、
倉庫のドア開けた瞬間から

耳が立って・・・
まるで、ミミズクみたい。

まっ、ここは隣の畑。
警報察知の耳をピンとしてないと、怒られちゃう場所だもんね。

新しいお仕置き?

ここのところ、突然やってくるアンちゃんの腹痛。
よくよく思い返してみると、
大雨の日が多いようなぁ~~  まっ、今年の梅雨は長かったんだけど。


一昨年までは、危ない信号が出ると、ビオフェルミンで大事にはならなかったんだけど。
去年あたりから、効き目なし!
それどころか、血便まで出る始末。
病院の下痢止めも、効き目がイマイチ。
行き着いた薬が、人間用の赤玉。
思考錯誤の結果。
食べ物と冷え。これが原因。
食べ物の中には、拾い食いもかなり合ったのだけれど。

最初に駄目になったのは、おから、豆腐(でも、枝豆はOK)
牛乳(ヨーグルトはカップに残った分ならOK)
犬用粉ミルク。
フードを変えて、11歳以上の高齢犬用。
これは、大豆製品がはいってるんだけど、OKなのだ。

そして、前回の腹痛の時に教えてもらったさつまいも。
あれは、すごく合っているようで。
毎年、冬のストーブの季節しかあげてなかったんだけど。
毎日、オヤツや主食に混ぜてあげると
かなり調子がいいみたい。
お陰で、野菜室に生さつまいも。
チルドルームには、冷えたホコホコさつまいも。

ならばと、冷凍かぼちゃを加えてみました。

ワンコご飯

右の色とりどりが、
アンちゃんの一杯目。

二杯目は、フードを調子に合わせて調整中。


左は、パンチ君の晩御飯。
こやつは、野菜嫌いなので
フード自体が野菜中心なのだ。
それに、砂ずりかササミボイル。
色あいが、不味そうなんだけど。
唯一、飽きないフードみたい。



定位置


人間のオヤツは、梨
落ちてくるのを、ヒタスラ待つアン。

この時だけは、
ちゃんと待てができるのにぃ~
普段は、待てが出来ない頑固者

“りんごは、OKだけど。梨は、若い頃から駄目だったでしょ。諦めなさい”


そして、エアコン要らずの夜になると
腹巻


ワタシャ、これ嫌いですw
と、かなりイジケモード。






でもねぇ~
この腹巻は、我が家の子供達のおねしょを治すのに、
福島のおばあちゃんが、オネショ治しのお地蔵さんのお腹に付けて
ご利益もらった腹巻なんだよん。
子供らには、速攻で効いたんだよ。
ちゃんと、守ってもらおうね。

食事療法と腹巻攻撃で、今のアンちゃんは絶好調です。
ただ・・・・グリンピースは、やはり消化出来てませんがね。

晩御飯

子連れ同士で再婚して、15年になります。

それまでは、お嬢(5歳)坊ちゃん(二歳)との三人の母子家庭。
私には、充実した時期でもあったのだけれど。
食事の時間だけは、心に穴が開いたようで・・・・
気が付けば、お嬢が顔を手で包み肘をついている仕草をするようになって、

“行儀悪いよ”
と注意すると、
“お母さんが、いつもしてるから”

この言葉と私の母親の勧めで、再婚を決意。
私の実家は、両方の親戚が遠い県外に住んでいるので、
第一条件が、親族が近くにいて、子育て経験者の子持ちの男性。
私が肘付いてため息をつく暇が無いくらいに・・・・

15歳と10歳の二人のお年頃に入った女の子を抱えて、
戸惑っている今の旦那と再婚しました。
再婚して一番嬉しかったのは、
それまでの、大人一人分半のチマチマした料理でなく、
6人分+αの・・・・気分は、給食おばちゃん。
お年頃の娘の友達が、旦那の友達が、入れ替わり立ち代りに来訪。
毎日10人分ぐらいを作っても、
大量に作るので、味付けに失敗しても、完食してくれるのが
嬉しくって・・・・

元々が、失敗の多い人生しか経験の無い私に
すべての完璧を求める、新しい家族と親族。
子連れ再婚を面白がって尾ひれまで付けての田舎の環境。
気が付けば、自分を見失い、暗闇の中での手探りで歩いている状態。

