スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

びっくり

帰宅してから三日間は、ブレーメンの音楽隊みたいに
ゾロゾロと付いてくるアン・パンチ
と、外ではキキ・ララ

私が帰ってきた事を、ようやく理解したみたいです。
そんな嬉しい悲鳴をあげながら、ビックリした事二つ






このパンチ君の食いっぷり。
一粒ずつの20分食べのヤツが!
アンちゃんと同じ速度です。
動画時間にピッタリ収まる時間です。

お嬢に聞いてみると、
 最初の二日間は、申し訳なさそうに半分食べると
 遊びに行っていたのに、
 三日目から、ガツガツ食べだしたのよ^^
 どうしてかなぁ~

 あっ、それとパンチと誰も遊んでないからストレス
 溜まり放題だと思うよ。
 よかったね。パンチ!
 でっかい玩具が帰宅したよぉ~

かまえてます



どうりで、私の後ろには
ボール持参で、屈伸運動しているパンチ君。











旦那は、私が居ない間。
家とお店の境目で、たったままの卵ぶっかけ飯を食べる21日間。
当然、オヤツをあげる余裕は、全くなかったらしい。

やっぱり、パンチ君が小食なのは
旦那の甘やかしが原因だったのだ。というのが、判明。

しかし、私が帰宅して
旦那は、座ってお昼ごはんを食べれるようになり
パンチ君にオヤツもあげてるようだが、
よっぽど、寂しかったのだろう。
今のところ、ガツガツ食いをしているパンチ君なのである。

あっ、私が埼玉に行く前日に
靴を嫌がって歩かなかったお隣のお孫ちゃん。
スタスタと自由に闊歩していた。

普通に歩いてるし・・・




時間

旦那のご両親が、離婚したのは
旦那の一回目の結婚式の直前。
あれから、30数年。

で、復活というか、和解の宴がありました。
この宴会は、ホンワカした気持ちで参加した私を待ち受けていたのは

年寄りばっかり=歯が弱い=固いものが苦手

サザエの刺身5人前が私のお皿にきたのだ。
埼玉で、刺身に飢えていた私には、
非常にラッキィーな事件。
普段は、呑むのに忙しい私も
食べまくりました。


料理




一人六千円の料理に温泉付き。
参加人数は、急遽ということもあって10人
すべて、義父のおごり。
(ふとっぱらぁ~)
もともと優しい眼差しだけど、口下手な義父が
溶けそうな眼差しに、饒舌な義父。




誰かを気遣ってる


それぞれが、
誰かを大事に思っての行動や、発言が多く
撮った写真も、
誰も、カメラ目線じゃぁ~ない!

埼玉疲れは、取れないこの時期の私も
心地よい疲れっていうのかなぁ~
ギャオス相手には、得られない癒し系の食事会でした。
この夫婦には、三人の男の子が居て
三人の子供は、結婚して子供も生まれ、
この夫婦の孫は、6人と私の連れてきた二人の合計8人。
そして、孫世代は結婚の時期に入り
ひ孫6人。
みんなが集まると、22人。
家系図では、末っ子だったばあちゃんが一番筆頭だから
歴史的には、新しい一族なんだけど。

30数年間。いろいろな思いを秘めてそれぞれの時間を過ごした元夫婦が
やっと和解しました。
この二人には、必要な時間だったのでしょうが。
離婚する時に、ここまで大人数になることは想像もしてなかったと思うのだ

人と人が出会って、
夫婦になって、生活していく中で子供が生まれ
一生懸命生活していく中で、
時代の波にも巻き込まれて、すれ違っていく夫婦関係。
私も、離婚経験者として
離婚というのは、体力がかなりいるものだし
旦那のご両親が離婚した時期は、世間の目も冷たい時代。
そんな時代に、一生懸命一人で生きてきて、スナックまで経営していいる姑

姑は、旦那の前妻が三人の嫁の中で、一番可愛い存在だったので
後妻の私には、少々風当たりが強かったのだけれど
この欠点の多すぎる後妻を、ようやく嫁としてみてくれるようになって
そんな私を支えてくれたのは、
舅と舅の再婚相手夫婦。

この元夫婦は、別々の人生を歩んでいても
ちゃんと父親役や、母親役を現役で続けていたところが尊敬する夫婦部分。

お互い89歳と74歳。
戸籍を本当に復活するのかはわからないけれど
残りの人生を悔いの無いように、過ごして欲しいと思うのだ。

歓迎セレモニーー

歓迎セレモニーは、久しぶりのアン・パンチの散歩の中でも
行われました。
なんたって、アン・パンチは、不完全燃焼の散歩。
今日、やっと晴れ間と、店休日と重なり
のんびりと、朝の散歩を満喫しました。


散歩


散髪したてで、身軽になったアン・パンチ
足取りが、かなり軽そう。

ある近所の人には、
旦那とか、お嬢とかが
一生懸命、私の留守を守っているのが
可哀想なぐらい頑張っていたよ^^
と、会う人に言われちゃいました。

犬の散歩って、
単に散歩でなくて、
人間のコミュニケーションや
飼い主の健康状態なんかを気にしてくれる
良い近所付き合いができると思う。
これは、この地域だけなのかもしれないけれど・・・

