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さいきん

指定型★バトンのルール
廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答えること。
kaiママからの指定は【アン・パンチ】です。

久しぶりのバトン。
最近、体調不良でナーバスになっている私。
お笑い的に答えられるかしら・・・

では、いっちゃいますねぇ



最近思う【アン・パンチ】

 高齢化に伴って、都合の悪い事が発覚するたびに、
 ボケたふりしてるアンちゃん。  昔っから、バレバレだすぞ。
 なんたって、アンちゃんのアダナは、女優だもん。

 立派な大人の男になったつもりでいるパンチ君。
 いろんな事から、私達を守ろうと吠え立ててくれるのはあり難いんだけど。
 私らの後ろに隠れてますぜ。


この【アン・パンチ】には感動!!!!!
    
 甘え下手で、バリアはって甘えていたアンが、パンチ君から甘え方を
 学習した所。 その代わり、パンチ君に“犬とわ・・・”を伝授した事。

 パンチ君・・・・オス、メス、犬、人間、区別なく腰を振り出した事。
 大人になったんだなぁ~と思う反面。 使い方間違っているように思うんだけど。
 本来は、自分が上位になることを示す行動なんだけど。
 タダ喜んでいるだけのパンチ君。

こんな【アン・パンチ】が好きだ!
    
 小さな事を大きく喜ぶアン。(小さな事とは、オヤツなんだけど)
 びっこひきながら、散歩を満喫している時のアンの顔。

 アンが喜んでいるのを、一緒になって喜ぶパンチ。

こんな【アン・パンチ】は嫌だ!

 アンが自分で拾い食いした後に、大下痢して夜中に起こされる事。
 私の前で、拾い食いをしないようになったと思ったら、
 私以外の家族に散歩に連れて行ってもらったり、
 子供らのゴミ箱を襲撃したりしているらしい・・・
 最初は、突然の事にオロオロしながら、外のトイレに連れて行くけど。
 家族会議の結果。 拾い食いが判明すると。
 途端に、邪険に扱われるアン・・・・・・いい加減に懲りてねアン

 パンチ君は、アンの後ろで何してんだかわからない所があるけど。
 嫌な部分って、思い出せないなぁ~ 付き合いが浅いから?かな

あっ、おしっこゲージから何時もはみ出てるパンチ君の○ンチ。
 それを拾うまで、得意げに吠え立てるパンチ君。
 誉めてほしいなら、自分でトイレに流せっちゅうねん。

この世に【アン。パンチ】がいなかったら?

 アンが居なかったら、この土地にまだなじんでいないかもしれない。
 反抗期の子供達には、完全に捨てられ、
 さびしい人生を送っていたかも^^って大袈裟だぁ~

 パンチが、来なかったら。アンはとっくに死んでたかもしれない。
 
 命が増える大変さと、大事さを教わったような気持ち。
 可愛かった子供達が成長した後の、心のぽっかりを埋めてくれた大事な存在。

 そのわりには、私のヒステリーの回数は減っていないようだけど・・・
 心の中は、そうなのだ!


次に廻す人5人(【指定付き】で)選びます
   
愛ちゃんの【クッキィ&まおちゃん&琴ちゃん】

びびさんちのの【ビビ君&ワルツ君&ギャオス達】

まあ君ちの【パピ君】

まめのすけさんちの【はらのすけ君&まきのすけ君&ワンコ達】

アステカさんちの【キャスパー君&ティアラちゃん】

お暇な時によろしくw

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蓼科のホテルで・・・?


旅行中は、雨にあうことも無かった分、
帰宅してからは、大雨。
昨日、今日と小康状態。
アン・パンチは、長旅の疲れから完全復帰。
何時もの公園で、追いかけっこまで満喫しております。
やっぱり、都会のドッグランよりも
慣れ親しんだ近くの公園のが、安心みたい。

キキ・ララといえば、雨の為倉庫に監禁状態。
昨日、今日と外に出で、満喫するかと思いきや
私の側から、離れない。

“大丈夫だよ。とーーーーーぶん、家に居るから”

遊びほうけた肉体の疲れと、家計の赤字補填の為に
何処へもいけない体になったもんね。




軽井沢の商店街でのお買い物を満喫した一行は、
蓼科のホテルへと向います。


眠たいデシ



高温になった車内の空気の入れ替えをして
後ろへとエアコンの風を送ると

エアコンの通り道に寝場所をかまえた二匹。





メルヘン街道なる素敵な名前とは、
全く異なる印象の深い山。
九州の山を走る車道は、ここまで深くないし、
これだけ緯度があがると、
群生している木の種類も違うし、
鳥の鳴き声も違って。

やっぱ、本土はスケールがでっかい。

一応、下関も本土の端っこに位置してはいるけれど。
気候は、南国っぽい九州に似ているけれど。
どっちにしても、半端な位置なんだと痛感。

普段から、九州の山の中を車で走行するのになれている旦那が、
“こりゃぁ~。クマが出るというのが納得できる山じゃ”と
今回ばかりは、迷子になる余裕は無いらしい。

北海道みたいらしい



北海道にしか群生しないルピナス
北海道のイメージの白樺の群生。

だと、旦那が感動していたが
それほど標高が高いのだろう。
スキー場を何個も通り過ぎたしね。

この先の高原野菜の畑も
北海道の畑を連想させるほど、広く。
緊張した気持ちの糸が
ほどけていくような感じがした。


れんげつつじの群生



突然現れた
れんげつつじの群生。

道路際だったので、
人間だけが写真を収めようとすると。

アン・パンチが大騒ぎ。
通りすがりの人に、
“連れて行ってあげなきゃ、可哀想だよ。”

って事で、車に気をつけながら
群生の中に・・・・・

九州のミヤマキリシマは、ピンクのグラデーション。
足元は、火山灰で真っ黒。
こっちのれんげつつじは、オレンジのグラデーション。
足元は、笹の葉だらけで
目線に笹の葉が当たりそうで、嫌がるアン・パンチ。
慌てて車に戻った私の目に飛び込んできたのは、

パンチ君のモジャモジャの白い毛の中で
窒息しかけている・・・・ダニ、ダニ、ダニ・・・

ぎゃぁーーーーーーと悲鳴がこだましたのは、言うまでもありません。

必死でブラッシングして
二匹のすべてのダニを除去しても、
旦那は、写真撮りに夢中。

山の中で、私のブリブリ攻撃とアン・パンチの吠え声。
それにも、負けないような鳥のさえずり・・・
うーーん。気分は、遭難しかけているような・・・

そこから30分も走ると
“麦草峠” ここは、国道の標高が一番高い場所。
2127メートル。
私が唯一、登場まで制覇した久住山よりも高い。
こんな高い場所に、
車でこれるなんて・・・・やっぱり、本土は凄い。

蓼科のホテルに着いた私らを迎えてくれたのは、ミッキー
ミッキィーとアン



オツカレモードで、
素直にお座りしたアンちゃん。





が、パンチ君は・・・・








どうしても、並びたくはなかったらしい・・・






まっ、ホテル到着後
スグに、車内のゴミを掃除して
ダニアースをマキ、完全に乾くまで
車から離れた日陰に待機させていたから、
機嫌も悪かったんでしょう。

本格的に軽井沢?