こんな事じゃぁ~。子供達が路頭に迷ってしまう。
そんな時に、同じ路頭に迷っていた犬の話が飛び込んで来たのです。

我が家に来た頃のアンは、何時も上目遣い。
誰も、信じない。。。。そんな目で私を見ていました。
でもね。生きることには貪欲なんですよ。アンは・・・
人間は、考える動物だけど、
自分を見失うと、邪心が邪魔をしてすべてに否定的になってしまうんだけど。
アンはね。
“人も犬も信用しないけど、お腹は空くし、お腹一杯になると下から出す。
 追い立てられずに爆睡したい”
どのくらいの期間、放浪していたのか分からないけれど。

この三つだけで、生きてきたんですよね。
生きるって事の基本なんですよね。
ご飯いらない

今夜は、砂ずりに
牛乳入りだよぉ~ん。


パンチ
“食べたくないもん”





めし、食いてぇ



私は、食欲満々ですぞ!


あんたは、お腹ユルユル治りかけでしょ。
もう少し、我慢しなさい!








そして、人間の子供には、もう一つ。 愛されてると理解する事。
この事をプラスすると、ちゃんと育つんだと気が付きました。

暗闇の中に居た私に、一筋の光が見えた頃です。

我が家の女の子三人は、とにかくやきもち焼きで、
年齢が5年ずつ離れているということが、やきもちが邪魔をして理解出来ない。
甘える=何をしても許される=過保護。
怒られる=嫌がらせ=反抗しても良い。
この図式を変えるには、どうしたらいいのかを試行錯誤した結果。

私なりの子育てを、犬であるアンに押し付けたちゃったのです。
アンは、私の5番目の子供。四女として。
それまでは、前妻と教育方針が違う(当然なんですがね)と文句タラタラの長女。
継子を叱るとは、何たることじゃと反抗する次女。
継子を叱っても、実子は可愛がるものだと屁理屈を言うお嬢。
憧れの犬の散歩に喜んでいる坊ちゃん。
父親と夫の自覚無く独身気分で遊びほうけている旦那。

あれから12年。
母子家庭と父子家庭は、つかの間の新しい家族になり、それぞれに枝分かれ中。

でもねぇ~
毎晩のように、宴会もどきが合った日は、忙しくて大変だったけれど。
一人で晩御飯を食べる日が
こんなに早く来るとは、予想もしてなかったよん。

アン&パンチとキキ&ララは、永遠に自立させなくてもOKだもんな。
高齢のアンちゃん。
この家族作りは、一段落したけど。
まだまだ仕事は、終わってないよん。

それって、変態?

アンちゃんのお腹ゆるゆるは、また長期戦に突入したようで
今朝も早くに起こされちゃいました。


それもこれも、あの夜がキッカケ。
突然押し寄せてきた坊ちゃんの友達軍団。
食い盛りの口を大人しくさせるために、選んだ食材は。
アンちゃんの数少ない さつまいも と
パンチ君の大好物の ササミ

冷蔵庫から取り出し、調理して、人間の口に入るまで
恨めしそうに見つめておりました。
犬族の嗅覚は、凄いんものですが、
アン・パンチは、犬族を忘れた生き物だったはず。
やっぱり、自分の大好物への嗅覚は衰えてはいないみたいです。

パンチ君までもが、フード拒否の怨み返し。
この頑固野郎は、ご飯を食べない怨み返しのツケを胃液を吐く事で解決している
とんでもない奴です。
苦しいのは、自分なのにぃ~~

アンちゃんは、私が家に居ると体調が戻るようですが、
パンチ君は、私の前だけで嘔吐します。

まっ、パンチ君なりに、
アンちゃんを心配しているのもあるのでしょう。

何?


パンチ
“何?”






折りたたむ手




“手首、折りたたんでるよ
 痛くないの?”







曲がる体


パンチ
“うっさいなぁ~
 綺麗にしてんだよっ”


“パンチ君って、
 本当に身体柔かいよね。
 でも、自分でオケツ掃除できないでしょ。
 あれって不思議だよね”



見る?


パンチ
“綺麗になったでしょ”




“人間界で、そんな事したら
 露出おやじって言われて
 逮捕されちゃうんだぞ”



お仕事中だってば

秋晴れが続いてはいるものの、
金曜日の夕方の散歩時間に、雷がゴロゴロ。
雷大嫌いなアンちゃんは、用事も完了してないのに
そそくさと帰宅モード。

“大丈夫なのぉ?”