レノンちゃんとパンチ

早速、出会った友達犬の
レノンちゃん。
レノンちゃんは、自分より小型犬が
大の苦手
でも、アンちゃんは大好きなので
付録のパンチ君をしょうがなしに
受け入れてくれたのだ。

しか^^^し、
パンチ君。お年頃の飼い主にも
挨拶は必須。
(女好きの飼い主は恥ずかしい)

バロン君チュッ


夕方に出会ったバロン君
この子は、草むらに背中をスリスリ
と、するのが大好きな
人間にも、犬にもフレンドリーな
大人しいワンコ。
アンちゃんにとって、二人目の
大事なお友達です。

スリスリを見て
一応清潔好きなパンチ君は、
ビックリしています。

“そんなところに寝転んだら、汚れるよ”

う^^ん。パンチ君。
本当の清潔好きを勘違いしてるw

帰宅直後から、雨続きで、飼い主共々ガォ^^達もイライラが続いているけど
人間家族だけでなく
ワンコ仲間からも
こうやって、歓迎されると
どこまでも登ってしまう^^お調子モンの私が居るのである



雨続き・・・

私が帰宅してから三日間は、大荒れの雨の予報。

家の中にも、倉庫にも、
散歩が出来ないガォ^^達の大騒ぎの声、声、声
ついでに、洗濯物が上手く乾かない私のヒステリーー

雨天決行で、アンちゃんだけを散歩に連れて行くものの
“雨強いじゃん。
 おまけに風吹き放題だし”と怒りまくるアン

“文句言うのが、遅すぎ。
 玄関出るときから、雨だったじゃん。
 公園で、用事済ますまで、気づかなかったの?”と私。

もっちろん強風大嫌いなパンチ君は、
私に寝袋で、素直に潜り込んでのお散歩。


二日間も監禁されたキキ・ララは、小雨時を狙って、外に出してやると
ララキキ














やっぱり、こっちも
“雨ふってんじゃん”
“地面ぬれてるしぃ”と
怒りもアラワに・・・・
文句タレタレと、家のそばから
離れない!


だからぁ~ 外は、嵐だっていってるでしょ!
半ばやけくそ気味のヒステリーが飛ぶ私の声。

明日から、しばらくは晴れの予報が出てるから
明日から、本格的に歓迎セレモニーのお返しをしてあげましょう。

PS^^
  びびさんちのワルツ君。
  夜中に始めたカットは、途中。
  おまけに、ハゲがあるらしいが・・・・
  池におぼれて、乾いたワルツ君だし、真っ黒すぎて
  どこにハゲがあるのかは、わからなかった。
  しかし、途中カットというのは、よく判りました

ワルツ君と足


何時もの時間

fcce07d3.jpg

予報的中
さすがに四時過ぎに寝たので
7時に起きる事が出来ずに
9時まで、寝坊させてもらいました。

起きると、外は大雨。
昨日の夕方に、お嬢から
リビングとトイレ掃除をちゃんとしたから・・・
だから・・・・・と文章が続いた電話。

掃除をしたのは、
私が帰宅する前日だけだったのがバレバレの
家の中の様子。
それでも、私が居ない間
食事の支度、アン・パンチの散歩と
一生懸命の努力の後が
冷蔵庫の中と、
アン・パンチの満足気な表情に表れてるから
なのだ。

最初は、毛むくじゃらで、
野獣の匂い満々のアン・パンチを料理しちゃおう
ということで、
梅雨バージョンのアンちゃんに進化。
雨続きなのに、シャンプーが三週間も開いたおかげで
皮膚病があっちこっちに出来ていたし
今日の気温が低めということもあって
震えていたアンちゃんだけど。
夕方には、身軽な自分を満喫しているみたい

倉庫では、大雨のせいで軟禁されているキキ・ララが
文句タレタレと言っているのを無視して
体の状態を観察すると
キキ君。ちょっと痩せたかも。
泣き方もハスキー。
それでも、甘えスリスリに甘え噛み付きがしつこいので
しばらく様子をみましょう。
なんたって、キキ君は大の病院嫌い。
ララちゃんと違って、強制連行はできないもんなぁ~

お嬢は、仕事が終わって
何時ものようにお昼寝タイムに入ったし
帰宅直後の坊ちゃんの安心した顔とは裏腹に
“お土産は?”
これは、おかえりの意味が込められているらしい

私といえば、
玄関先での一服(。∂。∂)y-。oOパフーと、
騒音の中でのお昼寝が
座ってくつろぎの一服と
静かな環境でのお昼寝が出来たし
明日から、ちょっとの間はマジメな主婦と仕事人に戻りましょう。

スターフライヤー

空港の道

8日の朝9時40分発の
新北九州空港のスターフライヤー
初体験してまりました。
海の中に空港と滑走路。

船と飛行機が一直線に見える不思議な空間でした
これって、関空と同じなんだろうなぁ~

無事に埼玉に着いたのは、
時々投稿していたギャオスの記事。



ギャオス三匹


どこの家庭でもあるような・・・・
(貧乏人だかかな?)
下に生まれてくるほど
寝床が狭いものである。
このハルト君。
布団さえも与えられずに寝ていたのである。
二畳ほどのスペースに
一家五人が爆睡。
隔離されているというのが、正しい表現なのかしら。