先週の今時間は、佐久平PAに向けて、車は走行。
私と、アン・パンチは爆睡状態だったんだよねぇ~

すっかり元気復活して、何時もの時間を過ごしているアン・パンチ&キキ・ララ
私は、今週一週間かけて
体力を戻すようにしましょう。

本格的に軽井沢 
時は、20日火曜日。


最初に向った場所は、雲場池 時間は9時ごろ
まだまだお店は、開店していない時間。
しかし、人通りは結構ありました。
やっぱり、都会の避暑地。
お金持ちそうな家族連れや、ワンコ連れ、別荘の住人らしき夫婦連れが
森林浴を浴びに来てました。
自転車乗り入れは禁止 の看板はあるものの
犬禁止 の看板は見当たりません。

の~んびりと、二度目の朝の散歩を満喫しました。
軽いサギ

獲物を狙っているサギ

どこか変。

サギって細身だけど、
結構でかいはずなのに、
細い木の枝に乗っているわりに
木の枝がしなってない!

是非とも、体重を軽くする術を伝授してほしいものだと
この木の裏側まで行ってみましたが、
伝授したくないらしくって
さっさと、軽々と飛び去って行きました。




そのまんま、待て


新しい場所での散歩は、
厳しい捜査をしているアン・パンチ

なんとか見つけた花の前で
無理やりお座り

ありゃ。私の待ての指も入ってしまった。



この日は、昼間の気温が30度近くなるらしいとの情報
田舎者憧れの軽井沢で
ドッグランやら、犬OKのショッピングを満喫するには、
ちょっと酷な、散策だったかも
まっ、車で待機させるよりも安心。

写真館で

一番最初に入った場所は、
レトロ写真館。

仮装大会大好き私としては
必須な場所。

犬もどうぞぉ~と
館内に案内されたアン・パンチにとって
エアコンの効いた涼しい部屋は
嬉しいらしが、
知らない家の中は
不安が一杯だったみたい。

それでも、変装した私とアン・パンチの写真を無事に収める事が出来ました。


仲良くなれるかな?


写真館で
湿気暑さを拭い去った一行は

本格的に
お土産等がてら、散策。

途中、沢山のワンコに出会いました。

このワンコだけが、OK

飼い主の心配を他所に、結構フレンドリーなアン・パンチ
殆どのワンコが
同性がヤダ。と拒否されちゃいました。

普段フレンドリーな去勢していないパンチ君よりも
避妊してある老齢のアンのが大もて。
気まぐれアンちゃんも、素直に挨拶をしているのにはビックリ
よっぽど暑くて、抵抗するのが面倒だったのか
新しい刺激を求めたのかは、定かではない。


咽喉渇きました

ドッグカフェなるものを発見。
おなかが空いたとうるさい旦那共々

初体験のドッグカフェ

が、この二匹。
知らない家には、萎縮してしまうみたいなんだけど。
咽喉の渇きには、
耐えられなかったみたいでっす。


榛名鳥ランチとんかつ定食









左が私の
榛名鳥ランチ
右が、旦那のとんかつ定食。

榛名鳥は、群馬の地鶏らしいが
九州の地鶏よりも
柔かくて、鳥っぽくなくサッパリとした味わい。

旦那のとんかつ定食(共食いともいう)よりも
柔かかったように、思う。


本当は、犬OKのスイーツを注文したかったのだが
“旅行中にお腹を壊されたら困る”との
旦那の悲観的な意見に従って

アン・パンチは、ボイルササミ一本づつ。

何か頂戴


一本じゃ、足りないぞ
もっと、何かクレと騒ぐパンチ君


白ご飯と、野菜をそれぞれの器に入れてあげました。
アンちゃんは、完食したものの

パンチ君は・・・・・






野菜は嫌いデシ


ちゃんと残しております。
しかし、アンちゃんには、取られたくないようで
この時、初めて店内で吠えたパンチ君。





結局は、アンの胃袋の中に納まりましたが
食べられた事に、気が付いていない普段のパンチ君丸出しでした。


なんだか、落ち着かないよなぁ


人間の食事が終了するのを
大人しく待っているアン・パンチ

というより、
リードグルグル巻きで身動きが取れない状態

家の中で、ノーリードなので
リード使いが下手なアン・パンチだった。



モナリアンモナパンチ






お腹も満腹。
気温もピーク

ということで、最後にモナリアンと
モナパンチの画像をお楽しみください。





駐車場に向う頃には、
アンちゃんの関節炎の痛みが出始めたようで
いろんな人に、いろんな想像をさせたような軽井沢の散策でした。
が、路上でマーキングをすることもなく
ドッグカフェでは、静かに待って居る事も出来たし
写真館でも、大人しくおりこうさんだった
アン・パンチにビックリした飼い主夫婦。

いろんな感想を口々に話しながら、車は蓼科のホテルへと向います。

軽井沢?

別れの晩餐

婿殿の帰宅を待って、
お別れの晩餐。
小さいテーブルなので
凄いご馳走に見えるのが

中身は、前日の残りの肉じゃが
下関から配達した骨付き白身の刺身
(私がさばいて盛り付けたから、絶対料亭では、出ない盛り付け方)
御頭のアラ炊
ポテサラ(旦那の好みだもんで)
牛のたたき(パック入りのやつ)
後は、私のリクエストの
豆腐やジョニーが追加で並びました。


下関では、成長した子供と遊び人の旦那しかいないので
こうやって、ワイワイと晩御飯を食べるのは、
次女の家か
盆、正月の人が集まる時だけ。
世間でいう“食育”
そんな単語は、小さい子供のいる家庭だっけ。
お年頃の子供達は、青春に忙しく、
家庭内試練を受けているのは、親のほうなのだ。
暗黙の “さっさと子離れしろ~” の脅迫の下で・・・
しかし、お年頃の季節を過ぎて
家庭を持つようになると、
私の子育て期間の人間の数も数倍に増え賑やかな食卓が時折戻ってくる
わずらわしい事もある反面。
食べなくても満腹感が早い・・・・ということは、ダイエットにいいのかも!

が、若いものと食事を一緒に取ると、
本来の私のいやしい性格が、頭を出し、
サバイバル晩餐会へと突入するのだ。(やっぱり、ダイエットは出来ない)

晩御飯が終了すると
確か、月曜日の夜8時。
次の目的地、軽井沢へと車を走らせます。
東京から加須まで65キロ・・・・そこまでは・・・・・覚えていた

気が付くと、
“寝過ごした”と運転していたはずの旦那がクチャクチャの顔で叫んでいる
辺りは完全に夜が明けて
薄もやの佐久平PA。
時間は、火曜日の朝6時。
寝ぼけているのは、私だけではないと、思われるアン・パンチ

このPAは、車を止めて人間だけが近くを観光できるスポット。
が、残念な事に
季節限定、時間限定みたい・・・

神様の降りた場所






寝ぼけたままの三匹をのせ
旦那は、張り切って次の目的地


白糸の滝。


まだまだ、お店も開いてないし
私らの車の前に、一台あるだけ。

“犬禁止”の看板が無いので、
観光ダァ~と張り切るアン・パンチをおろし
だらだらと歩く三匹。
(まだ完全には、目覚めていない)

滝までの途中に、
“神のご来光”っていうんだったっけ?
一箇所に、光が差している様子。
アーメンだったか、南無阿弥陀仏だったんだか・・・
とりあえず、この光の前でシャッキと目を覚ました私。

が、
眠いんですが・・・・アン




アン・パンチには、
水音の大きくない滝ということで
あくび堪えて、
私のコマンドに耐えて
写真を一枚。


欲が出た私に、
滝の上まで登ってみましょう!と
登山道へと向うと・・・・

クマ出没注意








やっぱ、本土は怖い!