土曜日の朝5時半。

“お母さぁ~ん、お腹痛いですぅ
突如騒ぎ出したアンちゃん。

あのねぇ~~
もう少し我慢してぇ~

“限界だぁ

慌てて散歩行きました。
こんなに朝早くに散歩経験がないパンチ君。
かなり寝ぼけております。

拾い食いもしてないハズなんだけどなぁ~
ウンチゆるゆる~~
高齢になるってのは、お腹がゆるくなるのかしら。
初めての老犬との生活。
いろんな事が、初体験の私。

まっ、しょうがないネェ~
寝ぼけた私とパンチ君を引き連れ、アンちゃんは散歩満喫。

帰宅直後には、パンチ君二度寝タイムに突入
お目覚め後のお昼には、ハッスルモード全開のパンチ君。



お出かけ、お出かけww

お出かけ ルンルン
お出かけ ラリホ^^






ふぅ~ん



私は、お留守番でしょ。
分かってるんだから・・・

いじけてないぞ・・・


だから、私も誘って・・・



あのねぇ~、お母さんはお仕事中です。
何処にも、お出かけしません!

獣道

広島から上のほうは、雨や雷が多かったようですが、
下関はつかの間の曇りのお天気。
久しぶりにエアコンが要らない一日でした。


お店も、暇なので二階にあるパソの前でゴソゴソしていたら
階下から呼びつける!声。
日陰ぼっこ

ここは、獣道

そして、キキ・ララの縄張り
兼用の避難場所。








こっちこい


暇つぶしに
ヨシヨシしてくれ~と
私を呼びつけております。


アン・パンチは、
二階のそれぞれの場所で
久しぶりの空気を楽しんでおりますw



って事で、
猫の額ほどの小さな、小さな花壇の剪定しました。


脚立の下でくつろぐララちゃん。
身体の上に、
散髪したての枝がバンバン落ちてくるけど・・・・知らん顔で寝転がってるララ

“あのねぇ~、危ないんですが”
“にゃぁ~”

全く、警戒心とやらが欠如しております。ララちゃん

隣の畑では、猫嫌いのおばちゃんも作業中。
“久しぶりに、あんたんちの猫みたけど。
 最近、畑に居ないよね”

あのね。おばちゃん。
キキ・ララが狙ってるのは、畑の肥料や種を取りに来る小鳥。
その小鳥はララと、カラスに襲われるので、
来なくなったんですよん。
秋になったって事だと思いますぜぇ~


そんな事を、心の中でつぶやきながら
苦笑いする私。

そんな話題されてるとも知ってか知らずか
我が家の周りのブロック塀捜査に忙しいキキ・ララでした。

まーちゃん

今日、久しぶりに来られた顔そりのお客様。


そこのお宅では、子供が居ないからと
保健所に犬を貰いにいったそうです。
少し遅刻して着いた時には、
夫婦ワンコ+子犬一匹。
どうしても、引き裂く事が出来ずに
とうとう三匹とも、引き取ってしまった優しいご夫婦。

欠点といえば
三匹は仲が良いのですが、散歩だけは
二匹と一匹の二回に分けて行かなくてはいけなかったらしいです。
それを、笑いながら話していたのが印象的なご婦人。

それと、お泊りの冠婚葬祭の時に
ペットホテルに預けようとすると、
“血統が付いてないと、預かれない”と断られた事を
凄く怒っていたのだけれど、いまいち怖さがないご婦人でもありました。

顔ソリの時に、一時間半ほどかかるのですが
お店の近くで、ご主人が二匹の真っ白ワンコを連れ待っていたりして
遠くの暗闇でしか、見たことの無いご主人ですが
ご婦人の、優しい物腰から、優しいご主人だと思い込んでいる私です。

8月25日。
お父さんワンコが、一ヶ月の闘病生活の後
虹の向こうへと旅立って行きました。
お母さんワンコは、闘病中のお父さんワンコに近づく事を嫌がるのですが
未だに一生懸命探しているそうです。
子供ワンコは、死を理解していないようで。

そんなワンコ達の様子を見ながら、
自分の気持ちの整理をなんとかつけようとしているご婦人のくもりがちな表情

本当なら15年前に、保健所で殺されていたであろう
日本犬の血が入ったミックスの白いお父さんワンコ。
良い人にめぐり合っての大往生。
推定年齢16歳と少し。

まーちゃんのご冥福をお祈りします。

世間では、犬・猫に対する悲しい事件が続発してるのですが
私が知り合った散歩仲間のワンコ達の多くは、
家族達に見守られて、旅に出る子が多く。
動物介護に3年かかった家族も居れば、
1,2週間の短い介護らしきもので、旅経つ子も居ます。
その殆どが、この時期に集中しているのです。

アンちゃんは、今年の猛暑も無事になんとかクリアしたようです。

こうもり?