それでも、すくすくと成長の過程を
見ることが出来たし、
ひさしぶりの無職の子育ても
満喫?した私。

25日の夜11時50分発の羽田から
スターフライヤーで帰宅
スターフライヤー


このスターフライヤーの売りは
革の椅子に
少し広めの座席。
テレビは、一人に一つ。

行く時は、テレビの扱いが判らずに、
隣の男性のやる事を見て、学習した私は。
早速、試したかったのである。

小ぶりのこの飛行機は、高度が低いのか
天候の関係なのかは、私にはわからないものの。
一番楽しんだのは、
録画ニュースでも、音楽でもなく
地理が大の苦手なんだけど、地図の上の飛行機と
飛行機の窓から見える
下界のイルミネーション。

さすがに海は、真っ暗なんだけど。
神戸のイルミ、名古屋のイルミ、奈良、大阪、泉大津、
淡路島、松山、岩国、宇部、と
眠りたいんだけど、この地理の勉強が一番楽しかったぁ

最後は、空港の滑走路に無事に到着。
深夜の最終便らしく、ひと気のない空港に着いたのである。
当然、バスの便も汽車の便も最終が終了した
深夜1時20分。

麻雀帰りの旦那の運転で、自宅に着いた私を迎えたのは、
2時過ぎだというのに、
野獣の匂いプンプンの犬達の歓迎のダンスで
頭突き、キック、吠え、すりより攻撃と・・・・
玄関から先には、上がれないほどの大歓迎を受け
遠くでは、ララの声だけが深夜に響いている。
やっとの思いで、倉庫にたどり着くと
キキ君家出中らしい・・・・

まっ翌朝、キキ君にもどつかれ、すりより、噛み付き攻撃セレモニーは
あったからヨシ!



毛玉犬



あまりのセレモニーのうるささに、
ギャオスのおたけびに、慣れた私でさえも
“近所迷惑でしょ” と響き渡る声

私は、どこに居てもうるさい人間らしい。

今日の一番のお仕事は、
この毛玉と進化したパンチ君と
入梅宣言近いアンちゃんのシャンプーカットが
決行されたのであった。

びび家

本当は、20日にびびさんと会う予定で、
その日の予報は、曇りのち雨。
ところが、ところがでっす。
晴れ女である私の力で、朝から晴天。
朝の用事をさっさと済ませると、簡単なお弁当を作り出発。
方向音痴で、遭難が必須の私の運転。
前日に、次女を道案内に“さいたま水族館”までドライブして
道順を確認したおかげで、順調な走行。


後ろで、ギャオスも大騒ぎ。
水族館の入口には、日曜日のお天気ということで
大入り満員状態。
中には、頭からスッポリとスカーフを巻いて
日除け対策しているご婦人もチラホラ・・・

子供達のほとんどは、水族館入口付近にある鯉の池に向かって
餌を投げて喜んでいる。
その中に入ってギャオス達も、餌やりで大喜び・・・・
隣で喜んでいる家族の会話が・・・

日本語じゃない。
よーーく考えると、スカーフ巻いてるし、色黒の団体。
インド人の観光客でした。
私は、それに気づかずに・・・
“あの~ 突然で失礼ですが。 ビビさんですか?”
片っ端から聞いてました

結局、その日は会えずじまい。
びびさんは、直前の車の故障でこれなかったらしい。
それでも、この水族館は海が無い埼玉県らしく淡水魚ばっかりが売りで
次女いわく、おいしくない水族館らしい。
けれど、水族館の周りの公園は、
犬の散歩とギャオスの散歩には、もってこい!の場所。
同じ考えの犬飼いも結構いました。

今日は、復活戦(何の戦いなんだか・・・)
夕方には、雨の予報と聞いて
びびさんのブログに、集合時間を書き込むと
慌てて出発する私とギャオス2匹。

到着すると、
今回は、インド人の観光客は居ないけれど
幼稚園の遠足団体が3組。
それと、小学生の遠足団体

早く読んでくれるといいなぁ~と思いながら、
時間稼ぎに、ギャオス2匹にアイスクリームを食べさせた私。
発案は良くて、静かに待ってくれるのだが・・・

忘れてました。アイスとギャオスの関係。
次女が一番かっちょいい洋服を着せてくれたのに
びびさん一家に会う前に、
白塗り仮面へと変貌していくギャオス

ぎゃーーーと大騒ぎするものの、動きの取れない私の目に飛び込んできた
でっかい犬と小っこくて真っ黒な犬を
したがえた大小の人間5人。
818e8928.jpg















初対面のくせに、手を振りまくって
“びびさん^^^ですかぁ~^^”と叫んでしまったぁ~~
ビビ君がでかすぎて近づけないからハグは、遠慮してしまいました私。

写真でしかみたことないビビ君。
確かに、遠目でも近目でも、狼に間違いない!と思う風貌。
ワルツ君は、真っ黒すぎで、動き早すぎで眼がどこか分からない。
びびさん、びびさんの頭。プードル結びですけど・・・・
              ↑
          どこまでも、失礼な私。