どんくさい三匹は、クマに遭遇する前に駐車場へと、スタコラサッサと戻りました

駐車場で出会ったのは、
自然のエコーがかった綺麗な鳥の鳴き声。
画像、最後の私の言葉は、却下して聞いてみてください。

? さいたま水族館

旦那のポリシーの一つに、
孫と犬を手なずけるには、ブツ!らしい。
ということで、ギャオス達のお弁当であるおにぎりと飲み物を
三人で買いに行かせました

そこで、最大の失敗をした旦那。
保育園という環境の変化で、上のギャオス香穂のおなかの調子がイマイチ良くないのに、ヤクルトを大量買いして与えてしまったのである。
それを伝えるのを忘れていた私と次女が
後悔したのは、もっとずっと後の事なのである。

埼玉水族館

水族館は休館。


最大の目的は、芝生で
お弁当を食べ。
思う存分走らせること。


いきなりカモと遭遇。

喜んでいるものの、近づけない香穂。




ガァガァとアン

環境の違いなんでしょうねぇ
ここのカモ達は、
ガァガァと話しながら
こっちに近寄ってきます。

びっくりするアン。
同じ生き物なのか
玩具なのかわからないみたい。



しかし、パンチは違った・・・

ビビリパンチ


ニ、三度
一応吠えてみるけど
全く動じないカモ達。





お散歩


閑散としたこの公園内で
お弁当の場所探し・・・・
ついでに、お散歩です。

もっちろんフン袋付き。
パンチ君は、歩く気分じゃないみたいだけど
ズンズンとアンちゃんに引っ張られて、

この日は、予想外のお天気で良かった。
木陰の芝生の上で寝転びたい・・・・・気分






チチ爆睡



みんなで食べるお弁当を
ムシャムシャと独り占めして
食べていた旦那が
一番にお昼寝モード。

千翔(かずと)桜翔(ハルト)旦那
男組撃沈。


静かな空気に包まれた中。
旦那が大量買いしたヤクルトで腹痛悪化した香穂。
池の向こうのトイレまで
何度往復したでしょう。

まったく、腹痛の原因犯人は、あられもない姿で爆睡。






涼しいデシ










暇です











バッグは守ってあげるよ


私達の近くで
なおかつ、
ギャオス達から少し離れた
涼しい寝場所を探すアン・パンチ


爆睡組とバタバタ組の私らの荷物を
大事そうに守ってくれたのは、
アンだけ!

絶対、守ってやる





死守しとります。






お目覚めです


一時間ほどすると
一番遅く寝た千翔君。
お目覚め。






ねぼけた三匹



無理やり起こされた旦那は、
記憶が定かでないようで
孫の安全よりも
犬に自分を守ってもらっております。






怖がりパンチ



一宿一飯のお世話返しにと
孫守に出かけた我夫婦のしたことは、
お昼寝満喫したということでしょうか・・・・・






この後、私とアン・パンチを次女の家に残し
ギャオス達と次女と旦那は、
晩御飯の買出しに出かけ
そこで、旦那はアイスクリームをギャオス達と堪能したのだ。



おかげで、婿殿が帰宅してから
楽しい晩御飯の真っ最中に
香穂の腹痛はピークに達し、
泣き叫ぶ中。(普通は、別れを惜しんで泣くものなのだが)
非情にも
軽井沢に出発した一行。

うーーん。毎度の事ながら
我が家のお孫ちゃん達は、ジジに可愛がられているのだろうか
今回は、腹痛で幕を閉じたが、
前回は、こけて顔に青あざを作って別れたし、
その前は、風邪をひかせて別れたような
そーいえば、この子だけでなく
初孫ちゃん(現在、小学校四年。広島在住)が
遊びに来ていた別れ際も、なにがしかの事件の痕跡を残して
帰宅していたような・・・・

とんでもないチチとハハ(お孫ちゃん達には、こう呼ばせている)
みんなぁ~
そんな事に負けずに、大きく丈夫になれよぉ~~

PS-翌日、桜翔の心臓検査で、穴がふさがりつつあると次女からメールをもらった
   そうでなくっちゃね。
   一人ぐらいは、チチ&ハハの手に掛からず無事なお孫ちゃんが居なくては

? 埼玉水族館

旅行中は、雨に会う事もなく、逆に晴天続き。
しかし、帰宅直後から大雨続き。
遊びつかれの私の肉体もボロボロ・・・
なんとか4日間かけて、無事に平常モードになりました。

行き、帰りの高速道路の話は、
文章の長さぐらいの長い行程だったす。
しかし、本当の目的の話はこれから。


日曜日の朝に、次女の家に着き
お昼のオフ会に参加した我夫婦が、次女一家と、車で待っているアン・パンチの
元へと帰宅したのは、夜の10時でした。
車の中での待機は、暑いだろうということで
次女には、雨が降らない限り窓を全開にしてくれるか、
玄関に繋げてほしいとお願いをしていたのですが、
知らない土地に、車から次女に降ろされるのを拒否したアン・パンチ。
気温が上がらなかったのが、本当に幸いでした。

動物好きなギャオス達ですが、
近寄ってこられるのは、怖いみたいですが、
平屋の吐き出し窓のスグ側に駐車したワゴン内のアン・パンチ。
どっちが動物園の檻の中かわからない感じの対面は、
ギャオス達にとって、アン・パンチに慣れるには格好の距離と時間だったみたいです

久しぶりに旦那の一番のお気に入りの婿殿と会った我旦那は、
疲れと、興奮、嬉しさがグチャグチャになって
埼玉での宴会は、早めに終了。

翌日月曜日は、婿殿の仕事時間に合わせて全員が6時半起き
読み聞かせ


普段の旦那は、
8時半を過ぎないと起きないのに
この日は、
朝7時には、ギャオスに
読み聞かせをしております

が、どっちが生徒でどっちが先生なんだか



先月に私が滞在していた時の次女は、
産後が思わしくなく、つらそうだったのですが
何時もの次女に戻っていて、
心配だった桜翔(ハルト)君も、
肉がはみでそうなぐらいにマルマルと太って、
あれだけ一日中泣いていたのに、
静かに眠っている時間が増えたのに、ビックリ。
子供の成長の早さに
安心と、感動を貰いながら、
私と次女は、出かける支度をバタバタとしました。
今回は、ギャオスの相手を旦那が引き受けてくれたので、楽チン。

目的は、前回行ったさいたま水族館。
アン・パンチとギャオスを遊ばせるには、一番良い場所。

?