以前、我が家の屋根裏にはこうもり一家が住み着いていたのですが、
どうも、ネズミの襲撃にあったようで、
それっきりみなくなりましたが、


家の中に居ました。
それも、でっかい白いこうもり。
ピグモ



警戒心が強いくせに

すぐお腹を出すへんなこうもりでっす。





やめろぉ~



あっ、犬だった。







犬にも性感帯ってのがあるのかしら・・・

脇の下やら首周りをゴチョゴチョすると、デレデレ状態になるけど。
肉球を触ると、嫌がるんですよね。
わき腹は、ゴチョゴチョしてると、
“ちゃんと掻け”と、怒られちゃうし。

ここが好き



オヌシ、何をたくらんでおる

コッチに来るなぁ~

無事に一日が終了しました

昨日は、紀子様の無事のご出産と41年ぶりの男の子ご出産の特番ばかり。
跡継ぎ問題で、世間はうるさいのだが、
この少子化問題のさなか、同級生の友達が、三人目を無事に生んだ事のが私には、
凄いと思うのである。
生まれてきた本人に言わせると、“はぁ~やっと、娑婆だぜ”って
泣いてるのかな?


そして、9月3日は、私の同級生が三番目の男の子を産んだ日。
新人


マルコウ出産なので
無事に生まれるかが心配だったけれど
きちんと無事に生まれてくれて有難うと
ベビーに言っている友達の表情は、
産後の疲れもあるけれど、
素敵なママの顔。

友達の一番の心配は、これから・・・・
今の世の中、人間の子供が無事に成人する事が難しい世の中になってきた。
昔も、子供が一人前になるには厳しかった時代は
確かにあったけれど、
昔の状況と明らかに違う最近の世の中。

紀子様は、のびのびと育てる教育方針だとニュースでは言っていたが
皇族の子供には、SPとやらが付いているし
見聞を広める為の教育資金も、環境も整っている。
庶民の子供は、そういう立派な環境は無い。
ついでに、四足達の環境も未だ厳しいものがある。
その中で、私に出来る事といえば・・・



最近、パンチ君はおしっこシートをちょこちょこ汚すようになりました。
原因は、真夏日が続いて
朝は、アンちゃんのマーキングタイム。
夜は、日が完全に落ちた夜。
殆ど誰にも会いません。
もともとパンチ君は、散歩=友達犬と会う 
9月に入ってからは、涼しくなったので夕方のたっぷり散歩時間に
戻したんだけれど。
パンチ君のみ、途中リタイヤで抱っこでの散歩になってます。

なんとか、歩かせようと
“おっ、あそこに見えるのは、○○ちゃんかな?”


騙し騙し作戦も、一週間を過ぎると・・・・効き目もなくなってきていますw。

それでも、なんとか散歩をクリアすると
待っているのは

仲良しぃ


爪とぎの上に二匹さん。







赤目きら~りん

自宅に帰るやいなや
キキ・ララに文句言ってんだか
晩御飯を待ってんだか


箱乗り状態のパンチ君。

あのねぇ~
そこまで登ると、骨折の危険が出るンですが・・・

そんな事おかまいなしぃ~

我が家の四足コンビには、何時もの一日の終了です。


秋の気配

朝から30度を越す猛暑。
秋雨前線が、強制排除してくれたようで
朝、晩がしのぎやすくなりました。


でも、昼間の気温が低くなったとわいえ、まだまだ27度台
時折家の中を横切る風に
爆睡しているアンちゃん。

今までの疲れが出たのかしら
ウツラウツラのzzzでなく、本格爆睡してます。
スヤスヤzzz

カメラ嫌いのくせに
シャッター音に、
気づかない!