びびさんは、四人の子持ちのママ。
ニイニは、16歳。
ネェネは、8歳
ギャオス君達は、4歳と三歳(21日に三歳になったばっかり)
662bced2.jpg










予想通り、
こっちのギャオス達とびびさんギャオス組は、
ずっと遊んでました。
私の出番なし。
おかげで、ゆっくりびびさんとニイニとお話が出来ました。

ネットの世界ってのは、
怖い面も多々あるんだけど。
本来なら、知り合えない人と、全く違う世界の話を聞く事が出来るのも
ネットならではの世界。
今の所、ネットで知り合った人にだまされた経験もないし
面白い世界を見聞できて
益々はまっていく私。

びびさん。楽しい時間を有難うございました。


はるとです

b4bc3ec6.jpg


次女の三番目のはると(桜翔)君です。

この子は、先天性の心臓病を持ってきました。
心室に穴が開いている疾患です。
新生児には、結構あるようで
私の友達の子供にもありましたが
完治の可能性も多い病気だとの認識しかありませんでした。

赤ちゃんが泣くのは当たり前。
言葉が話せないから、泣く事で要求するのだと思ってましたが
力み泣きは、心臓に負担がかかるらしいし、
感染には、気をつけないといけないらしいです。

ギャオス達は、一番チタナイ遊びが大好きな時期。
これも、成長の一環なので
止めさせる訳には、いきません。
しかし、ギャオス達が新人ベビーを可愛がるのも
当然の感情。
これも、止めさせる訳もいきません。
当然の事ながら、母親である次女は大忙し

ということは・・・・
桜翔君
くだらないばい菌に感染しないように自分で守ってね。
ちょびっこぐらい大泣きするのは、
肺の活動の為には、辛抱してね。
なんたって、あなたは三番目。
ギャオス一号よりも、
辛抱強くないとね。 おまけに、男の子だもん。
男の一生というものは、
我慢と辛抱が大事なんだよ。

とグチグチと文句言われながら新人ベビーは、
あやされている可哀想な三番目です。

しかし、本当に心臓に穴が開いてるのか不思議なくらい
順調に成長しております。
体重も順調に増えて、喜んでいる次女夫婦と私

が、体重の増えは、むくみかもしれないと聞いて
慌てる次女と私
しかし、ベビーらしい大量のおしっことウンチ
なんたって、
ギャオス達のベビーの時と
同じ仕種連発

おまけに、はると君のハハ(私)は
お嬢の先天性白内障を持って生まれて
完治まで14年もかかった経験の持ち主
(まだ、進行形かな?)
少々の、障害なんか障害と思ってないだけではなくて
面倒くさい事が多いぐらいの認識しかないのだ

生まれたからには、
幸せな時間を沢山持つべきなのが人生なのだ

のーーんびりと、でっかくなって
時々、はると君のママとパパを教育してね。


元気かな?

58db629e.jpg


旦那と電話で話をしていると
後ろでパンチ君の声がする。

私との会話がわかっているのかしら?

う^^ん。かなりの親ばか丸出し。
外でのおしっこが下手なパンチ君は、
散歩後にちゃんと洗わないと、
すんげぇ~ クチャイ犬。

私が家を空けてから、一週間で
あまりの臭さに、お嬢にシャンプーされたらしい・・・

アンちゃんといえば、
雨続きで、散歩がままならないらしいし、

キキ・ララは、隣のばあちゃんに
夜8時ごろにドアを開けられて、
風のイタズラで、倉庫を締め出されていたらしい。
翌朝、大雨の中
二匹で、大騒ぎしていたと旦那が話していた。

なんとか、無事に生きているらしい・・・
ここまで、書くと・・・
お嬢に、坊ちゃんが怒り出す。

“腹を痛めた子供より、
 産んでいない子供を大事にするのか







あったり前じゃん。
と、心の中でつぶやく私。
人間の子供は、将来の自立が目的。
犬、猫は、私と一緒に生活が基本。
おまけに、憎たらしい反抗なんてしないもんね。

う^^^^ん。恋しくなってきた・・・・

ギャオス2号

19ba5549.jpg



年齢 一歳8ヶ月

まだまだ母親が恋しい時期に、
兄となってしまった
可哀想なギャオス2号。


マザーグースの詩に

女の子は、甘い砂糖菓子で出来ている
男の子は、やもりや、とかげで出来ている

というフレーズがあるが、
目に見える肉体は、そうかもしれない・・・
でも、心は蜂蜜たっぷりで出来ていると思う。
動きは、女の子よりも激しいし、
元気なのだが・・・