帰宅して三日目で、筋肉痛が出始めました。
このお年頃とは、長い付き合いになりそうです。
しかし、同じ年寄り軍団であるアンちゃんは、元気復活のようで
パンチ君と、公園の中を追いかけっこしてます。
この違いって・・・・・

さぁてと、続きは19日の月曜日でなく、いきなり帰宅途中の高速道路の話です。








最後の観光地、諏訪湖を見学すると(散策する元気はすでになし)
中央高速道路に向けて、帰宅へ出発しました。
時間は、午後2時半。
途中、愛知のひつまぶしを堪能したかったのですが、
ひつまぶしは、愛知市のど真ん中。
下関まで夜中の12時5分到着予定なのに、
名古屋市内で迷子になる時間はありません。
埼玉に行く時は、人間も犬も張り切りモードだから
ネットではじき出した予定時間13時間を短縮できて11時間で
無事到着したものの。
殆ど睡眠をまともに取れなかった三日間。
翌朝には、お仕事だと思うと、それだけでアクセル踏む足が・・・・

とりあえずは、キキ・ララと人間子供達の待つ家に無事に帰宅する事が大事。

どっぐらん。小心者

途中にパーキングエリアで
みつけたドッグラン。

そうだったっす。
ドッグラン体験をするのを忘れていました。
ということで・・・・・

が、この小心者二匹。
高速道路でリードを外されても
困るらしいでっす。
怖がって、私のそばから離れない。

そのうち、フェンスに気が付いたアンちゃんだけが
ドッグラン内の捜査に出かけました。
アンちゃんの安全を確認してから
慌ててアンの後を付いていくパンチ君。

平日だし、高速のパーキングエリア内ということで
当然のようにお友達は来ません。
が、ポチャポチャの黒いワンコ発見。
なんと名前が“ララちゃん”
ラン内に入るまでは、
固まりつつも一応吠えて、威嚇するアン・パンチですが
ラン内にノーリードで入ってきたララちゃんとお友達になろうと近寄るパンチ君。
しかし、ララちゃんはシャイな女の子でした。
ここでの利用は、三度目ということもあって自分の世界。
ららちゃんとパンチ君

それでも、
なんとか挨拶をすませると
パンチ君は、
ララちゃんのママにも挨拶を
やっぱり、パンチ君は
自分を犬だとの自覚は全く無いようです。


ここで30分ぐらい遊んだと思います。
アン・パンチのタンクは空っぽ状態のようで
一滴も出ない状態。

さすがのパンチ君も、
夜中の10時ぐらいまで持つでしょう。
ということで、出発。

運転交代の為に、パーキングエリアに止まるものの。
普段のアンちゃんなら
“降りる”攻撃が凄いはずなのに、
びくともせずに、爆睡。ヒタスラ爆睡。

パンチ君も、散歩気分ではないものの。
私達が無事戻ってくるのを



不安なパンチ君


椅子に前足をかけて
不安げに見ています。




一番若いパンチ君ですが、やはり三泊三日はお疲れの様子
やたらと甘えたがります。


何度目かの交代休憩の後。
私まで爆睡してました。
ひらがなの“に”の状態。
もしくは、こいのぼり状態っていうのかしら。
アン・パンチは、私の体にそれぞれの頭を乗せて爆睡。
それを、取り消すかのような旦那の叫び

中国自動車道ってどうやって入るんだ

私があれだけ調べて、
注意を促していた吹田ジャンクション。
間違うのは私しかいない!と、お客さんと一緒に笑い者にした犯人。
行く時は、私運転。旦那爆睡で
状況確認をしてなかった犯人。
車は、大阪市内へとすでに向っております。
思いっきり間違えたようです。
お陰で、遠回りして無事中国自動車道にはいれたものの。
深夜割引は、パーだす。



お疲れの二匹

運転席と助手席で
大騒ぎしているのを
不安げに見守っていた
アン・パンチ


やっと、
車内が平常な空気になるのを確認して続きの爆睡モードに入りました。


夜中の10時のお散歩の時も
身動きしないアン・パンチ。
この頃になると、車内もグチャグチャ

帰宅直後の洗濯や掃除。自分の睡眠を計算しながら車は順調に走ります。
しかし、運転手交代は
一時間起きになります。
遊びつかれが出てきたようです。

山口県の標識をみると、安心はピークに達した我夫婦に訪れた最後の試練。
魔の七曲と言われるほど、カーブの連続の場所で
大粒の滝のような雨。雨。雨。
アクセルを踏む足の感覚も麻痺している深夜1時。
登板車線をのんびり走るトラックに抜かれてスピードメーターを見ると
60キロを切りかけている。
車線変更したいのだが・・・・
山口の高速道路は、照明が少なすぎて
深夜走行は、視界悪すぎ。おまけに、大雨で、ワイパーが効かず。

頭の中によぎるのは、
ここで事故をするとアン・パンチ&キキ・ララは
保健所送りになってしまう。
(注:アン・パンチだけは助かると思っている)
私ら夫婦の棺の前で、怒りまくるお嬢の怖い顔。

絶対に、それだけは避けなくてはいけない!
お嬢の怒りむき出しの顔のが、
真っ暗、雨で、視界最悪よりも・・・・怖かった。のは、事実です。

小月あたりまで来ると
普通の雨になり、
下関インター到着の頃には、雨の形跡すらない状態。
下関インターまで来ると、自宅まで車で5分。
安心した夫婦は、近くのコンビニで
ビールと缶チューハイを買い込み。
無事、家に到着したのであった。

最後の最後のお勤めとして、
深夜3時にアンちゃんの鳴き声だけは却下しなくてはいけない!
ということで、
荷物下ろしは、旦那が
アン・パンチを両脇に抱えてお風呂へと直行した私。

ようやくすべての用事が終了して、一杯が飲めたのは朝方4時過ぎ。
日付は木曜日。
坊ちゃんのお弁当を却下申請すると
8時まで爆睡した四匹なのであった。

すべての走行数2500キロ。
79時間の、アホウなドライブ旅行は終了したのであった。

ちなみに、旦那の車の(新車から6年)走行メーターは
99958
メーター一周まで、42キロ
遊びほうけたツケを回復して、新車購入まで3年は辛抱して走ってもらわなくては



本土半周 その?

毎年定例になっているネット仲間のオフ会。
床屋商売が二人いる関係で、六月の第三日曜日にあります。


今年は、飛び入り参加として旦那持参での参加。
パソを扱えないし、参加認証もされていない旦那ですが、
どこにでも顔を出す我夫婦。
本命は、次女の三番目を見たいとの大義名分で
ETCまで購入して、車で
下関から埼玉。
埼玉から電車で東京。
埼玉から長野の軽井沢、蓼科を観光して帰路に着くという
本土を車で半周するという無謀な計画を持ち出して、決行しちゃいました。

17日の仕事終了と同時にスグ出発できるようにと
16日の夜に、殆どの荷物を車に積めるわが夫婦。
ドライブだと喜ぶ二匹。
16日の夜は、置いていかれまいとするアン・パンチが
べったりと見張りをする中。
遠足前気分の旦那が床についたのは、朝5時。
当然のように、17日の仕事は、仕事にならないぐらいダラダラモード。
アン・パンチは、絶対着いて行くとピリピリモード。
当初の予定は、夕方4時出発。
しかし、仕事の関係で8時出発となりました。

お留守番のお嬢と坊ちゃんに
キキ・ララの事を頼み・・・(人間子供の心配をしていない母親)
家の近くのコンビニで晩御飯を購入すると
下関インターから出発。

なんたって、初体験のETC。
“ポン”とさわやかな音で、ゲートを無事通過。
見合った夫婦の口から
“文明開化の音がする”  う~ん。田舎者まるだしぃ
交代で食事をしながら、パーキングエリアで交代。
本格的に運転モードになったのは小月から運転する旦那。