ノビノビzzz


我が家に来た時から
アンちゃんは高齢。

そのアンに躾けられたパンチ君は、
昼間は、眠る時間と決められております。


こういうとこは、かわいそうかなぁ~と思うけれど。
その分。朝、晩が忙しいパンチ君。
上手くストレスを発散しているようですが・・・

ちょっと、伸びすぎではありませんか?
これじゃぁ~
トイプーでなく、巻き毛のミニチュアダックスですぜ。



なんだよぉ~



外では、
キキ君が
給湯器の上で
ナイアガラしてます。


っていうか、
給湯器って
昼間が一番使用頻度が多いんですが・・・
暑くないんですか?



写真かよzzz


キキ君は、足音には敏感ですが
シャッター音には、鈍感。

あのぉ~警戒心は何処に行ったのでしょう。


ララちゃんは、カメラ嫌いなので
寝起きを撮ることが非情に難しいでっす。


仕事や主婦仕事でバタバタしている私の目や足元に
ゴロゴロと寝ているこの子達を、見ると。

フッって笑ってしまう。
心の中では、“人間様がバタバタしてるのに、その態度はなんだ!”って
思ってることは、
テレパシーとやらで、私と会話してるハズの子なんだけど。
嫌味を関知する事は、ないみたいでっす。

その辺が、また善いんですよネェ~

吠えずにいられない

朝、晩の涼しい時間。
やっと、秋の気配を感じるようになりました。


秋の空

散歩途中に出会った雲。
まるでパンチ君みたい。






が、当の本犬パンチ君。
この夏は、厳しかったようで・・・・
時々、散歩拒否。

いくら涼しくなったといっても、毛皮抱いての散歩は、まだまだ暑い。

そんな飼い主の気持ちなど考えようともしない
マイペースなパンチ君。
大体、トイプーってのは フレンドリーで、無駄吠えしないと
聞いたハズなんだけど・・・

弱いものには、滅法強いパンチ君。
自分が安全だとわかると・・・








門扉の外に絶対出てこないクッキィちゃんに吠える
吠える、吠える、吠える。
最後は、懇願吠え。

抱きかかえると収まるかと思いきや
暴れまくりのパンチ君。




もう一つ、弱虫同士の威嚇吠え
台所から倉庫へと続くドア。
キキ君も小心者なんだが、
ドアを開けるたびに聞こえる犬の吠え声に慣れてしまって、
覘く余裕さえ出来た二匹君。

この邪魔な物を、どけたらお互いが逃げ出すに決まってる!
ワンワン



お母さんも
ララちゃんも
アンちゃんも
みぃんな知ってるけど。

二匹君が、こんなに近づくまで3年かかってます。


我が家の弱虫二匹君です。


興味しんしん

お隣さんは、猫好き一家です


でも、暗い過去があります。
ばーちゃんが、無類の猫好き。
ばーちゃんは、可哀想な猫を見ると、自宅の猫にしてしまうのです。
それは、家を買った時から始まった念願の習性。
それが原因で、裏の家の住人とトラブルに発展して
泣く泣く山に捨てにいったそうです。
それが、未だに後悔の塊。
裏のトラブルの原因が亡くなった後に、迷い猫としてお隣さんを選んだのを
懺悔の対象にと、一生懸命可愛がっております。
まっ、お隣さんの猫は、迷い猫のメスだったもので
家に居ついて二日目には、避妊手術決行したのですが、
すでに、避妊はしてあったようで・・・・
それが、ますますばーちゃんの後悔の旅が続く結果になり
猫経験が無いし、アンちゃんが威張っている我が家にキキ・ララが居つく結果へと
結びつくのですが・・・・

それだけに、お隣一家はキキ・ララも可愛がってくれます。
だから、安心して飼えるんだけどね我が家も。

そんなララちゃん。時々、お隣さんちへ遊びに行くようです。
お隣の若奥様によると、
“キキ君は、完全な野良だから家に興味は無いみたいだけど。
 ララちゃんは、絶対。飼い猫だったと思うよ”

お隣さんの猫ミィヤンは、非常に気が強い猫で、
絶対に他所の猫とは、関わりを持たないし、向こう三軒両隣から猫を排除していたぐらいですから。
ここ10年は、我が家に猫が居つく事は無かったのです。
が、ミィヤンも寄る年波には、勝てず。
引きこもり状態。
その隙を狙って居ついたのが、キキ・ララ。