生まれた時から、ギャオス一号に鍛えられた結果。
打たれ強く。
立ち直りも早い。
人見知りもほとんどしないフレンドリーな性格

が、この子の最大の弱点は、
お腹がいつも空いているということ。
食欲が、モリモリのモ^^リモリ
暴れるくらい眠たくても、
テーブルに食事が乗ると、俄然元気を取り戻し
ものすごい勢いで完食していくのだ。
食欲があるということは、
かなり活発な動き。
二本足歩きの新免は、まだまだ外れていないのに
何処までも、歩けるのだ。
腰痛もちも私は、ここまで大きくなるととても抱いて歩く事が
出来ないのだが、
この子は、よく歩く。
おかげで、お昼ねもするし、夜の勝負も早い。

ギャオス三号は、先天性の病気で生まれてきてしまい
ただでさえ、甘えたい年頃なのに
辛抱が多いだろうと思うこの子には、どうしても同情してしまう
それだけに、通りすがりのハハが
甘やかしてもどうかとは思うのだが・・・・・
父親譲りのこの優しさを、持ったまま成長してほしいものである。

もっちろん、一人娘でわがまま一杯に育った姉にも、負けないようにと
願っている。

ギャオスとの生活

38b2845b.jpg

年齢 3歳と8ヶ月

 会話も普通に楽しめるし、トイレも自分で出来る。
 一通りの人間の子供らしく成長している。
 甘え方も、一号らしく上手い。
 ただ、最初の女の子だけあって、わがまま炸裂世代。


武器 なんで?
 
 いろんな事に興味をもっていて、
 特に、大人のしている事や、
 会話に入りたがる世代。
 質問に答えてあげることが、大事な事だと
 どっかの育児書で読んだ記憶があるので、
 なるだけ、答えるようにしているのだが・・・
 理解不能になると、“なんで?”を連発してうるさいので
 逆に、“なんで?”攻撃返しをしている、意地悪なハハなのである。
 
 注:私の事は、ハハと呼ばせているのだ



特技 いじける時は、ひれ伏して大泣き

 最初の子供特有の、独占欲が一番強い
 私的には、女の子は意地悪の塊で出来ていると思う。
 男の子は、優しさの塊で出来ていると思う。
 ギャオス一号も、唯一の女の子。
 イライラがつのると、味方であるはずのギャオス2号を
 どついたり、ひねきったりするのである。
 大人の目の届かない場所に連れ込んでの完全犯罪をもくろんでいるのだが、
 所詮は、三歳児。
 すぐばれて、大しかられをするのだ。

 すると、その場でひれふして、大泣きをはじめるのだが、
 悲しい事に、涙がすぐには出てこないのである。
 涙が出ないと、同情されない事を理解しているこのギャオス。
 涙が出てくるまで、いろんな事を考えながら、
 しかし、耳だけは周りの様子を聞き漏らさずに、ピンと立っている
 うつぶせのまま、30分でも、40分でも、ジッとしている。


小さい子の大泣きというのは、ストレス発散に一番だと
これまた、どっかの育児書で読んだような(記憶が定かでない)私は、
そのまま、存分に泣かせてあげる優しいハハをしている。

ほとんどの子供は、ほったらかされると、泣くという行為に飽きてくるものだけど
このギャオスは、パパが迎えに来てくれるまで
永遠に泣きつづけるのだ・・・・といっても、涙は枯れて
鼻水の海の中に、顔をうずめているのだが・・・


家の中には、いつもオモチャが散乱していて、
普通には、歩けない状態だし、
裸足で歩こうものなら、足の裏にはいろんな物がついてくる。
オモチャの角や、納豆を踏んだ時には、
ギャオスの叫び声よりも、でかい私の声が響き渡り
“何で?”攻撃が、容赦なく私に突き刺さり・・・・
痛みや、納豆を取る為に、座り込むと
ギャオス2号運転の車が、私の足を踏みながら走り去っていくのである。

ギャオス達を運動させる為に外に出れば、
近所の仲良しちゃんまで、遊びに来てくれて、
三人で仲良く遊ぶかと思いきや・・・・
三つのボールが三箇所から私にめがけて飛んでくる。

これじゃ、アタックNo1のしごきだわ。

そのおかげで、ギャオスの夜は早い。
夕方7時半には、すべての用事が終了。
8時過ぎには、静かな大人の時間になるのだが・・・
次女夫婦には、慣れたこの生活でも、
私には、疲れる生活のようで、あれだけ宵っ張りの私が
10時過ぎには、ヨレヨレになって爆睡しているのである。

まっ、下関の生活に比べると
人間と人間の戦いを満喫して、人間らしい生活かもしれない。
今日は、ギャオス2号の一歳半検診。
おかげで、静かな場所で更新できたが、
ギャオス2号の更新は、いつできることやら・・・

いよいよ明日

明日の朝、初体験の新北九州空港の目玉飛行機
スターフライヤーで、埼玉に向います。
今回は、次女の三番目の子供のお産。
我が家にとって、五人目のお孫ちゃんとの対面です。


がーーーー。ゆっくりと対面できるかどうか!
なんたって、新人ベビーを守るギャオス二匹と
すっかり子育てを忘れて、マッタリ時間満喫しているリンダウーマンとの
戦いは・・・・どうなることやら・・・・