後ろで爆睡する私・・・・
普通の私なら夜8時には、眠れません。
が、前日の旦那の行動であまり眠れなかったせいか速攻で夢の中。
気が付くと、岡山に入る手前。
運転を交代すると、ようやく興奮が収まり疲れが出てきた旦那。
霧が発生するなか、私の運転の車は好調に走り出します。
最初の運転が薄い霧の中だったし、
やっぱり、興奮が落ち着かない旦那が、一時間ほどで起き出し運転交代。

夜が強い私達にとって、一番不安な時間は
深夜2時から3時と、朝方6時ごろ。
無理やりにでも、眠らないと。この興奮した旦那を止める人間は私一人。
と言い聞かせる私自身。
そーーんな事を考えながら、目をつぶっていると
簡単に眠れちゃうものですネェ~ 
以外に私って、早く眠れる性質かもしれないなぁ~
というより、何処でも眠れる性質なのかしら・・・・
あっ、アン・パンチは高速道路だとワクワクしながらも眠れる性質でっす。

安富PAで、“限界だぁ~”と叫ぶ旦那に起こされ起きる私。
寝ぼけているんだか、興奮しているんだか
とりあえずは正気の私と運転を交代。
ここで、アン・パンチを散歩させて完全に目を覚ます私。
犬にとっては、長距離ドライブはどう思っているのかは判らないけれど
同行する人間には、
凄く気分転換になる時間をくれるものだと思う。

その後、一番の難関。大阪ジャンクション。
中国道から山陽道を走り、再度中国道に合流して
吹田ジャンクションで、名神自動車道に入らなくてはいけない。
道路状況がどういうものかは、勿論初体験の夫婦。
二車線がいきなり四車線になり、
吉川JCT、西宮JCT、中国吹田JCT、吹田JCT、大山崎JCTと
ジャンクションの目白押しの中。
大パニックな私が、“何も考えずに名神”と同調を
後ろで心配しているはずの旦那に求めた私が間違いだった。
帰ってきた返事は・・・・・・イビキ・・・・・イビキ・・・・

やっぱり、旦那に添い寝












・・・・・・信じられない・・・・・


そのまま旦那は、三時間ほど爆睡していた・・・・
車は、それでも進まなくては。
なんたって、次女のいる埼玉に遅くても11時には着きたいから
怒りは、後でタップリとしましょう。
睡眠危険ゾーンを普通に運転する深夜1時半。
ネット予想時間よりも、ちょっと早めにそれぞれのJCTを通過している。
これなら、朝9時ごろに着くかもしれない・・・と
前向きに考える私。

きっかり三時間で起きてくれた旦那と運転を交代。
目が覚めると4時半。
無事に、名神高速道路を通過して中央道路に入る直前の小牧IC。
ここで運転を交代。
途中に給油したらいしが、何時もなら給油で騒ぐアン・パンチが静かだったので
爆睡していた私。
アン・パンチもこの時間は、爆睡時間なんだろうなぁ~ 当たり前か!

お客さんのアドバイスは、中央自動車道。
東名高速よりもちょっと時間は掛かるけれど
車も少ないし、走りやすい道らしい。
それと、その夜の天候をあわせて(大阪の手前から雨が降っていたから)
中央道を走る事を決定した旦那。
運転するのは、私ですが・・・・

途中、東京まで300キロとの小さな看板を見ながら
霧と大粒の雨の中。運転をした私。
もっちろん。後ろの座席では旦那とアン・パンチが爆睡。
旦那の寝相はさておいて......
アン・パンチの安心の寝顔をバックミラーで見てしまうと
安全運転を誓う私なのである。
(無事に帰宅しないと、お嬢の怒りまくる罵声も怖かったが・・・)
中央道の良い所は、トンネルが多い所。
本来は眠気をもよおすトンネルのお陰で、
霧も雨もクリアすることが出来たのには、感謝なのである。
しかーーし、
旦那の車はお天気の日しか乗った事がない私。
ワイパーの余分なスイッチまで入れたらしくって、
後ろのワイパーの音が少々うるさい。
雨も霧も無いトンネル内で、必死に動いている後ろ窓のワイパー
あれは、睡眠術の振り子に見えた・・・・・・
おまけに、後ろを一定の車間距離で着いてきたセブンイレブンのトラック。
絶対に、運転手は面白がっていたに違いない!
持ち主の旦那は、安らかな寝顔で爆睡しているのだからしょうがない。
ひょっとして、旦那が起きていても
機械音痴の旦那のこと。
“わからない”といわれるに決まってる!

時間は朝4時。
起きる気配の全くない旦那とアン・パンチ。
途中の土岐インターで救急車と遭遇。
慌てて追い越し車線で救急車を高速道路に入りやすくする私。
が・・・・
この救急車時速80キロピッタリ。
当然の事ながら、私の車のがちょっと早め。
急病を抱えた救急車を追い抜いては、バチが当たるかも
ということで、救急車の後ろに付く。
どでかい救急車の音で目が覚める旦那。
そのまま、恵那ICまでのんびり走行。
その頃になると、霧も大粒の雨も無くなり、夜が明けて明るい道路。
もっちろん、後ろワイパーも静かです。
東京まで、100キロ。
私の第二の睡眠危険時間に突入です。
運転を代わり、その後の記憶はありません。

無理やり起こされた私の前には、首都高速に入る前のパーキングエリア
(全く、旦那を無理やり起こしたのは救急車だけだというのに
 旦那は、自分の睡眠時間に合わせて起きるヤツだ)
なんとか、首都高を抜けて東北自動車道に9時までに入りたかったのだが
このパーキングエリアの人ごみは凄くて
おまけに、早朝散歩するワンコも多く。
寝起きでヨレヨレ、ボロボロの私が
“都会に近づいた気分”と
アン・パンチの散歩を満喫してしまったのが、
東北道の割引が効かなかった原因らしい・・・

その後は、旦那の運転で
第二の難関首都高を無事通過して、
(これは、ネット検索した私と、次女の婿殿が首都高を利用して
 いろんな場所へと、案内してくれたお陰なのである)
東北道に入り次女の家へと無事に到着したのである。
到着時間は9時半。
さっさと、シャワーをあびて東京へと向いたかったが
睡眠不足の肉体はゆっくりとしか、動かず。
久しぶりにみる次女親子(三週間しか空いてないが・・・)は、
予想よりも、はるかに元気で
私の口が、体の動きを阻止したので
結局は、東京のオフ会は、大幅な遅刻になってしまったのである。



我が家の決り事

我が家には、犬が決めた決り事がある。
その一つに、
添い寝するパンチ君



お父さんと一緒に寝るのはパンチ君。












二つ目は、散歩の時間。
朝の散歩の時間は、殆ど変わらないからプロレス程度で済むのだが、
問題は、夕方のお散歩。
夏時間と冬時間があるという認識がないアンちゃん。
冬時間は、ブツが見えないので
夕方5時を目安に散歩に行くのだが、
この季節の変わり目あたりになってくると
お天気次第で、道路状況の様子を見てからなので
仕事が終了する7時前後あたりになるのだ。

毎日夕方5時キッカリには、
玄関で散歩準備をして待っているアンちゃん。
最近は、パンチ君も見習って二匹で玄関の場所取り合いをしている。
時々、お客さんがトイレを借りにお店から家の中へと
(お客さん専用トイレがないので、家と共同なのだ)
店から家のドアを開け、
“お客さんがトイレだってぇ~”と
私が声を掛けると