ララちゃんがお隣訪問をしている間。
ミィヤンから守るべく、ミィヤンが居る部屋を閉め切るそうです。
ララの訪問を守る為に・・・・

なんたって、ララは治療中。
推定年齢16歳当たりの高齢ミィヤンが、勝っても、負けても、嫌ですからね。
そんな人間の思惑など、
知ろうともしないララちゃん。

今日も、覘きます。
覘き覘き2








先ずは、
倉庫から見える畑を覘き
お店を覘き・・・・・








覘きつかれ




最後には、覘き疲れて・・・
爆睡。


あのぉ~
招き猫のお仕事サボってるでしょ



隣近所に、
これだけ暖かく迎え入れてくれて感謝してよね。
だからさぁ~
せめて、逆隣の畑には悪戯しないでよね。
逆隣の畑のおばあちゃんは、猫嫌いなんですよん。
タヌキ、イタチの悪戯を全部。
キキ・ララのセイにするんだからぁ~
通り道にしてるだけなんだけどね。

ばれた?

アンタの悪戯は、
家の中だけでしょ。
怒られたら
アンちゃんのセイにするくせに・・・

大事なもの

我が家は、家と繋がってる立ち仕事。
わずかなタイム時間の時は、店の音が聞こえる玄関が、
ゴロゴロ休憩室に早代わり。


う^^ん。と背伸びをしつつ転がる私に・・・
ボールwボ^るw



急いでボ^ルを取りに行くパンチ君。


“遊ぼ!遊ぼ!”




えーーーーーー。一応、お仕事中の休憩なんですけど


そんな言い訳通用しません。
早速、
殴られていません


ボールの行く末しか
考えていないパンチ君。






毛飛んでます





威嚇吠えしつつ待ってますが、

パンチ君。
耳毛飛んでますぜ

ヴ^^ヴワン^^




お店も、主婦の仕事も終了すると
お決まりの
ヴァワン^^

ボールは、私の膝の上だったり
旦那の手のひらの中だったり
身体から5cm離れた場所だったり
ボールを置くと、ゲームの始まり。

あのねぇ~
本当はね。犬がゲームの始まりを決めちゃいけないんだってよ。
本には、そう書いてあったよ。

ヴァワン^^ フリフリフリフリ・・・・・

飼い主のイウコト聞けないんなら、棚の上にポイッ
二足の仲間入り?



オイラは
何でもお見通し。
こういうときの為に、
鼻が利くんですぜ。





あのぉ~パンチ君。
犬の嗅覚ってのは、その為だけに発達したものでは
無いと思いますが・・・・・



いや~ん。
パンチ避けのソファーカバーめくれてるしぃ~


エヘヘヘ^^
オイラは、何処にあっても探せるのさ

もう、9月になっちゃいましたねぇ~  フゥ~~


パンチの耳


昨日のお天気で
イジケモードのパンチ君。

耳の毛が・・・
怒りを表しております。

というより、
ブラッシングしても、しても
いつももつれてるこの部分。
もつれてるから、逆立っております。


羽根付き耳


ドライブ中であっても・・・

ニコニコしていても・・・・


怒っていても・・・・




トリートメント効果抜群のシャンプーに変えたほうがいいのかしら。
それとも、カットが悪いのかなぁ~

なんてことを考えながら、パンチ君の耳を見ていたら

他所のトイプーの耳をじっくり見たことないけど。
パンチ君の場合は、
耳の付いている位置が、悪い!
おまけに、デカイ!
ついでに、寝相が悪すぎる!

という結果になりました。
決して、カットが悪いとは、思いたくない私。

ね!アンちゃんもそう思うでしょ。
アンの耳



耳の位置にまで、文句言うのか?









耳といえば、アンちゃん。
最近、少し遠くなってきたみたい。
あれだけ怖がっていた雷。
夏の終わりを告げる雷ゴロゴロは、ここ一週間続いていたんだけど。
気にする風でもなく、窓際で半目で爆睡。

が、31日の朝方の雷、横殴りの雨の時は、
久しぶりに、オロオロ。

“雷だぁーー!逃げろぉーーー”
玄関ガリガリガリガリガリガリ・・・・・???

雷が収まると、恥ずかしそうに寝床で不貞寝。

お陰で、私らまで睡眠不足でんがな。
9月に入った今日は、見事な秋晴れ。
ゆっくり三匹でお昼寝しましょうかねぇ~~

お^^っと、昼寝の時間がもったいないパンチ君が睨みつけております。
コメントありがとうございます
プロフィール

リンダ

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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