お孫ちゃんとの暮らしは、
自分の子育てを思い出させる懐かしい部分と
新しい子育てを目の当たりに見て、感動・・・
というより、面白がっている自分がいるのだが。

お孫ちゃんとはいっても、所詮は人の子。
こういうときに限って、目に飛び込んでくるのは

“祖父について畑仕事に行った3歳。
 トラクターに巻き込まれ、死亡”

“母親の実家近くの、池で幼子水死”

“ちょっと、目を離した隙に、電車ではねられ幼児死亡”

こんなニュースばかりが、目に付いて
私の緊張は、最高潮になるのだ。
宿敵ギャオスの年齢は、4歳前の女の子と2歳前の男の子。
いかにして、運動させて夜早くに爆睡させる技。
うーーん。逆に私が寝かしつけられちゃいそう。

まっ、子供四人の中で、一番小柄で泣き虫の子供が
三人の子持ちのお母さんになってるのが、
不思議な世界なので、
なんとかなるでしょう!
多少の怪我、泣き叫びなら、生きている証拠。
不思議の世界を堪能しましょう!と
無理やり自分を納得させて・・・・・

となると、気になるのは
我が家の四匹。

kikiのハゲ二つ



あんたーーー
また、喧嘩してきた








まっ、三日で完治して
残るのは二つのハゲの状態。

今日も、霧に包まれる町内のパトロールに張り切って出かけたキキ
いいのよ。
無事で、元気なら・・・

覘くララ



何時までも甘えん坊のララは
台所の窓から侵入しようと
画策している・・・


それを阻止しようと吠えるアン・パンチ
ちょっと、近所迷惑。

いいのよ。
私が居ないと、窓開ける人いないから。
でも、寂しがらないでね。
ちゃんと、帰ってくるから


ボウボウパンチ



今年は、寒い時期が長すぎて
サマーカットの時期が遅れてる二匹。

今すぐにでも
サマーカットしなきゃいけないんだけど。

アンちゃん。暑いとは思うけど
辛抱してね。

パンチ君。ボウボウになりすぎて、
毛玉犬になってるけど・・・・
帰ってきたら、
思いっきり雑種カットしてあげるからね

外で生活している丈夫なキキ・ララよりも
やっぱり、家の中で生活している
老犬アンと、弱虫パンチは、季節の変わり目に
お腹、皮膚のトラブルが多いのが
気になるんだけど・・・・

一応、旦那、お嬢、坊ちゃんに
注意事項をでっかく紙に書き。
口でも、タラタラと言ってある。

“お母さん。残される人間よりも、犬、猫のが心配みたいだね。
 大丈夫よ。なんとかなるから・・・・
 お母さんが居るから、安心して我儘犬・猫なんだから・・・
 私が、正しい犬・猫に躾しなおしてあげとくよ”
 
って、オイオイ。大丈夫か?

うーーん。私の心配はあっちも、こっちも
果てしなく続くのだが・・・・・

“大丈夫、今までみんな、生きてるじゃん”の
頼もしい?旦那の一声で、
明日出発。

ということで、しばらくブログはお休みします。

こどもの日

お天気にも恵まれたこどもの日。
とーぜんの事ながら、来店されるお客様は子供が成人した方ばかり
人間の子供達が小さい頃は、
お店を休んだり、半休日にしたりと
時間に追われて、子供達を遊びに連れて行ったりした日が懐かしい
子供が大きくなると
マッタリ時間が増えて、
このマッタリ時間が手放せなくなる。


そんな中。
関門海峡を見下ろす火の山公園が
入場者数があまりに少ないので、今年から無料になった。
それを聴いた私達
マッタリ時間が手放せないと、話をしている我夫婦は
やっぱり、出たがり夫婦でもあるみたい。

火の山のつつじ




満開になれば
ピンクの山になる火の山公園

満開までは、もう少し先。

一部分のここだけ。
遠くに、関門海峡大橋が見えます。



おそるおそる


最後にここにきたのは、
10年ぐらい前だったかな?



その時には、こんなしゃれたものは無かった。




木の床は大の苦手のパンチ君。
人間の足音が怖いのだ。

それでも、一応はポーズをとっているけど。
目が、助けてくれ~となみだ目。


オヤツ頂戴



子供達が遊んだ
アスレチックは何処にいったのか

何もない芝生で・・・・

おっ、このアングルは
サザビーちゃんと同じアングル

やれば、出来るじゃんアンタ達もぉ~














朝の散歩前のプロレスでは
アンちゃんが優勢で強いんだけど・・・

散歩中は、俄然強いパンチ君。
これって、殆どイジメに近いものがあるんだけどなぁ~







カツラで前が見えません





別の展望台は
結構強風が吹いている。

もう少し時間が経つと
ライトアップされて綺麗な場所なんだろうが

そんなのカツラが邪魔してるパンチ君には
見えません。

夕日に照らされて

日替わりの気温差に悲鳴をあげている私達。
顔ソリのお客さんにも、悲鳴の疾患が出ている人が多いこの頃。
それでも、GW中のこのお天気
やっと、冬将軍が立ち去ったのを確認しました。
もう、五月だもん
お店では、クーラーがフル回転する季節に
みんなが、楽しむ長期休暇のGW
お天気でなくちゃ。やりきれないですよね。