アンちゃんは二階へ
パンチ君は、リビングへ
それぞれが、八つ当たり吠えをしながら走り去っていくのである。
この様子は、お客さんの失笑をかっているのだが、
一応、番犬の二匹さんだもんね。
特に、アンちゃんは番犬らしく
いきなり玄関開ける人には、容赦ないタイプ。
それはそれで飼い主の好都合なので、止めはしない
“お客さん”と
紹介すると、アンちゃんは何もしないのだから。

入梅すると、
夕方の散歩時間がグチャグチャになってくる。
雲行きや、時にはお客さんの予約状況で
少し早めのお散歩をする時もあって

この日は、昼間凄い暑い日だったにも関わらず
お客さんの予約の関係で4時半にお散歩に出かけました。




散歩の時間です

リードを出すと
散歩時間には少し早いと
怪訝な顔をするものの

喜んでいるアンちゃん。






やる気のない散歩




家を出ると
まだまだアスファルトが熱い。

“熱いじゃん”





面白くないんですけど・・・



用事もしないうちから
公園で寝転ぶアン



パンチ君までもが
この時間は、抱っこお出かけ時間じゃん



散歩する気分には、
なれないぞ!

と、出てくるのはアクビと、文句だけの二匹。


“しょうがないじゃん。この時間逃すと真っ暗な中で散歩だよ
 そっちのほうが、怖いでしょ”

となだめつつ、ご機嫌取りしながら散歩をする飼い主。
お客さんの後に散歩すると
玄関で、大騒ぎしだすくせに、待ちきれないくせに・・・
と、ブツブツ小声で反論する私。
夕方の散歩時間だけは
飼い主の思う時間にしたいんだけどなぁ~

平和ぁ~

今朝は、地震で揺れた下関。
しかーーし、お休みの朝5時半なんて・・・
誰も、起きやしません
アンちゃんだけは、顔を上げて様子を伺っていたけれど
パンチ君は、大股広げて何時もの爆睡。
それでも、しつこい揺れが最高潮になった時に
隣の旦那が、
“地震だねぇ~zzzzz”と一言。

全く、本当に日本沈没するぐらいの地震が来たら我家族は
一番に家につぶされるのは、間違いない!
が、無傷で壊れた家から出てくるのも間違いない!とも思っているが・・・

当の私といえば・・・
キーボードの調子がおかしくって
文字が打てない現象にイライラした三日間。
地震のお陰で・・・
ひらめいちゃいました。
電池切れだぁ~~

お陰で、今はサクサク打てます。

そーいえば、昨日のお天気も変でした。
昼間は、すごくよいお天気だったのに、
夕方から夜にかけて、
雷ゴロゴロの後の夕立のような大雨。
夕立って夏の風物詩じゃなかったっけ?
今は、一応梅雨なんですけどネェ~
まっ、その時の私は、キーボードが動かないイライラで思考回路がグチャグチャ


なんとか、夕方のお散歩の時には雨にも雷にも遭わずに済んだのですが。
そこで出会ったレノンちゃん。
この子は、アンちゃんが大好き。
アンちゃんは、レノンちゃんは、過去のワンコだと思っている。
パンチ君は、レノンちゃんが大好き。

三匹の関係




三角関係ならぬ、
一直線関係の三匹。





うっふん



アンちゃんが
レノンちゃんを確認する作業の時の
レノンちゃんの嬉しそうな顔・・・

って、二人共女の子・・・
というより、おばあちゃん同士なんですけど





この気持ち・・・・




最高齢アンちゃんは、
自己中なので・・・
お友達だと確認すると
さっさと、自分時間に入りますが・・・


この気持ちをどうしたら・・・・と
レノンちゃんは何時も思っているのだ。



う^^ん。変なお天気だったり
地震が来ても、
何時ものように平和な時間だけは
流れている下関であった。

その態度は・・・・・

本来の猫の飼い方は、
完全室内飼いが、一番いいらしいとは判っているんだけど。
アンちゃんが、絶対的に許してくれないので
仕方なく、外飼いをしてる我が家。
お年頃のキキ君は、喧嘩が耐えない。
私がいない頃の敵は、
どうもタヌキだったようで・・・
喧嘩して帰宅するたびに、この子だけでも室内猫にしたかったのにと
後悔ばかりしている。
警戒心が強すぎて、大人になってから近寄るようになったのだからしょうがないのかもしれない。


アン・パンチは、家の中に居るので
一緒の生活を楽しむ事が出来るけれど
外で飼っているキキ・ララとのまったり時間は、
植物の手入れ等の外での主婦仕事中。

この日は、お風呂の外の植物の手入れ中。
なにしてるの?

滅多にお出かけしないララは、
私の足音がすると
スグ側で、
行動を監視するのが大好き。






耳がピーン


玄関の花の手入れをする時も
擦り寄って
にゃぁにゃぁ~と
擦り寄ってくるのだが。

この声が、小さい甘えた声で
大好きな私。
ララちゃんも、
母親の威厳を保つ為なのか
キキ君の前では、絶対出さない鳴き方

猫は、プライドの高い動物って聞くけど、
親子間でも、そうなのかなぁ~


最後にベランダの植物の手入れをしている頃には
キキ君の帰宅の時間。



めしーーーーーー



倉庫の扉の前で・・・

寝転がって上向いてだみ声で

“けぇ~ったぞぉ~”

お殿様キキ君だわ。
弱虫で、怖がりの癖に
身内には、俄然態度がでかいところは
我が家の男族にそっくり!

さいごぉ~

月曜日の日帰りドライブをアップするのに・・・
三日もかかってしまった。
そして、今日入梅したみたい。
ネタは、デジカメの中にあるけど、なかなか体力と時間が足りないw
と、言い訳をしつつ・・・・


おまわりさんに、コビを売ってアイスを堪能した四匹は、
最後に龍門の滝に行きました。
龍門の滝

ここは、
夏になると沢山の家族連れで賑わいます。
目的は、滝すべり。
苔むした岩肌と
滝から溢れる水を利用して滑るんだけど
お尻の下に何か、
引いておかないといたそう。


家族旅行を嫌がるお年頃に入った
お嬢と坊ちゃんを無理やり連れて最後の家族旅行した場所。
お嬢は中学三年。
“受験生の夏は、勝負時なのに・・・滝すべりなんてとんでもない!”と
かたくなに拒否するお嬢を
“親孝行だと思って、家族旅行に行こうよぉ~”と誘う我夫婦。
結局は、子供達が折れて家族旅行が成立したんだけど。

何で、スポンサーの親が子供にコビうって
家族旅行をしなくてはいけないんだ!という気持ちは、高い棚の上に置いて・・・

満喫した一泊二日の最後の場所は、
この龍門の滝。

“ガキじゃないから、今更滝すべりなんてしないよ”と
着替えも、水着も用意しなかった坊ちゃんだったけれど。

滝つぼに、飛び込むわ
ミニスカートのお嬢は、大また開きで滝すべり満喫してるしぃ~
アンちゃんは、人ごみと水でおびえきって、帰ろうとするわ
出発直前まで、もめていた家族なんだろうかと
思うくらい、子供達は満喫していた。
未だに、あの場所は面白かったと言う人間の子供達。

そんな事を、思い返しながら
すずしぃ~ぞぉ~


初体験の場所のパンチ君。
閑散とした滝の水音を、聞いてるみたい。
鼻もヒクヒクしていて・・・

というより
滝に教えてもらってるのかな?