何時もは、賑わう夕方のお散歩もマッタリと散歩。

ふとみると、

影


夕日に照らされて

のんびり散歩を楽しむ三匹。


歩いて、10分の高速道路は
大渋滞のニュース。

その近くの住宅街は
普段と違って静かな空気。

パンチ君には、お友達に会えない日々が続く寂しい期間。

確かなのは、
お友達の匂いがする場所。
時間はずれているけれど、元気なのを確認する二匹。


昨日は、アンちゃん事件でオロオロしたけれど
普通の日々が、訪れた喜び・・・・
そんな事を考えながら・・・・・

二つになっても


三つのバラバラの影が
変形二つや一つになってる事が
安心なんだよね










三つの影



みすずの詩ではないけれど

みんな違って
みんな善い




四足で、私が生んでないけれど
それでも、大事な子供達の一人、一人
家族だもんね。




時間よ止まれ


そんな散歩時間を満喫して帰宅する私達を迎えた
キキ君のご帰還。

そうそう、無事に帰宅すればOKなんだよ。
たとえ、傷だらけになっていてもね。
ここで、
傷を癒して、自分時間を大切にしてくれれば
母親冥利に尽きるってもんだわさッ

オロオロオロオロオロ・・・・


晩御飯の支度をしながら、
アンちゃんに最後の骨付き生肉を食べさせている最中。
後ろから、
グェ  バタバタバタ  ゲッ  ガリガリ  ボェ
ヒンヒン  グェッ・・・・・・・

この音は・・・・


アンちゃんの咽喉に骨がつかえてる音。
けれど、アンちゃんの姿が見えず
呼吸困難になる前に、取り出さなくてはと
焦る私。

死角で、苦しんでいるアン発見。

慌てて、口をあけて状況を確認する私。

ブツを取られまいと、噛み締めるアン。

ドンドンと、骨の髄の箇所に上手く歯が突き刺さってしまうアン

旦那は、仕事中。

急いで、お嬢を呼びにいく私。

状況を見て、びっくりするお嬢。

ブツを取られまいと、食いしばりながら逃げるアン。


口が閉じずに間抜けな顔だけど、呼吸は出来ているのを見ると
安心する私。

ペンチで、突き刺さった骨を抜こうとするけど・・・
今までの噛み締めのお陰で、ビクともしない骨。

散々味わった骨を、差し出した私に後悔の念。

おびえるアン。

仕事中の旦那・・・・・

心配そうに見るパンチ。

途中


私でも、歯医者で口を開けっ放しは
かなりきつい・・・

ちょっと、小休止。

だんだん、弱ってくるアン

口が閉じないし、
自分の爪で、唇の端を傷つけているのが
痛いのかもしれない・・・

少し開いた口の表情は
笑っているみたいなんだけど・・・
目が、助けを求めている。


時間だけが、無駄に過ぎていく・・・

その頃になると、逃げるのを止め
私の側で、ジッとするようになった。

旦那の仕事も終了したので、
本格的に、手術開始。

ドリルで骨に穴を開け、それをアンが噛み砕く作戦。

お嬢が、体を固定しつつさする。
私が、頭をさすりながら、口を広げる
旦那が、ドリルで穴を開ける。
隙間から、覗き込むパンチ。

63fa0e3e.JPG



アンの薄い皮膚を傷をつけないように、
アンが心配で、動かないように
みんなで、
“大丈夫。 後、少しだよ”
連呼しながら、
アンの体を、所構わずさする私達。

なかなか上手くいかない作戦。



突然、動き出し逃げるアン。
その口から、ゴキッ  ガリッガッガッ


やったぁ~
作戦成功。
骨のカケラは、口の外と胃袋の中。

アップで撮らないで




安心した表情。
というより、テレテレの表情かな?



私も、晩御飯の続きを作り始め・・
我が家には、普通の時間が流れ始めました。


パンチ君



あれだけ心配していたパンチ君も、

相変わらず、隙間からおこぼれ狙ってます。

これでなくっちゃ

杖立温泉と、川原散歩を満喫した私たちは、
渋滞する前にと、
浮羽町へ出発。


どこをどう走ったのかは・・・・・判らない。
目が覚めたら、浮羽町の道の駅。
そこで、観光マップをみると

“佐藤家のつつじ”
 かなり、旧家の匂いがするぞ!
 ネーミングで即決。

佐藤家のつつじ



使われていない旧家かと思いきや
現役の民家。
町おこしの手助けをしているらしい・・・
自宅裏庭が小高い山。
それが、全部つつじ。

ピンクの色の豊富さと
つつじの花びらの種類の多さに
アン・パンチを忘れて、自己の世界へ~~

おひなさま


自宅縁側には、
いろんなお雛様展示。

昔々は、我が家の元子猿達も
こんなに可愛かった・・・



にゃんこ雛



これは、キキ・ララを
思わせる小さいお雛様。


お留守番中に事件が無いといいなぁ~

なぁんてこと考えながら、
現実の世界に戻ると、
後ろが騒がしい・・・

疲れたアンちゃんが、
知らない人の足元で横になってしまっていた
日陰を探していた様子。

う^^ん。湿度が上がったみたいだもんね。
ピカピカお天気じゃないみたいだからと
安心したのが、いけなかったみたい。


お昼御膳


まずは、人間が腹ごしらえ
今日の一番の高額商品。
1000円で高額ってのも、
どうかと思うが・・・・

と、夫婦して話しをしていたら
曇っていた空が
明るくなってきた。

こりゃ^^不味いと
超高速床屋食いを始める私たち。
この勝負。
やっぱり、旦那の勝ち!

車に急いで行くと・・・
無事、生きていたアン・パンチ

ごめんねぇ~
こんなに、気温が上がるって予想してなかったもんね。
お詫びに、アイスクリーム進呈。

13a7bb54.jpg



この、嬉しそうなパンチ君。

夏場は、氷が大好物。
めったに食べれないアイスに
感激ひとしお





86db854d.jpg

パンチ君のを横取りしようと
五倍速早送り食べを済ませたアン

熱い視線を送るけど・・・・

マイペースで自分の世界のパンチ。


乳製品は、お腹を壊しやすいアンちゃん。
これ以上食べるのは、禁止!



GW

GW明けに、埼玉に私がおさんどんに行くので、
一ヶ月の殆どを、散歩もままならないほったらかし状態になるアン・パンチ
罪滅ぼしのつもりで、
お休みを利用して(といっても、GW休みでなく普通のお休み)
いつものように、仕事終了しての出発。
目的地は、毎度教えてもらっても、
地理に対して拒否反応の私には、チンプンカンの場所。

深夜に後ろで爆睡してる私と犬二匹を乗せた車は
順調に目的場所へ。


あまりの暑さに目が覚めた私の目に飛び込んできたのは、
こいのぼり軍団。
・・・・・でも、風が吹いてない・・・・
メザシのカーテンになってるw


これ、何?


寝起きでボーっとしてるのは、
私だけでなく、
アンちゃんもそうみたい。
このカーテンをみてるアンちゃん。





場所は、杖立温泉。
ここは、山の谷間にある温泉地なので
お日様がこいのぼりを照らすには、かなりの時間がかかるのである。
夜が明けました





散歩すること30分。
ようやく明るくなりました。






ここでも、グルグル





何処に行っても
グルグル状態のアン・パンチ



石畳


次の目的地
やっぱり場所は、分かってない私
途中で、芝生の綺麗な道の駅らしきもの発見。

芝生の上をドッグラン状態で満喫した後
石畳になっている河川敷を散歩。

ここで、ようやく目が完全に覚めた私
時間は朝7時半

石畳、急な山道は大嫌いなアンちゃん
飛び石が怖いパンチ君
この二匹さんは、まだ夢の中の時間。
普通に散歩を満喫しております。


花壇とアン


ピンクの満開の花と一緒に
他所の土地では、
全くイウコトを聞かないアンちゃんが
素直にお座りしちゃった。

寝ぼけ散歩が充実しすぎたのかしら・・・





きついよぉ~



朝にしては、
気温が高めみたいだもんね。
ちょっと、暑いのかなパンチ君。









真っ赤のつつじとアン





散歩も写真も満喫して
駐車場に戻る途中に、
小さな立て看板。
これまた、小さい字で・・・

“ペットを敷地内で散歩させないでください”

あっ、そーだったんだぁ~
でも、従業員のおじさんに注意されなかったぞ。
もう、十分満喫しちゃったぞ。
コソコソと、(もう遅すぎるって)
出発する一家。


散歩満喫
コメントありがとうございます
プロフィール

リンダ

Author:リンダ
img145_convert_20100930153949.jpg

姉御アン
2010年6月24日天使になる
捨て子だったので、大問題児だったけど
16年かけて、私を躾けなおした立派なワンコ

p9070111_convert_20100930154111.jpg

2002年1月9日生まれ
クリームのトイ・プー パンチ
アンと二本足軍団に甘やかされすぎて
強気だけど、気の小さい、我まま王子

img_7601_convert_20100930153909.jpg

2008年10月30日生まれ
クリスマス特価だったけど
トイ・プーの粋を超しちゃったボンド
体はでかいが、気の優しい
みんなに愛されるキャラの持ち主

img146_convert_20100930154015.jpg

パンチ君が我が家のコになった同時期に
勝手に居候はじめた
キキ(黒猫右)とララ(まだらもち猫左)
1年間おっぱいを飲み続けたキキ
5年間親離れできなかったキキ
家出三年して、猫エイズ末期で帰宅
キキ。2002年4月生まれ(推定)
2010年5月7日。永眠
ララ。2001年生まれ(推定)

p9040008_convert_20100930154136.jpg

キキが家出して一ヶ月後に
ララが拾ってきたオセロ
お転婆すぎて、脱走4回、大けが3回
現在、完全倉庫猫
時々、ボンドとプロレスするのが楽しみ
推定2007年4月下旬生まれ

二本足軍団
お嬢、夫、おかん等など

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。