“あんたんちの人間家族はね・・・”って







怖くないですぅ



水嫌いなアンちゃんも
遠い過去を思い出したかのように
あっちこっちを一人散策しているw

普段は、絶対離れないアンちゃんが
今回は、珍しい行動が多いのに、ビックリ。
最後の訪れから、5年。
お嬢は、成人式を迎え。
坊ちゃんは、バイトに励んでいるし・・・
最初は、6人の人間家族で始まった我が家も
順番に成長して、家を出て行き・・・・
今は、家に居るお嬢と坊ちゃんもいずれは出て行くであろうし
寂しい時間が増えるのかもしれない・・・
ホッとする時間かな?

アンちゃんは丁度。長女が嫁いだ直後にやってきたワンコ。
家族の形が変化していく中で、
何時も私の側で、変化していく様子を感じてきたワンコでもある。
そして、まだまだ変化途中の我が家の歴史の中には
新しく一緒に歩いていくパンチ君とキキ・ララが居て
我人間家族に翻弄されつつ一緒に

の^^んびりと、行きましょうネェ~と
旅の疲れと、閑散とした滝の前で
ちょっとオセンチになったリンダさんなのである。

つづきぃ~

おそいぞ

下山途中に、ちょっとブルーになった三匹は
遅い帰宅の旦那を
山道途中の日陰で待ちました。

パンチ君は、
途中から居なくなった旦那が心配で心配で

すれ違う男性を旦那と勘違いして
追いかけたりして・・・
余分な運動をしたもんだから。

必要以上にオツカレモード。

本物の旦那が遠くに見えても
駆け寄る元気もなく・・・
珍しく、近寄ってくるのを待っている珍しい写真。




車に乗り込むと速攻で・・・・
バテバテ



よほど疲れたのでしょうねぇ~
が、今日は始まったばかり・・・・
まだまだ、朝の11時半でっせぇ~

まずは、人間の朝風呂と食事補給。
町営の温泉は、
まだ誰も居なくて、男湯も女湯も貸切。




ひつまぶしじゃない


ここは、豆腐とうどん。そばがウリ。
なんたって、おいすぃ~湧き水で作るのだ。
ひつまぶしセットなるものを注文。
しかーーし、これはひつまぶしじゃない。
どっちかというと、柳川のセイロ蒸しうなぎだ。
どっちにしても、美味しかった。



地鶏焼き
追加で、地鶏焼き。
う^^ん。今日最高の贅沢。







人間も満腹になり・・・・
記憶がぶっとんだ三匹。
目が覚めると、3時。
三時間も私とアン・パンチは爆睡してました。

とーぜんの事ながら、旦那は運転して穴場で写真を撮りと
バタバタしていたらしいが・・・
普段なら、アン・パンチも付いて行こうとするのに
この二匹は、私を起こさないようにと気遣ったのか、
自分達もヨレヨレだったのか、
兎に角、静かだった事はさだかなのである。

目が覚めると
耶馬溪の道の駅の駐車場。
いつの間にか、爆睡は三匹から四匹になっていた。

渓流沿いを散策しようとアン・パンチを連れ出すと
巡回に来たおまわりさんと、
観光客のキャピキャピおねーちゃん5人が
アン・パンチに近寄ってきて、
何時ものパンチ君なら、おねーちゃんにコビ売りダンスを披露するのに
この時は、おやじであるおまわりさんにダンスを披露。
6月から始まった、民間委託駐禁の法令を知っていたのかパンチ君。
しかーーし、ここは駐車場。
堂々と車を止めて、観光&散歩が出来る場所なのだ。
おまけに、豪華なブランチの時に
チューハイを堪能したのも、後ろで爆睡していた私だけ。
運転手は、かなりのお疲れモードだけど、シラフだから、
おまわりさんに会っても、ビクビクしないでもよろしいのだ!


アイスだぁ~


短い散歩をダラダラと満喫した三匹。
ご褒美のアイスを・・・・・








満腹





デジカメを向ける私に
横取りされまいと・・・
隠れるように食べたアン・パンチ。

アンちゃんの満足毛なベロしか写せませんでした。

万年山(はねやま)

私がオサンドンで居ない間に、
旦那がお客さんから仕入れた情報によると
万年山(はねやま)の登山コースは、
老犬ワンコの散策コースにピッタリの遊歩道がある。
との情報で、
早速、行ってきました。


ここの目玉は、ミヤマキリシマ。
ミヤマキリシマの群生は、久住山の隣の山。
久住山頂を越えて行くので、
私達の遅い足だと、片道5時間の距離。
今までは、ミヤマキリシマが終わる頃か、咲き始めの時しか
行かれなくて・・・・
しかも、人が多すぎるのが欠点。
万年山は、人も少なく、群生地まで徒歩30分の距離なのだ。
歩きやすい道





登山道らしくなく、
舗装されてある道をのんびり歩く四匹。
登山は、大嫌いで、
関節痛もあるアンちゃんが、
歩みは遅いけれど、のんびりと満喫しているみたい。


万年山のミヤマキリシマ




9合目辺りまでを車で行くので、
本当の登山を楽しむには、
物足りない距離。
まっ、尾根伝いの山道なので
老犬ワンコOKの山道でもあるのだが

30分ぐらいの歩くと、
遠くに見えるまだらピンクの絨毯。
満開は終了かも




それぞれの時間


旦那は、重いカメラバックを置いて
写真撮影に取り掛かる。

私達は、ミヤマキリシマ群生の中へと
進みます。

我が家の番犬アンとしては、
旦那の周りに、
美味しいものが落ちていないかを確認作業中。

って、落ちてるものを食べるのは、
アンちゃんだけだと思うのですが・・・・・

アンちゃん。おいでぇ~






パンチ君は、旦那と私の距離を確認作業に
忙しく走り回っているので
写真を撮れなかったんだけど。

のんびり屋で、きつがりのアンちゃんが
一生懸命、私の元へと走ってきます。
この表情。
久しぶりの満喫顔です。

ここのところ、軟禁時間が多かったもんね。

ミヤマキリシマ


まだらピンクのミヤマキリシマは、
まだまだこれからが満開みたい。
アン・パンチには、一株がでかすぎて、
ジャングルの中を歩いているようです。
私の足音と、声を頼りに
迷路ジャングルを散策するアンなんだけど。
姿が見えないと、大騒ぎする私の事をからかうかのように
かくれんぼするアン。

もっちろん。ビビリのパンチ君は、
私の後ろをベッタリとくっついて歩きます。
アンちゃんのように、
私をからかう余裕なんてものは、ありません。

ころあいを見て、
“アンちゃんが、居ない”と
大騒ぎする私と
ドキドキしながら、アンを探すパンチ。

アンがいない


ダハハハハッって顔で
慌ててこっちに来るアン。

アンちゃんが、こんな風に満喫してる顔をみるのは
何年ぶりかなぁ~~
よっぽどこの冬の後の私が居ない時間が
退屈きわまりない時間だったんだろうなぁ~




のこぎりやま



のこぎりやま(当て字っぽい漢字を忘れた)
猿が伏せをして
物思いにふけっているように見えました。

そのお腹部分に見える小さなピンク。
あの場所へは、無理な距離だなぁ~と
思いつつ、山道を確認していると

山と山の合間に見える綺麗なピンク絨毯。




あついです





最初のミヤマキリシマよりも
綺麗に満開していて
キャンプ整備もされてある。
トイレもあるし、(トイレットペーパも付いていた)
山水を利用した
水道設備まで在る。

ここで、旦那が来るのを待つ私達。

この日は晴天。
私は、自分の帽子と人間の飲み水も忘れてしまった。
アン・パンチは水分補給を
グビグビと満喫するけれど
犬にとっては、かなりの日差し。

息切れです


もうちょっと先まで行って見たい気分なんだけど
この様子の二匹は、無理だなぁ~


仕方なく、下山コースへと
元着た道を、戻る三匹であった。





同じ場所で、写真を撮り続ける旦那に声をかけ






危ない人



けっして高く無い鼻が
向かいお日様に焼かれる事ないようにと
考え出した苦肉の策。

サングラスにハンカチを引っ掛けて・・・・
昔の銀行強盗・・・・・

これが、結構涼しいのだ。
そのまま、通る人にそのまま
“こんにちわ”と
声を掛けていた私。


最後にすれ違った初老の夫婦連れ。
舗装された山道を登山用杖で登っている。
挨拶返しをするどころか、
“犬連れで山に入るとは、何事か!”と
いきなり、説教されてしまった。

↑の写真の私の格好は、確かに登山らしくない頭に
格好も、仕事着のままで、散策している。
おまけに、途中で拾ったアンちゃんのブツと
犬用ペットボトルを
スーパーの袋にぶら下げている私。
こんな格好で、
山の中で、怒られてもねぇ~~

すでに、ちょこっと満喫しちゃったしぃ~~

関東辺りの険しい山は、ペット禁止の山が多いと聞くのだが、
九州の山は、
それほど厳しい山は、少ない。
勿論、落し物は各自下山するまで持参というのが必須。
すれ違う前に、リードは付けているし
私の知らないマナーの悪い人の分の説教を
私に言われても、困るのである。

遊歩道を散策するのが楽しみになって5年。
いきなり怒られたのは、初めて。
“大型犬ならともかく、小型犬にこの山は無理”という忠告は
登山ルート入り口を間違った時に、注意された経験は
一度だけあるのだが・・・・・

それだけに、ペット禁止でない場所とルートを選ぶ楽しさまでを
否定されたようで、悲しい気持ちになって
車に戻った三匹なのであった。

こうやって、朝の二時間半の散歩は終了したのである。

朝の散歩

朝の散歩の時、時々あうミニチュアダックスのワンコ
飼い主のおじいちゃんは、病気のリハビリの為に
毎朝1,2時間の散歩を楽しんでいる様子。
飼い主のおじいちゃんは、目も悪いので、遠くの私達を認識する事は出来ないし、
このダックスワンコも、人見知り、犬見知りがひどい、怖がりさん。
よっぽど危険じゃない場合に限り、殆どナキマセン

が、“この世で一番可愛い”と信じているパンチ君は、
自分を可愛がってほしくて、
遠くから吠え立てるもんだから、
ダックスワンコも、遠くから挨拶をしてくれるようになりました。

オハヨウカウンターパンチイー!!o( ∂o∂)==○) °ο°)☆グハァッ゛




“おっは^^
  おまいら、怖いから寄るんじゃねえぞ!”

と、威嚇吠えを後ずさりしながら、
オマケに、尻尾までブンブン振り回してる





おやようございます


その吠え方で、ダックスワンコの
飼い主のおじいちゃんが
アン・パンチを認識してくれるように
なりました。

もともと、犬好きなタイプみたいで
手探りでヨシヨシと頭をさすってくれるんだけど。


それが、気に食わないダックスワンコ




お父さん取らないで






たちまち、お爺ちゃんの足は、
リードが、三本絡む攻撃。

ダックスワンコは、逃げる事も出来ずに
“お父さんを取らないで”鳴き



そんな事に全くお構いなしの
不躾なアン・パンチ
普通に甘えたりします。




やっと挨拶出来ました




お互いが、出会ってから三年。
なんとか、チューが出来るぐらいになりました。






パンチ君が来てから、
頑固者の偏屈アンちゃんは、かなりフレンドリーワンコに変身。
やっぱり、環境で左右されるのは、
人間も、犬も同じなんだと感じるこのごろ。

ビビリの警戒心強い三匹。
もうちょっと仲良くなってもらわないと
ダックスワンコの名前も聞けやしない。

雨漏り工事

いやぁ~ 参りました。
村上さんが捕まるかものニュースを見て、パソに向ったら
ライブドアーが大パニック。
今日の昼間に、おわびが出る始末。
更新も、出来なければ、
同じライブドアーのブログを覗く事もできやしない。
やっと、復帰できてよかったっす。ライブドアーさん。


って事で、昨日の我が家の一大事。
5月のGW中に発見したベランダの雨漏り。
このベランダってのが、くせもので。
10年ぐらい前に、台風で倉庫破壊された保険で付けたベランダ
選んだ業者というより、
業者に付いてた大工が最悪の人間。
手抜き工事なんてものではなく、大工仕事を理解してない人間が
大工工事を一人でやったもんだから・・・・
水商売(本来の意味は、水を扱う仕事の事)の我が家が
水漏れとの戦いの火蓋が切られたのだ。

何度修理しても、土台も傾斜もたてつけもわるいベランダ。
唯一の利点は、商品が良かったから
修理が効くというオチまで付いてきた。

だから、台風や大雨のたびにキキ・ララの住処は水浸し
それだけに、ログハウス風の寝床はありがたい住処でもあるのだ。

GW中に私が発見した水漏れは、最悪。
とうとう家の方まで、被害が出てきたのである。
信頼している業者に、速攻頼んで埼玉入りしたのだが
私が帰宅しても、解決できていなかった。
それも、五月晴れが無かったのが原因。

晴れ女の私が帰宅すると、曇りや雨の予報が・・・・・
無事、工事開始になりました。
そんな事、前もって聞かせても理解しようがないキキ・ララ
ベランダでバタバタ足音がするのは、私との認識しかないキキ・ララ
それが、倉庫に一緒にいるのに
倉庫の天井であるベランダで、凄い音と数人の足音
隠れてるつもり





朝のパトロール終了して
朝ごはんを食べに帰宅した
ビビリのキキ君。
自宅寝床の隙間に入り込んで
大好きなご飯を食べられません。




本当に大丈夫?




私が、大丈夫だよ~と
促すと、
後ずさりホフクバックで・・・
出てきたキキ君。

それぐらい狭い隙間なのだ








大丈夫なの?




私がそばにいても、
怖いらしいキキ君。






やっぱり、怖いじゃん





1時間ほどの凄い音だったけど
出てきませんでした。







その様子を見たララちゃん



私も隠れよう




あんた!
本当は怖がってないでしょう。
私が側にいると、安心の塊だもん
大袈裟なぁ~
と からかうと・・・
一瞬怖がってるふりするララちゃんなのであった。

だって、パトロールもしてないのに
ボリボリと二度目の朝食を満喫してたもんね。
キキ君の分まで完食したあとに、
棚の下に隠れようとしたって、バレバレですけど・・・

犬派女優は、アンちゃんだけど
猫派女優は、ララちゃんだ。

人間派女優は・・・・・・・

やっぱり、飼い主に似るって本当だ!
コメントありがとうございます
プロフィール

Author:リンダ
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姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

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2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

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2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

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パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

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キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

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